菖:「そうゆうこと。鉱石とかも昔はもっと貴重だったり、神聖な物として扱われてたんだ」
Q、もしも菖がラバーズのプリキュア姿に改めて見惚れていたら?
菖が見つけた輝石から始まったオールスターズによるいつもの大決戦
戦闘終了後、菖の元へ行くと何やら様子が変だった
もしかしてどこか怪我をしたのか…?
すると、菖はそうじゃない…!そうじゃない…!と手を振り、
そして……
菖:「えっと、プリキュアの姿に……改めて見惚れちゃってさ……」
明と明ラバーズとは異なる、小っ恥ずかずかな爆弾を投下してきましてさぁ大変
【ルージュの場合】
ルージュ:「は、はぁ!?な、何言ってるんですか…!?」
菖:「やー、だって普段は可愛いりんちゃんがあんな風に」
ルージュ:「いやいいから!!言わなくていいですから!!」
菖:「それに敵に啖呵切った時も」
ルージュ:「だーかーら!言わなくていいって言ってるでしょうが!!」 (真っ赤っか〜!
ドリーム:「あ〜!ルージュが照れてる〜!」
レモネード:「恋する乙女に効果抜群のダイレクトアタックです!」
ミント:「あらあら♪このままだとまだまだ言い続けそうね♪」
ローズ:「さーて、ルージュがどうやって博士さんを静かにさせるのか見ものね」
【アクアの場合】
アクア:「も、もぅ…菖さんったら……」 (照
菖:「それにさっきの延髄蹴り……あれもほんとに見事だったよ!」
アクア:「それは…あまり嬉しくないかもです…」
菖:「え、そう?…あ、それなら水の弓矢を構えてる所!あの時の凛々しさはやっぱりアクアにしか出せない魅力だったよ!」
アクア:「…ふふ♪ありがとうございます♪」
ドリーム:「そうそう!凄かったよね!1度にあんなにたくさん撃ってて!」
レモネード:「ですです!恋人の応援パワーでした!」
ミント:「……フフフ、愛する存在によって己の限界を超え、戦士は新たな力に目覚め……」
ローズ:「あーはいはい、ネタを書きまとめるのは帰ってからにしましょう」
【サンシャインの場合】
サンシャイン:「そ、それは可愛い方とカッコいい方の……どっちの意味でですか?」
菖:「両方!」
サンシャイン:「り、両方なんですか!?」
菖:「当たり前だよ!この際だから言わせてもらうけどさ!そもそもがズルいんだよ!ボクっ子だし変身したらツインテールになるしさ!それに!」
サンシャイン:「っ、っぅ〜……!!」
ブロッサム:「サンシャインがオーバーヒートしそうです!?」
マリン:「いいぞ〜博士〜!もっと褒め倒しちゃえ〜!」
ムーンライト:「うふふ、どこかの誰かも見惚れてたかしらね?」 (チラッ
ナイト:「ケッケッケ、“誰達が誰に”の間違いじゃねぇか?」 (悪笑
【ビートの場合】
ビート:「にゃ!?」
菖:「あ、ネコに戻った」
ビート:「だ、だって見惚れって!そ、その!本に書いてあったアレだから……!」
菖:「ビートはほんとに本が好きだな。それじゃあそのアレをしてみる?それとも……別の方がお望みかな?」 (顎クイッ
ビート:「に"ゃ"!?」
メロディ:「博士さんが攻めたー!」
リズム:「しかもちょっとナイトみたいにSっぽく!」
ミューズ:「ふふ、元ネコだけにフニャンフニャンね」
【フィナーレの場合】
フィナーレ:「そ、そうか…見惚れ直したのか…!」
菖:「うん。強くて凛々しくて、それでいて可愛くて可憐で柔らかくて」
フィナーレ:「ま、待ってくれ菖さん!!う、嬉しいけどそれ以上プレシャス達の前で言われるのは……」
菖:「あはは、わかったよ。それじゃあデザートは後で2人っきりの時に……な?」
フィナーレ:「う、うむ…よろしくお願いします……♪」
プレシャス:「う〜ん…?デザートって、美味しいもの食べるのかな?」
スパイシー:「え、えっと、それは……ヤムヤム、バトンタッチ…!」
ヤムヤム:「はいはい任された〜!」
【終わり】
オマケ
〜その後〜
明:「おーおー、博士も中々やってのけるな」
菖:「…そんなにキュンとさせる事言ってた?」
ゆり:「えぇ、いつき達の反応を見れば。それに隠れSの一面も出ていたわ」
菖:「あはは、隠れSか…。まぁ、好きな子にはついそうゆう事をしたくなるんだよな」 (チラッ
明:「ケッケッケ、その気持ちよーくわかるぜ」