明:「駄々漏れな。こねたらべる◯バブのOPになっちまうぜ」
Q、もしもナイトとラバーズの声が駄々漏れだったら?
敵の罠によって密室に閉じ込められたナイトと〇〇〇〇
その後、(一応の)救出の為に他の罠を突破し密室の前に辿り着いたが……
【ホワイトの場合】
ホワイト:「ナイトのハートフルブレイドで壁を破壊することは出来ないんです?」
ナイト:「やろうと思えば出来るが……どーやらこの部屋ん中だと、武器を出せねぇみてぇなんだわ」
ホワイト:「…それも罠なんです?」
ナイト:「かもしれねぇな。そーなると今回のナイトさんは情けない奴に成り下がっちまうかもだぜ」
ホワイト:「ふふふ、そんなナイトもたまにはいいと思いますよ♪」
ブラック:「あれ?結構余裕ある感じ?」
ルミナス:「でしたらもう少し待っていましょう♪」
【ルミナスの場合】
ルミナス:「ナイト、怪我はありませんか!?」
ナイト:「おう、見ての通りどこも怪我してねぇぜ。そーゆールミナスは?」
ルミナス:「はい、わたしも大丈夫です!」
ナイト:「なら安心だ。もしも怪我してたら隅々まで調べなきゃならなかったからな。……勿論、服の中をよ」 (悪笑
ルミナス:「……あ、あの、なんだか急に胸が痛く…♪」
ブラック:「ルミナス!?言っとくけどわたし達部屋の前にもういるからね!?」
ホワイト:「うふふ♪その手があったわね♪」
【イーグレットの場合】
イーグレット:「ナイト、なんだか寒いですよね♪」
ナイト:「ん?別に寒く……そーだな。寒くて寒くて人肌が恋しくなっちまったぜ」
イーグレット:「わたしもです♪というわけで、今すぐくっついて温まりましょう♪」
ナイト:「オーケーオーケー。ほれ、イーグレットさん胸にカモーン」
イーグレット:「はい♪失礼しまーす♪」
ブルーム:「えっと、まだ助けなくてもいいよね?」
満:「えぇ、気の済むまで楽しませてあげましょう。それに、その気になればナイトは壁を破壊して出て来るわ」
薫:「フフフ、そういえば前に檻に閉じ込められたブルーム達を1人で助けに来たらしいわね」
【パイン場合】
パイン:「ち、近くないですか!?」
ナイト:「なんてこった、パインは俺とくっつくのが嫌なのか。悲しいぜー傷つくぜー泣いちまうぜー」
パイン:「い、嫌じゃないです!……ただ…」
ナイト:「ただ?」
パイン:「……も、もっと雰囲気ある所でくっつきたいです……♪」
ピーチ:「パインこっちに気づいてないのかな〜?」
ベリー:「今の反応的に気づいてなさそうね。それとパッション、どうせナイトが力技で出て来るだろうからワープはさせなくていいわ」
パッション:「…それもそうね。えぇ、わかったわ」
【ムーンライトの場合】
ムーンライト:「ふふふ、2人っきりね……♪」
ナイト:「あぁ、2人っきりだな」
ムーンライト:「………」
ナイト:「………」
ムーンライト:「ナイト……」
ブロッサム:「この展開はアレですね!」
マリン:「なんか久々だよね〜。あ、どうせ時間かかるからサンシャインも座ってれば?」
サンシャイン:「そうだね。それじゃあお言葉に甘えて」
【テンダーの場合】
テンダー:「ふふふ、閉じ込められてしまったわね」
ナイト:「だな。ご自慢の拳でぶち壊すか?」
テンダー:「あら、こうゆう時はナイトの出番じゃないかしら?」
ナイト:「お生憎と今はテンダーと2人っきりになった状況を楽しみてぇんでな。だから荒事はしたくねぇぜ」
テンダー:「あらあら仕方ないわね♪それなら私もナイトと楽しむことにするわ♪」
ラブリー:「こんな時はわたし達の出番だね!」
プリンセス:「よーし!それじゃあ気が済んだ2人が出て来るまで待機〜!」
ハニー:「待機のお供にハニーキャンディはいかがですか〜♪」
フォーチュン:「あ、1つ貰うわ…ってなんで今持ってるのよ!?」
【トゥインクルの場合】
トゥインクル:「てゆーか、あたし達閉じ込められてるのにこんなにのんびりしてて良いの?」
ナイト:「ケッケッケ、この後盛大に暴れる為の充電と考えりゃ良いんだよ」
トゥインクル:「あー、それもそっか……」
ナイト:「それにフローラ達がどーにかしてくれるだろうし、トゥインクルだってこのまま俺の膝枕を堪能してたいだろ?」
トゥインクル:「…ま、まぁね……」
フローラ:「う〜ん、まだですかね?」
マーメイド:「えぇ、まだよ♪」
スカーレット:「フフフ♪もう少し2人っきりにしてあげましょう♪」
【終わり】
オマケ
〜その後〜
ナイト:「ふぃ〜、ようやく出られたぜ」
ムーンライト:「フフフ、たった数十回殴っただけで破壊出来るなんて、随分と脆い密室に閉じ込めてくれたわ」
ブロッサム:「な、なんの音が響いているのかと思ったら…お2人で壁を殴る音だったのですね……」
マリン:「しかもさ、途中からは遊び出してたよね〜」
サンシャイン:「あははは、同時だったりリズミカルだったもんね」