いおな:「えぇ!…って何そのチーム名!?」
Q、もしもラバーズとえりかやいおなが一緒に何かしら何かしらしていたら?
【ほのかの場合】
えりか:「む〜……」
ほのか:「あら?どうしたのえりかさん?」
えりか:「何か新しいファッションの扉を開けたいんだけど……何も浮かばないっしゅ!」
ほのか:「あらあら…。……それなら白衣をファッションに取り入れるのはどうかしら?」
えりか:「白衣〜?」
ほのか:「えぇ、化学実験やお医者のイメージが強い白衣だけど以下略」
なぎさ:「出た!ほのかのうんちく女王!」
つぼみ:「ですが見てください!えりかが興味を持ち始めています!」
いつき:「あははは、そうなると次の路線は決まったも同然だね」
【ひかりの場合】
いおな:「………」
ひかり:「あ、あの……」
いおな:「………」
ひかり:「えっと…」
いおな:「………」
ひかり:「いおな…お姉さん……?」
なぎさ:「そっか、明さんとまりあさんは恋人同士だから……」
めぐみ:「でもいおなちゃんの気持ちもわかる!わたしも真央ちゃんに“お姉ちゃん”って呼ばれるとすっごくハピネスな気持ちになるもん!」
ひめ:「へぇ〜♪ならほんとのお姉ちゃんになったらいいじゃん〜♪」 (ニヤニヤ
ゆうこ:「こらこらひめちゃん♪悪いお顔してるよ〜♪」
【舞の場合】
いおな:「わたしが…絵を?」
舞:「うん♪絵描く時は描きたいものをよく観察するからいおなちゃんの空手にも活かせると思うの」
いおな:「なるほど…。確かに明義兄さんからももう少し観察力を養えって言われたことがあるわ……」
舞:「ふふ、それなら尚更……ね?」
いおな:「えぇ、新しい修行として丁度いいわ!舞先生!早速ご指導よろしくお願いするわ!」
舞:「はい♪任されました♪」
咲:「絵か〜」
満:「フフ、そういえば咲は絵を描くのが苦手だったわ」ね」
薫:「いい機会だから習ってきたらどう?」
めぐみ:「はいはいーい!わたしも習う〜!」
ひめ:「あたしもあたしも〜!なんか面白そうだから!」
ゆうこ:「それじゃあわたしも♪より美味しそうなメニューを描く為に頑張りまーす♪」
【祈里の場合】
えりか:「あれ?どしたのそのスケッチブック?」
祈里:「ちょっとえりかちゃんき聞きたいことがあって……」
えりか:「おぉ!てことはズバリ、ファッション関連とみた!」
祈里:「うん、実はクローバーの練習着を新しくしようと思ってて……」
えりか:「ふむふむ、なるほどなるほど…。それならチーム練習用と明兄に見せる用の2種類を考えないとだね!よ、このムッツリパイナップル娘〜!」
祈里:「ム、ムッツリじゃない…もん……///」
ラブ:「ブッキーの明さん用の練習着ってどんなのかな?」
美希:「そうね、デザインによるけど胸を強調するデザインなのは間違いないわ」
せつな:「えりかが一枚噛むとなると……それこそ、胸が閉まらないデザインとか?」
つぼみ:「た、た、谷間が丸見えってことですか!?」
いつき:「あははは、それは確かに明さん用だね」
【ゆりの場合】
えりか:「………」 (コソコソ
ゆり:「えりか」
えりか:「は、はい…!」
ゆり:「私の記憶が正しければ、これから植物園で勉強会をする筈なのだけど?」
えりか:「あ、い、いや、そ、そう!実はダークから矢文が届いて植物園は今」
ゆり:「えりか?」
つぼみ:「えりか!早く謝った方がいいですよ!」
いつき:「あははは、でもダークさんならほんとに矢文しそうだよね」
【ももかの場合】
いおな:「も、ももかさん、その手に持ってる服は……」
ももか:「ふっふっふ〜♪いおなちゃんも女の子なんだから……ね?」
いおな:「わ、わたしにはまだ早いので失礼しま…」
ももか:「だ〜め♪逃がさないんだから♪」
いおな:「な!?この捕縛技は!?」
ももか:「明君とゆりっぺから教わりました♪それじゃ早速いおなちゃん改造計画のはじまりはじまり〜♪」
つぼみ:「えっと、どうしましょう?」
いつき:「あははは、このままでいいと思うよ」
めぐみ:「どんないおなちゃんになるのかすっごく楽しみ!」
ひめ:「だね〜って、ゆうこどこ行くの?」
ゆうこ:「お着替えのお手伝い♪それといおなちゃんをその気にさせる係♪」
【まりあの場合】
えりか:「むっふっふ〜!」
まりあ:「うふふ、えりかちゃんが仕事人の目をしてるわね」
えりか:「当然!だって前々からまりあさんをモデルにファッションコーデしたいって思ってたから!」
まりあ:「あらあら♪それじゃ早速話を聞かせてくれるかしら?」
えりか:「オッケ〜!」
つぼみ:「えりがが活き活きしてます!」
いつき:「あははは、いおなちゃんの次はまりあさんなんだね」
めぐみ:「でもでもわたしもオシャレになったまりあさん見てみたい!」
ひめ:「わたしもわたしも〜!あ、ゆうこ、いおなとのイチャイチャは終わったの?」
ゆうこ:「うん♪いおなちゃんってば可愛くて大変だったわ♪」
【きららの場合】
いおな:「突然だけど貴女に簡単な護身術を伝授するわ!」
きらら:「ほんとに急〜。てゆーかいきなりどうして?」
いおな:「明義兄さんから頼まれたのよ。……“ケッケッケ、俺に迫られても動じずに小技使える様に仕込んでくれや”って!」
きらら:「あっははは!今の笑い方明さんそっくりじゃん!もう一回やって!」
いおな:「や、やらないわよ!!」 (照
はるか:「いおなちゃん照れてる〜!」
みなみ:「うふふ、貴重な瞬間ね」
トワ:「ふふふ、これは後で明さんにご報告ですわ♪」
めぐみ:「けっけっけ〜!」
ひめ:「ケ〜ッケッケッケ!」
ゆうこ:「あらあら♪いおなちゃんったらあんなに照れて可愛いな〜♪」
【終わり】
オマケ
〜その後・植物園にて〜
ゆり:「えりか、キリの良いところまで進んだから休憩にしましょう」
えりか:「うばぁぁぁ!やーっと休める!」
オリヴィエ:「あ、終わった?丁度ダークが紅茶を淹れるってさ」
妖精ダーク:「見よ!これぞ私流、滝壺の舞!」
サラマンダー:「確かに見事な腕前だが…その回転は必要なのか?」