花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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ダーク:「ぜった〜い!だいた〜ん!」

明:「ケッケッケ、どこぞの絶対的に可憐なチルドレン達だっての」


〜対面座り〜

Q、もしもラバーズが明に対面座りしてきたら?

 

 

自宅のソファーでのんびりと寛ぐ明。

 

睡魔の誘いに屈し目が閉じるも、何やら人の気配と膝に重みが。

 

何事かと思い目を開けると……なんということでしょう。

 

ラバーズが明の膝の上に対面座りしているではありませんか。

 

 

明:「なーるほど、今回はそーきたか」

 

 

【ほのかの場合】

 

ほのか:「もう起きちゃいましたか♪」

 

明:「おぅ、寝込みを襲われそうになったからな」

 

ほのか:「ふふ♪いったい誰がそんな物騒なことをするんでしょうね♪」

 

明:「ケッケッケ、どの口が言ってんだってツッコミはまぁ、置いといて……抱き締めてもいいか?」

 

ほのか:「はい♪もちろんです♪」

 

 

なぎさ:「ほ、ほのか大胆……!」

 

 

【ひかりの場合】

 

ひかり:「し、失礼してます……!」

 

明:「バーロ、失礼どころかウェルウェルのカムカムだぜ。それに……」

 

ひかり:「そ、それに……?」

 

明:「ひかりがキスすんのを何秒我慢出来るか……特等席で楽しめるからなぁ」 (悪笑

 

ひかり:「い、いじわるです……♪」

 

 

なぎさ:「あー、確かに特等席かも……」

 

 

【舞の場合】

 

舞:「明さん♪」

 

明:「へいへい、なんじゃらほいほい」

 

舞:「なんだか、もっと明さんとくっつきたくなっちゃいました……♪」

 

明:「おーおー、甘えん坊さんだな。いいぜ、息苦しくなるまで密着してこいや」

 

舞:「はいっ♪」 (ぎゅ〜!

 

 

咲:「当ててる?」

 

満:「当ててるわね〜」

 

薫:「フフフ、それが目的だったのね」

 

 

【祈里の場合】

 

祈里:「っ〜……」 (真っ赤っか〜!

 

明:「ケッケッケ、自分から仕掛けて来た奴が何赤くなってんだ」 (悪笑

 

祈里:「だ、だって…その……」

 

明:「答えは聞いてねぇ。罰としてこっから俺を喜ばせてみろ」

 

祈里:「わ、わかりました…♪」

 

 

ラブ:「手と足は使えないから、そうなると……」

 

美希:「使えるのは胸と口ね。ま、ブッキーならその2つで充分じゃないかしら?」

 

せつな:「ふふふ、囁きプレイね」

 

 

【ゆりの場合】

 

ゆり:「少し、はしたなかったかしら?」

 

明:「いやいや、はしたねぇの大歓迎。なんなら、もうちっとサービスしてくれたら明さん大喜びだぜ」

 

ゆり:「明ならそう言うと思ったわ♪それじゃあ……フレンチとディープ、どちらがお好みかしら?」

 

明:「そうさな、今は状況が状況だからフレンチで我慢しとくぜ」

 

ゆり:「ふふふ♪わかったわ♪」

 

 

つぼみ:「これはアレですね……」

 

えりか:「だね〜。ほら、もう始まったっしゅ!」

 

いつき:「あははは、軽めだから何度もしてるね」

 

 

【ももかの場合】

 

ももか:「捕まっちゃった♪」

 

明:「なんてこった、捕まえた側のくせに…ってツッコミは野暮だな」

 

ももか:「そーそー♪それに私……今、胸がかなりドキドキしてるのっ♪」

 

明:「ケッケッケ、ムズムズの間違いじゃねぇか?」

 

ももか:「いやん♪明君のえっち〜♪」

 

 

つぼみ:「あのラブラブっぷりはいつも通りですが……今回はやけに勢いよく飛びつきましたね」

 

えりか:「欲望が抑えきれなかったんじゃない?ほら、さっき明兄が首元のボタン開けてたから」

 

いつき:「あははは、フェロモンに釣られたんだね」

 

 

【まりあの場合】

 

まりあ:「油断大敵よ♪」

 

明:「残念ながら、油断じゃなくて余裕なんだなぁこれが」

 

まりあ:「あら、それならここから私を負かすことが出来るのかしら?」

 

明:「モチモチロンロン。それこそ、この状態から囁き我慢対決をおっ始められるぜ?」

 

まりあ:「ふふふ♪望むところよ♪」

 

 

めぐみ:「まりあさんと明さんがまた何か対決してる!」

 

ひめ:「解説のゆうこさん!アレはどんな対決なのでしょうか!」

 

ゆうこ:「アレは互いの耳元で囁き合って、相手を先に悶えさせる対決ですね。昨晩、わたしもいおなちゃんと同じ対決をしたからわかります♪」

 

いおな:「ちょ!?言わなくていいから!!」 (真っ赤っか〜!

 

 

【きららの場合】

 

きらら:「あのさー…こうしておいてアレなんだけど……」

 

明:「ん?」

 

きらら:「今回はさ……このまま抱きしめさせてくれる?」

 

明:「……ケッケッケ。なら、頭撫でるくらいはセーフだよな?」 (ナデナデ

 

きらら:「んっ…♪オッケー……♪」

 

 

はるか:「きららちゃんが甘えてる〜!」

 

みなみ:「あらあら♪いつもそうやって素直に甘えたらいいのに♪」

 

トワ:「フフフ♪可愛いらしいですわ♪」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

妖精ダーク:「オァァァァァ!!」

明:「おーおー、甘い余韻に浸らせねぇ気かよ」

妖精ダーク:「その通りだ!……と、言いたいところだが今回は否!」

明:「へぇ?」

妖精ダーク:「先程、戸棚や冷蔵庫を確認したら、砂糖を含むいくつかの物が底を尽きかけている!」

明:「ん?買い置きしてなかったか?」

妖精ダーク:「今回に限って無しだ!」

明:「なんてこった、そりゃ一大事じゃねぇか。ダーク、40秒で支度済ませてこい」

妖精ダーク:「ガッテンテン!」
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