ゆり:「……想像したくないわね」
Q、もしも明がハートキャッチ組ではなく、各々の組にいたら?
オールスターズで平和にお茶会を楽しむ最中、ひょんなことからそんなもしも話が話題として出てきた。
明は直ぐに捻くれモードに入ろうとしたが、意外にも各々が乗り気で考え出したので大人しくする事にしましたとさ。
明:「…たまには、ダークのオリジナルブレンドにしてみるか」
ダーク:「ほほう!お目が高いな!」
【ドキドキ組の場合】
マナ:「まこぴーと同じトランプ王国の戦士!」
六花:「そうなると、例の襲撃時は揃って王国にいなかったことになるのね…」
ありす:「仮に残っていた場合でしたら、孤軍奮闘していそうですわ♪」
明:「ケッケッケ、案外敵さんを1人か2人ぐらいは倒してるかもな」
真琴:「くっ…明さんならありえそうだから悔しい……!」
亜久里:「そしてその後、なんやかんやで大貝町へやって来るのですね!」
レジーナ:「うーん…会えるのはいいけど、明お兄ちゃんとは戦いたくないな〜」
【ハピネスチャージ組の場合】
めぐみ:「ここはやっぱりアレだよね!」
ひめ:「そーそー!まりあさんの同級生で相棒〜!」
ゆうこ:「それじゃあ、いおなちゃんはお姉ちゃんっ子でありお兄ちゃんっ子になるのね♪」
明:「あー、そーなるとまりあさんが封印されてる時期は俺に対しても怒りぶつけてそうだな。“お姉ちゃんの事を護れなかったのに何が相棒よ!”ってな感じで」
いおな:「そ、そんなこと…!ない、筈……よ!」
まりあ:「あらあら、見事にしどろもどろね」
【プリンセス組の場合】
はるか:「明さんも……王子様?」
みなみ:「ふふ、王子様よりもやはり明さんは騎士じゃないかしら?」
明:「なら、元々はトワの従騎士だったパターンかもな。んでその後、色々あってより護りたい奴と出会っちまったか?」
きらら:「な、なんであたしを見ながら言うのさ!?」
トワ:「フフフ♪何故でしょうね♪」
【魔法つかい組の場合】
みらい:「うーん…リズ先生みたいな感じの方がいいのかな?」
リコ:「でも、その感じでいくと騎士というよりも魔法騎士になるんじゃないかしら」
明:「魔法騎士か。そーなると、剣だけじゃなくて盾も必要だな。真ん中んとこに魔法石的なのがはめ込まれて」
ことは:「はー!?なんだかよくわからないけど、明お兄ちゃんストーップ!」
【アラモード組の場合】
いちか:「よくキラパティに現れる謎の青年さん?」
ひまり:「ですが、その正体はプリキュアとは異なる伝説の戦士!」
あおい:「そんでもって普段は2人の同級生?」
明:「ケッケッケ、てことはファンクラブも3勢力になってるってわけか」
ゆかり:「うふふ、明がメンバーにいるのならトキメキに困らなさそうね♪」
あきら:「……もしかしたら、ゆかりとそうゆう関係になっていたかも?」
シエル:「確かに、同じメンバーにいたなら充分ありえるわ!」
【HUGっと組の場合】
はな:「ここはやっぱり、アスパワワで変身する光の騎士!」
さあや:「それだとブレイドナイトじゃなくて他の名前の騎士になるのかな?」
明:「ブレイドナイト以外か。正直、全く考えたこと無かったぜ」
ほまれ:「わたし達に合うような感じにすると……ミライナイトとか?」
えみる:「アサヒナイトも良いと思うのです!」
ルールー:「希望という意味を踏まえて、エスポワールナイトは如何でしょう?」
【続く】
オマケ
〜その後・プリンセス組の場合〜
明:「そーいや、もしもはるか達のメンバーだったら、俺は教育実習生として普段は学園にいるのかもな」
きらら:「明さんが先生かー」
明:「まぁ、そーなると表立ってイチャつけねぇ筈だから、きららもいい子で我慢するんだぜ?」
きらら:「なんであたしが我慢出来ない側になってるの!?」
明:「ケッケッケ、そりゃ興味深いタレコミがあったからな」
はるか:「わたし達は何も見てませんよね〜♪」
みなみ:「えぇ♪まさかきららが、あんなことをしていただなんて♪」
トワ:「フフフ♪中々魅力的な声でしたわ♪」