ももか:「明君と出会えないなんて嫌ぁ!」
Q、もしも明がハートキャッチ組ではなく、各々の組にいたら?
オールスターズで平和にお茶会を楽しむ最中、ひょんなことからそんなもしも話が話題として出てきた。
明は直ぐに捻くれモードに入ろうとしたが、意外にも各々が乗り気で考え出したので大人しくする事にしましたとさ。
明:「お、よく見たらメニューに抹茶あるじゃねぇか」
ダーク:「フッ、ご要望とあらば点ててやろう!」
【スター☆トゥインクル組の場合】
ひかる:「宇宙から来たキラやば〜な星人!」
ララ:「星人よりも雇われ傭兵とかどうルン!」
明:「ケッケッケ、報酬は地球のドーナツでいいぜ」
えれな:「あはは!そういえばドーナツといえば…」
まどか:「あ、あの時のことはもういいじゃないですか…!」
ユニ:「フフフ、まだまだネタにしてあげるわ♪」
【ヒーリングっど組の場合】
のどか:「…お医者さんの騎士?」
ちゆ:「それなら騎士じゃなくて執刀医になるのかしらね」
明:「なーるほど、武器がメスであり刀ってわけか」
ひなた:「明さんが切ってアタシ達が癒す!これってめっちゃ完璧なお手当のチームワークじゃん!」
アスミ:「ふふ、すこやかまんじゅう同志として歓迎しますわ♪」
【トロピカル〜ジュ組の場合】
まなつ:「う〜〜〜〜〜ん…………」
さんご:「中々いい案が浮かばないよね……」
明:「そーか?騎士の縛りを止めたらすぐ出てくるじゃねぇか?」
みのり:「…それはそう。でも、あえて騎士に拘ってこそ考え甲斐がある」
あすか:「というか、そもそもグランオーシャンに騎士って存在自体あるのか?」
ローラ:「さぁ?わたしは知らないけど、もしかしたらあるんじゃないかしら?」
【デリシャスパーティ組の場合】
ゆい:「明さんも…マリちゃんや拓海と同じクックファイター?」
ここね:「マリちゃんはサポートメインだとしても、戦えるクックファイターが2人……」
明:「あるいはクックファイターとは別の戦士になってるかもな。それこそ、より戦闘に特化したタイプによ」
らん:「はにゃ〜!波乱の三つ巴の予感!」
あまね:「いや、明さんのことだから案外すぐに仲間になるかもしれないぞ?」
【ひろがるスカイ組の場合】
ソラ:「プリキュアと同じく、スカイランドに伝わる伝説の漆黒の黒き騎士を継ぐ者はどうでしょう!」
ましろ:「ソラちゃんソラちゃん、“漆黒”と“黒き”じゃ色が被ってるよ」
明:「まぁでも、そっちの世界なら騎士伝説があっても違和感ねぇよな」
ツバサ:「確かに…。今のスカイランドには青の護衛隊の方々がいますが……そもそも青の護衛隊がいつの時代に発足されたのか、何故“青の”なのか、改めて思うと(以下略)」 (ブツブツ
あげは:「お、少年ってば探求者モードに入ったね」
エルちゃん:「ちゅばさ、ぶちゅぶちゅいってりゅー!」
【わんだふる組の場合】
こむぎ:「うーん、明がなる動物… 明がなる動物……」
いろは:「あ、動物になるのは必ずなんだね」
明:「ケッケッケ。狼は外すとして、そーさな……あえての鳥系でやらせてもらいてぇぜ」
ユキ:「明さんが鳥……フクロウ、はやぶさ、鷲、鷹……」
まゆ:「フフ、猛禽類ばかりね」
【終わり】
オマケ
〜その後・ひろがるスカイ組の場合〜
明:「何色の騎士になるかは置いといて、俺がこっちにいたらあげはみてぇに、ましろの兄貴分になってたかもな」
あげは:「てことは青年は私の弟分ってことだね!」
明:「まぁ、そーなるわな。幼い頃は引っ越すまでは3人でよく遊んでたってか?」
あげは:「懐かしいな〜♪あの頃はよく“あげ姉!あげ姉!”って呼んでたよね〜♪」
明:「なんてこった、知らねぇ記憶を捏造すんじゃねぇよ」
ソラ:「あげはさんは引っ越しをしてしまいましたが、明さんでしたらそのままソラシド市に!そしてましろさんが“明お兄ちゃん!”と呼び慕っていそうです!」
ましろ:「よ、呼ばないよ!?わたしが“明お兄ちゃん!”だなんて!?」
ツバサ:「ですが、あげはさんのことを現在も“あげはちゃん”と呼び慕っているので、その可能性は充分高いです」
エル:「あ、でも!呼ばれる明の方が照れそう!」