花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

718 / 852
明:「あの作品はアニメ派だな」

ダーク:「ほう、その心は?」

明:「とある軍人さんがアニメの方だと戦死しねぇんだよ」

ダーク:「ふむ、なるほどな」


〜明ラバーズ〜 エムロイの神官編

Q、もしもラバーズがロゥリィ・マーキュリーのコスプレをしたら?

 

 

明:「ケッケッケ。ワクワクドキドキ、ココロムラムラだぜ」

 

 

【ひかりの場合】

 

選択・赤ゴスロリ

 

ひかり:「お、お待たせしました…♪」

 

明:「おー、思ってたよりもゴスロリ姿が似合ってんな」

 

ひかり:「そ、そうですか?」

 

明:「おう。なんせ、今すぐ抱きしめて愛でてぇって内心思っちまってるからなぁ〜」

 

ひかり:「め、愛でるだけじゃ嫌です…♪いつもみたいに……してください♪」

 

 

なぎさ:「ひかりがおねだりした!?」

 

 

【ほのかの場合】

 

選択・赤ゴスロリ

 

ほのか:「んもぅ、明さんってば悪い顔してますよ?」

 

明:「なんてこった、そりゃほのかの気のせいだな」

 

ほのか:「あらあら♪それならその両手を上げているのも、わたしの気のせいですか?」

 

明:「そーそー、気のせい気のせい。まったく、ほのかさんってばしょうがない奴だぜ」

 

ほのか:「ふふ♪ごめんなさい♪」

 

 

なぎさ:「明さん言ってることとやってる事が合ってないじゃん!?あとほのかもノリノリだし!」

 

 

【舞の場合】

 

選択・赤ゴスロリ

 

舞:「明さんはこうゆう服もお好きなんですね♪」

 

明:「なんてこった、その言い方はちろっと棘があんじゃねぇか?」

 

舞:「だってそうじゃないですか♪明さんははとってもスケベな人ですから♪」

 

明:「おーおー、言ったな。そっちがその気なら明さんにも考えがあるぜ」

 

舞:「フフ、望むところです♪」

 

 

咲:「舞の様子が違う……」

 

満:「コスプレしてるせいかしらね。まぁ、今回はそうゆう気分なのかもしれないけど」

 

薫:「ふふふ、明さんにお仕置きされたいのね」

 

 

【祈里の場合】

 

選択・赤ゴスロリ

 

祈里:「…っ♪明さん……♪」

 

明:「ケッケッケ、ものの見事にワンサイズ小せぇの着てやがるな」

 

祈里:「…だから、……お願いします♪」

 

明:「オーケーオーケー、なら先ずは前屈みになれや」

 

祈里:「はい…♪わかりました……♪」

 

 

ラブ:「うんうん、いつも通りだね!」

 

美希:「それでも、ゴスロリ姿だからかイジメてオーラが増してる気がするわ」

 

せつな:「あ、お触りしだしたわ」

 

 

【ゆりの場合】

 

選択・青ゴスロリ

 

ゆり:「実を言うと、こうゆう服も嫌いじゃないわ」

 

明:「確かに、ゆりが元々持ってる雰囲気とマッチしてるもんな。なら、今度の茶会はそーゆー感じをテーマに開くか?」

 

ゆり:「良いわね。それなら紅茶は私が用意するから、明はお菓子の用意をお願いするわ」

 

明:「ガッテンテン。秘伝レシピのスコーンを振る舞ってやんよ」

 

ゆり:「うふふ♪期待してるわ♪」

 

 

つぼみ:「…話題がコスプレからお茶会に変わってしまいましたね」

 

えりか:「だいじょーぶ!何故ならもう一着用意してるから!いつき、準備するっしゅ!」

 

いつき:「あははは、了解だよ」

 

 

【ももかの場合】

 

選択・青ゴスロリ

 

ももか:「ウフ♪どう?いつもと違ってクールな美少女ちゃんの私は♪」

 

明:「そーさな、言葉遣いもコスプレに合う様に変えてたらドキドキしちまってたかもな」

 

ももか:「そう?それなら……ねぇ、アキぃ?」

 

明:「おーおー、若干でもももかの艶ボイスは威力たけぇな」

 

ももか:「アキぃ…♪ワタシのドキドキ……鎮めてくれないかしらぁ?」

 

 

つぼみ:「い、色っぽいです…!」

 

えりか:「伊達にいっつも明兄もイチャイチャしてないからね〜」

 

いつき:「あははは、ぼく達も随分と慣れちゃったよね」

 

 

【まりあの場合】

 

選択・青ゴスロリ

 

まりあ:「ウフフ……」

 

明:「おーおー、なんてこった。まりあさんの微笑みの裏に何かを感じるぜ」

 

まりあ:「気のせいじゃないかしら?それよりも明君、なんで私にだけ武器のレプリカが用意されているのかな?」

 

明:「そんなん俺が知るわけねぇじゃねぇっすかー…って危なっ!?」

 

まりあ:「あらあら、手が滑ってしまったわ♪」

 

 

めぐみ:「…まりあさん怒ってる?」

 

ひめ:「ぱっと見そう見えるけど……あたしにはわかる!あれは全然怒ってないって!」

 

ゆうこ:「それじゃいつものイチャイチャタイムなんだね〜。あ、そういえば♪い〜おなちゃん♪」

 

いおな:「な、何か嫌な予感…!?」

 

 

【きららの場合】

 

選択・赤ゴスロリ

 

きらら:「き、着たけど…さ……」

 

明:「ケッケッケ、こりゃ見事なぴちぴち具合だな。しかも胸元が苦しそうだ、あーいけない、これは大変だー」

 

きらら:「ちょ!?いきなり抱き抱えるよりも何か言うことが」

 

明:「可愛いぜ、きらら。やっぱ俺の女なだけのことはあるぜ」

 

きらら:「…ぁぅ……」 (真っ赤っか〜!

 

 

はるか:「あはは!きららちゃん負けるの早すぎ〜!」

 

みなみ:「ふふ、わざと違うサイズを着てきた時点でもう、ね?」

 

トワ:「仕方ないことですわ。何故なら……きららは小悪魔のフリをしたMですもの♪」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

ゆり:「…着たわよ」 (赤ゴスロリコス

明:「おーおー、思ってた以上のエロさだな。んじゃま…」

ゆり:「………」

明:「しゃがめ。腕を頭の後ろに組んでーーーー」

ゆり:「……へんたい♪」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。