花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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明:「話に出てくる王女さんのイメージCVはルールーでシクヨロ」

ダーク:「成程、つまりシ◯イニングハーツのミステ◯か!」

明:「ケッケッケ、まさにそんな感じだぜ


〜王女と恋バナ〜

Q、もしもラバーズが王女と恋バナし出したら?

 

 

毎度お馴染みの色々を経て、とある不思議な王国の次期王女と親しくなったオールスターズ

 

中でもナイトとは波長が合うのか、両者共に割りと砕けた雰囲気で軽口を叩ける程に親しくなった

 

そして話の流れが世間話からナイトと恋人達の話に変わり始めると……

 

 

ナイト:「さてっと、そろそろ見回りの交代時間だな。んじゃま、なのじゃ様の話し相手は任せるぜ」

 

次期王女:「誰がなのじゃ様なのじゃ!ちゃんと名前で呼ぶのじゃ!」

 

ナイト:「ケッケッケ、アデュ〜」

 

 

本当に見回りに行くのかは不明だが、ナイトはそそくさと部屋から出るのだった

 

 

次期王女:「…逃げよったな。まぁ、それならそれで都合がいいのじゃ!」

 

 

斯くして王女様による根掘り葉掘りな恋バナ質問タイムが始まるのじゃった

 

 

【ホワイトの場合】

 

次期王女:「しっかし、お主の好みがあの様な男だとは意外と言えば意外なのじゃ」

 

ホワイト:「ふふふ、そうですか?」

 

次期王女:「うむ。お主の性格を考えると、同じ学者肌な男を選……いや、逆にそれは無いのじゃ」

 

ホワイト:「あら、どうしてです?」

 

次期王女:「だってお主……無理に強がっている系に弱いじゃろ?」

 

 

ブラック:「当たってる…さっすが王女様……」

 

 

 

【ルミナスの場合】

 

次期王女:「ふむふむ、お主の場合はある意味お約束と言っても過言ではないのぉ」

 

ルミナス:「えっと…その……」

 

次期王女:「と言っても勘違いするでない。相思相愛故の幸せオーラが出ているのじゃ!」

 

ルミナス:「は、はい…♪いっぱい愛を、出してくれます……♪」

 

次期王女:「……何やらアダルティーなオーラを感じるのじゃが?」

 

 

ブラック:「うーん…王女様にどこまで説明していいのかな……?」

 

 

【イーグレットの場合】

 

次期王女:「成程のぉ、実は肉食なお主にはピッタリの男だったのか」

 

イーグレット:「肉食だなんて……ただ積極的なだけですよ♪」

 

次期王女:「フッ、照れもなくよく言えるのぉ。じゃが!そこが気に入った!」

 

イーグレット:「ありがとうございます♪」

 

次期王女:「故に、いくつか技を教えるてやろう。それでこれからも積極的にガンガンいくのじゃ!」

 

 

ブルーム:「何を教えるんですか!?」

 

満:「折角だからブルームも教えてもらったらいいんじゃないかしら?」

 

薫:「ふふふ、それでもイーグレットと違ってブルームが実践出来るかしらね」

 

 

【パインの場合】

 

次期王女:「………」 (ジィー

 

パイン:「あ、あの…王女様……?」

 

次期王女:「確かにこの胸なら、あの男もむしゃぶりつきたくなるのも是非もなしなのじゃ!」

 

パイン:「…それだけじゃ無いんです……♪」

 

次期王女:「ってあの男本当にむしゃぶっているのか!?」

 

 

ピーチ:「あれ?王女様知ってて言ったんじゃなかったの?」

 

ベリー:「まぁ、知らなくてもイメージはつきやすいのよね。特にナイトとパインは」

 

パッション:「えぇ、SとMだしおっぱい好きとたわわ持ちだから」

 

 

【ムーンライトの場合】

 

次期王女:「ほうほう、あの男にその様な過去があったとはのぉ」

 

ムーンライト:「えぇ。王女様も既にご存知の通り、ナイトは優しいくせに捻くれているから……」

 

次期王女:「じゃが、その様な男を落としていた辺り、お主も中々罪な女なのじゃ!」

 

ムーンライト:「…ふふふ、いけないかしら?」

 

次期王女:「何を言う!大いに結構!その調子でこれからもイチャイチャし続けるのじゃ!」

 

 

ブロッサム:「王女様楽しそうですね…」

 

マリン:「そりゃあの性格だもん。あたし達だって最初会った時驚いたじゃん」

 

サンシャイン:「あははは、1人で時間稼ぎの為に暴れてたもんね」

 

 

【テンダーの場合】

 

次期王女:「フ〜!年下の男の子に惚れたのじゃな!フ〜フ〜!」

 

テンダー:「確かにその通りだけど…何かモヤっとするものが……」

 

次期王女:「気の所為なのじゃ!それよりもどうなのだ?オラオラ攻められてお姉さん困っておるのか!それとももっと攻めてきてほしいのか!」

 

テンダー:「……もっと、攻めてほしいわ♪」

 

次期王女:「よく言ったぁ!恋は欲張ってこそなのじゃ!」

 

 

ラブリー:「テンダー照れてる〜!」

 

プリンセス:「これはナイトに教えないとだね!」

 

ハニー:「あはは!プリンセス上手〜」

 

フォーチュン:「え?…あ、そうゆこと…。でも多分本人理解してないと思うわ」

 

 

【トゥインクルの場合】

 

次期王女:「ふむふむ、振り回すつもりが逆に振り回されてしまっているのだな」

 

トゥインクル:「いや、振り回すつもりなんて無いから!?ただ……」

 

次期王女:「ただ?」

 

トゥインクル:「…ナイトって、なんでも受け止めてくれるから……甘えたくなるんだよね」

 

次期王女:「…フッ、乙女じゃのぉ」

 

 

フローラ:「トゥインクルはナイトに甘えん坊だもんね〜」

 

マーメイド:「うふふ、甘えん坊でもあるし欲しがり屋さんでもあるわ♪」

 

スカーレット:「えぇ♪まさに一昨日の出来事がいい例ですわ♪」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

ムーンライト:「そういえば、王女様には意中のお相手はいるのかしら?」

次期王女:「当然おるぞ♪今はとある任務で不在じゃがな」

ムーンライト:「任務……もしかしてお相手は」

次期王女:「うむ、妾の騎士じゃ。因みに既に父上や母上も認められているぞ!」

ムーンライト:「ふふふ、それじゃあ任務から帰ってきたら婚約を?」

次期王女:「そうしたい所じゃが、あやつと妾の勝負が終わっておらぬからな。……明日の夜中に仕掛けてみるかのぉ♡」
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