えりか:「オリヴィエからの頼みとあっちゃ、姉御分として断るわけにはいかないもんね〜!」
いつき:「あははは、そうだね…ってあれ?明さんは?」
ゆり:「野暮用があるから今日は不参加よ」
ももか:「その代わりにお土産頼んでおいたわ♪」
Q、もしも自分達の元にダークが遊びに来ていたら?
ダーク:「明だと思ったか?残念だが、私が来た!」
【Max Heart組の場合】
なぎさ:「ん?タコカフェに誰か……あ、ダークさんじゃん。やっほー」
ダーク:「む?なぎさ達か。やーほーだ!」
ほのか:「こんにちはダークさん。随分と沢山買ってますが、今日はお一人なんですか?」
ダーク:「うむ。ゆり達は植物園の手伝いに行き、明は明で野暮用で何処かへ行っているからな。故に今日の私はフリーダムだ!」
ひかり:「それでしたら、丁度ポルンとルルンがダークさんにお話ししたいことがあるみたいなので、今から少し、お時間よろしいですか?」
ダーク:「構わんぞ!どんな話しでもどんと来い超◯現象だ!」
【splash☆star組の場合】
咲:「やっぱりここにいたぁ!」
ダーク:「ほほう、どうして私がここにいるとわかったのだ?」
舞:「ふふ、ダークさんのお仲間さん達が教えてくれたんです。大量のパンを買った親分が大空の樹の元へ向かっていると」
ダーク:「なるほどなるほど。そういえば道中、コロネや空組の奴等と会ったな。みな元気そうで安心したぞ!」
満:「まぁ、何かあったらすぐに親分さんが飛んでくるみたいだから。確か、つい最近もよその町から来た野良犬達と一悶着あったとか?」
薫:「フフフ、私も聞いたわ。“黒いウサギみたいな動物が野良犬達と追いかけっこしてた”って」
ダーク:「ウサギか…。フッ、タヌキと間違えられないだけマシではあるな!」
【5GoGo組の場合】
のぞみ:「ダークさんダークさん、こっちのクッキーも食べる?」
妖精ダーク:「いただこう!」 (バクバクバクバク!
りん:「くっ…!よりによってその姿で来るなんて……!!」
うらら:「本来の姿でしたら、りんさんのツッコミが荒ぶっていたかもしれませんね」
妖精ダーク:「フッ、妖精態ならば何かと美味しい事にありつけるからな!使わない手はないぞ!」
こまち:「そういえば、くるみさんも前に……」
かれん:「ふふふ、あの時の事ね♪確かにダークさんの言う通り、美味しい体験をしていたわ♪」
妖精ダーク:「ほほう、何やら愉快話の気配!食後のデザート話として是非とも聞かせてもらおう!」 (技アリ!
ミルク:「ミル!?動けないミル〜!?」
【フレッシュ組の場合】
ラブ:「あー、やっぱり明さんってそうだったんだ!」
ダーク:「うむ。その手のことにはスロースターターだが、根は真面目ちゃんだからな。密かにコソ練して前日の最終通しに間に合わせ覚えることもあったぞ!」
美希:「へぇ、そんな事が。…あ、でも、コソ練してたってことは、明さんは早い段階でリズムを全部覚えて?」
ダーク:「いや、どうやらゆりがコソ練に一枚噛んでいたらしいが……どちらも話さぬから詳しいことはわからん!」
祈里:「明さんとゆりさん、2人だけの秘密……」
せつな:「ふふふ、言い方は失礼かもしれないけど、まだまだ他にも沢山の秘密を持っていても不思議じゃないですね」
ダーク:「確かにその可能性は充分あるな。……ふむふむ、ならばこの名探偵ダークさんが暴いてみせよう
!」
【スイート組の場合】
響:「ダークさーん!ここの答え教えてー!」
妖精ダーク:「甘えるなたわけ!方程式を使え!」
奏:「ダークさん、これらが今度新作として売り出そうと思ってるカップケーキの試作品なんですが、どこか味に納得いかなくて……食べて感想聞かせてください!」
妖精ダーク:「任セロリ!……ふむふむ、砂糖ではなく黒砂糖を使っているのか。それに……奏よ、以前明に食べさせてもらったアレを覚えているか?」
エレン:「え、奏、そんなことしてもらってたの?」
アコ:「響も奏もダークさんに甘え過ぎ。今だって妖精の姿だからって膝の上に座らせて…」
妖精ダーク:「心配無用だアコお嬢!私はちやほやされる大歓迎だからな!」
【スマイル組の場合】
みゆき:「重…くない!?ダークさんすっごく軽い!」
妖精ダーク:「当たり前だ!今の私の重さはリンゴ3個分だからな!」
あかね:「ハローキ◯ィーかい!」
やよい:「いいなぁ!わたしにも抱っこさせて!」
妖精ダーク:「構わんぞ!なんなら私の手で顔をモミモミするサービスも付けてやろう!」 (モミモミモミモミ!
なお:「わ、やよいちゃんのほっぺが凄いことに……」
れいか:「ふふふ、お顔もゆるゆるに破顔していますね」
あゆみ:「…ちょっと羨ましいかも」
【続く】
オマケ
〜その後・フレッシュ組の場合〜
ダーク:「ふむふむ…。この中なら4番目だな」
カオルちゃん:「なるほどなるほど〜。コーヒーはどう?」
ダーク:「こちらは2番目だな」
カオルちゃん:「そっか〜。青年もだけど、ダークちゃんも中々舌が肥えてるね〜」
ダーク:「フッ、私は違いのわかる女だからな!それはそうと、例の件はその後どうなっている?」
カオルちゃん:「あーアレね。明日には届くって青年に伝えといてくれる?」
ダーク:「ふむ、任セロリ!」