明:「お?魔女から一発もらったか?」
ゆり:「あらあら、だから言ったのに」
オリヴィエ:「大丈夫?少し休憩する?」
サラマンダー:「…腰を痛めた前提で話を進めるな」
Q、もしも自分達の元にダークが遊びに来ていたら?
ダーク:「明だと思ったか?残念!私が来た!」
【スター☆トゥインクル組の場合】
ひかる:「やっぱり!ふわふわした黒い妖精さんってダークさんのことだったんだ!」
ダーク:「む?妖精態で飛んでいたのだが…どうやらそれでも見られてたようだな」
ララ:「でも何でこの町でブラブラ飛んでたルン?」
ダーク:「組の会合に呼ばれていたからだ。なんでもこの所、青いネコに助けられた子分達が多くてな?お礼を言いたくてもすぐに姿を消すから、困っているらしい!」
えれな:「青い、ネコ……」
まどか:「ふふふ、もしかしなくてもその正体は……」
ダーク:「うむ。情報によるとそのネコは気紛れで、ツンデレで、小悪魔ぶったお人好しで、アイドルで、怪盗で、猫被りで、明にちょっかい出して返り討ちにあったらしいぞ!」
ユニ:「もう殆んど答え出てるじゃない!!」
【ヒーリングっど組の場合】
のどか:「そうだ!ダークさんにお願いするのはどうかな!」
ダーク:「む?何のことだ?」
ちゆ:「実は、ひなたのお姉さんが経営している移動式カフェで新メニューを作ることになって」
ダーク:「ふむ、だいたいわかった。つまり、このダークさんの力が必要なのだな!」 (ドヤッ
ひなた:「おぉ〜!めっちゃ理解早くて助かる〜!」
ダーク:「であれば早速作戦会議だ!アスミ!これで口直しのすこまんを買ってこい!」 (財布
アスミ:「ふふふ、わかりました♪」
【トロピカル〜ジュ組の場合】
まなつ:「あ、ダークさーん!くるるん見なかったー?」
ダーク:「むきゅ?」
さんご:「口がリスみたいになってる……」
みのり:「文字通りの頬張り中……」
ダーク:「(むきゅむきゅ、こくん……)む?どうした、まなつと愉快な仲間達よ」
あすか:「実は、斯々然々で以下省略なんです」
ダーク:「ふむふむ、なるほど。だから先程、海岸端の岩場にいたのか」
ローラ:「岩場!?そこさっきわたしも探してたんだけど!?」
【デリシャスパーティ組の場合】
ゆい:「スキヤキ〜!」 (投網ィィィィ
妖精ダーク:「ぬ!曲者か!!」
ここね:「ゆい、スキヤキじゃなくて隙あり……それといきなりごめんなさいダークさん……」
妖精ダーク:「まったくだ!納得する理由を話さんとこのまま暴れるぞ!駄々っ子の如く!」
らん:「はにゃ〜!?そうなったらもうあまねん家の戦艦パフェじゃないと!!」
あまね:「いや、あのパフェはもう既に撃沈されているから、通用するかどうか…って今はその話しではないだろう!」
【ひろがるスカイ組の場合】
ソラ:「ダークさん発見です!いざ尋じょ」
ダーク:「断る!」
ましろ:「ソラちゃんが一気に白くなっちゃった!?」
ツバサ:「ものすごい落ち込みっぷりですね……」
ダーク:「極端な奴め。この買い出しが終わったら相手してやるから、早くモノクロから戻ってこい!」
あげは:「因みになんだけど、何を買いに行く予定なの?あ、もしかして青年絡み?」
エルちゃん:「だぁく!いっしょにかいもも!」
【わんだふる組の場合】
こむぎ(イヌ):「ダーク!あそぼあそぼ〜!!」 (体当たり
妖精ダーク:「ドドンパ!?」
いろは:「あ、ダークさんが……」
ユキ(ネコ):「フフフ、見事に吹き飛んだニャン」
妖精ダーク:「グフ、さすがはこむぎ…!この明印の身代わり人形が無ければ危なかった!」
まゆ:「え、明さんの裁縫技術高すぎる!?」
【キミとアイドル組の場合】
うた:「えっと、確か……ダークさん!」
ダーク:「うむ、如何にも私がイケてる女のダークさんだ!」
なな:「そしてまたの名を女版明さん……!」
こころ:「こ、これは嵐の予感がします…!」
ダーク:「フッ、それがお望みとあらば…といきたいが、生憎今日の私はオフモードだ。めろぷりはいるな?頼まれていた例のブツを持ってきたぞ」
めろん:「わーい!ありがとうダークさん!」
ぷりん:「噂に通りの手際の速さ、ありがとうございます」
【終わり】
オマケ
〜その後・キミとアイドル組の場合〜
なな:「………」 (ジィー
こころ:「なな先輩?」
なな:「ダークさん、翼はいったい何処に……?」
ダーク:「今は消しているが、見たいのであれば後で見せてやろう。なんならファンサとして抱えて飛んもいいぞ?」
なな:「本当ですか!」
こころ:「なんという手厚いサービス!!」
うた:「はいはーい!わたしも飛んでみたーい!」