コロン:「うーん?自覚はないけど、もしかしたら…?」
Q、もしも明が各チームに関わる寝言を言ったら?
賑わい事の最中、いつの間にかスヤスヤぁとお休み中の明
同じく気づいたダークと共に近づき、寝顔を見ていたら何やら当然呻き出した
いったい何事か、気になってそのまま様子を見ていたら……
明:「…うー………」
【スター☆トゥインクル組の場合】
明:「逃すな……奴は…屋上に……」
ダーク:「怪盗だ!奴は化けるぞ!気をつけろ!」
ひかる:「けいぶ〜!なんだか怪しい人がいま〜す!」
ララ:「ってなんでララを見るルン!?こうゆうのはユニを疑うべきルン!!」
ユニ:「まぁ、否定はしないニャン。けど、今回私は無関係だから」
えれな:「あはは、さすがに夢の中にまではね?」
ダーク:「ふむ。ではこれにてこの話しは終わりだ!総員解散せよ!」
まどか:「…えっと、明さんの心配はしなくていいのでしょうか…?」
ユニ:「寝言言えるなら平気ニャン。…一応、後で起きたらどんな夢だったのか聞いてはおくけど」
【ヒーリングっど組の場合】
明:「アスミが………饅頭が……空から……」
ダーク:「増やしたのか!某青タヌキ道具の如く!」
のどか:「ふわぁ!?そうなのアスミちゃん!?」
アスミ:「…わたし、明さんにそんな風に見られてるんですか?」
ちゆ:「ふふふ、大丈夫よ。夢の中の出来事だから」
ダーク:「だがしかし!明はアスミに本心を読まれた事がある!故に!内心では未だ根に持ってるのかもしれんぞ!」
ひなた:「あれ?でもこの間、明さんとすこまんの研究会してなかったっけ?」
アスミ:「えぇ、とても有意義な研究会でした♪」
【トロピカル〜ジュ組の場合】
明:「開いた窓……濡れた床……鱗……」
ダーク:「下手人をひっ捕らえろ!総員、武器を持て!」
まなつ:「はーい!網1号で〜す!」
さんご:「に、2号です…!」
みのり:「3号。タイプは投網」
ローラ:「どいつもこいつも揃って待ちなさいっての!そもそも!前にもなんかこんな流れがあった気がするんだけど!?」
ダーク:「フッ、一種のお約束だからな。さぁ!とりあえずお縄につけ!」
あすか:「ドンマイローラ。くるるんの世話はわたし達がやるから、安心して捕まれ」 (笑
ローラ:「安心出来るかぁ!!」
【デリシャスパーティ組の場合】
明:「あまね……マウンテンパフェ……」
ダーク:「パーラーの新メニューだな!いつの間に開発した!」
ゆい:「あまねちゃん!わたしも食べてみたい!」
あまね:「いやそんなメニューは無いぞ!?」
ここね:「それじゃあ、明さんは夢の中でオリジナルパフェと堪能……してる様子には見えないけど…」
らん:「はにゃ〜!もしかして名前の通り、山みたいな大盛りのパフェなのかも!」
ダーク:「ズルいぞ明!あまねと交わした我ら甘党同盟の血の盟約、第2条だか6条だかを破る気か!」
あまね:「そんな盟約交わした覚えないのだが!?」
【ひろがるスカイ組の場合】
明:「止めろ……まし…ましろぉぉぉぉ……」
ダーク:「小悪魔め!遂に本性を表したか!」
ソラ:「何かの間違いです!ましろさんは小悪魔というより小動物なお方ですから!」
ましろ:「ソラちゃん!?それフォローになってないよ!?」
ツバサ:「ソラさんの本質は置いておいて、いったい夢の中で明さんに何を……」
ダーク:「絵本……は違うな。既にこまち達とやった事があるからな!」
あげは:「そうなると……あ!もしかしてましろんの純粋パワーで青年を弱らせたのかも!」
エルちゃん:「ましろ、つみなおんな〜!」
ましろ:「エルちゃん!?どこでそんな言葉覚えちゃったの!?」
【わんだふる組の場合】
明:「まゆ……好奇心は……」
ダーク:「冒険したいのなら裏山へGoだ!」
こむぎ:「冒険!?いろは!いろは!こむぎも裏山冒険した〜い!」
いろは:「裏山か〜。……あ、そういえばこの間、まゆちゃんが」
まゆ:「いいいいろはちゃん!?」
ダーク:「む、明の夢よりも愉快なネタの予感!根掘り葉掘り聞かせてもらうぞ!」
ユキ:「させないわ。あんなウブなまゆ、貴女なんかが知る必要ないもの」
まゆ:「ユキ!?少し言ってるよ!?」
【キミとアイドル組の場合】
明:「幻の……メロンソーダー……」
ダーク:「グリッターに秘められた過去があるのか!」
うた:「うぇぇぇ!?まだ何か秘密が!?」
なな:「そういえば、ずっと気になってたんだけど……お店の名前って」
ダーク:「確かに意味深な店名だ!」
こころ:「これはまた調査する必要がありますね!」
めろん:「ねぇねぇぷりん!この“ウインナーコーヒー”って何かな!もしかして!」
ぷりん:「うっ…純粋なお姉様が眩しい……!」
【終わり】
オマケ
〜その後・トロピカル〜ジュ〜
明:「いやーわりぃわりぃ、このとーり反省してまーふぁ…」 (欠伸
ローラ:「どこか!?呑気に欠伸してんじゃない!」
みのり:「ローラ、明さんは疲れ気味なんだから、もう少し小さい声で…」
あすか:「みのりの言う通りだ。ツッコミ役だからって、ただ大声出すだけじゃ能がないぞ」
ローラ:「好きでツッコミ役やってんじゃないわよ!」