妖精ダーク:「うーむ、中々魅力的な提案だが…今回はいらぬだろうな!」
Q、もしもダークが任務を果たしたら?
罠によってナイトと分断させられたムーンライト達の行手を遮るが如く現れた敵の魔女
自分達を倒してナイトを弱体化を狙うという、残念な程の読み違いだが敵は敵
まもなく開戦待ったなしな空気が場を包み込もうとしたが、ところがぎっちょん
同行していたダークが何やら閃いたらしく、それと同時に場の空気もいつもの感じに戻り始め、そして……
魔女:「ムホホ!大人しく降伏せよ!さすればこの偉大な妾がありが「デュワ!」ぐほ!?」
ムーンライト:「フフフ、ナイスラ◯ダーキック」
妖精ダーク:「やかましかったのでな。つい、手ではなくて足が出てしまった」
魔女:「き、貴様ァ!?この高貴なる妾を蹴りよったな!!」
妖精ダーク:「まぁそう喚くなナルシスト。折角の厚化粧が崩れるぞ?」
ムーンライト:「フフッ…」
魔女:「っ〜!!許さぬ許さぬ許さぬゆるさぬユルサヌユルサヌゥゥゥゥ!!」
妖精ダーク:「うむ、いい具合のムカ着火ボルケーノだな。ムーンライト、後は任せたぞ!」 (敬礼
ムーンライト:「えぇ、ご苦労様」
【Max Heart組の場合】
ブラック:「え、作戦だったの!?」
妖精ダーク:「当然だ!そうでなければ私はあんな煽りなぞしない!」
ホワイト:「ふふふ、そうなんですね。それじゃ、わたし達はもう少し離れましょうか」
妖精ダーク:「うむ!近いと巻き添えを喰らうからな!ムーンライトの技に!」
ルミナス:「あ、そっちなんですね」
【splash☆star組の場合】
ブルーム:「えっと、何でわざとあんな事を?」
妖精ダーク:「あえて敵を怒らせて冷静さを欠く為だ!」
イーグレット:「そして動きが大振りになったり、隙が生まれたりするんですよね」
満:「まぁ、あの魔女って如何にもプライド高そうなのが目に見えてたから」
妖精ダーク:「フッ、プライドが高いだけでなくこの私の奇襲にすら反応も出来ぬド三流だ!」
薫:「フフフ、魔女の名が聞いて呆れるわ」
【フレッシュ組の場合】
ピーチ:「わわっ!?」
妖精ダーク:「もっと下がれピーチ!衝撃波に巻き込まれるぞ!」
ベリー:「ムーンライト……なんだか、いつにも増して苛烈に攻めてるわね」
妖精ダーク:「ナイトと離された事に苛立っているのだろう!それにあの魔女はナイトに色目使っていたからな!」
パイン:「色目…………そんなに大きくないのに」 (ボソッ
パッション:「…え?パイン、今何て?」
【ハートキャッチ組の場合】
ブロッサム:「っ!?あの雷球は確か!!」
妖精ダーク:「総員目を瞑れ!」
マリン:「いやいやこの距離ならヘーキへーぎゃぁぁ!?」
妖精ダーク:「このたわけ!この場にナイトがいたら無差別拳案件だぞ!」
サンシャイン:「そういえば、ナイトは今どこにいるんだろう……?」
【ハピネスチャージ組の場合】
ラブリー:「ムーンライトが避けた!」
妖精ダーク:「距離詰めろ!左フックからのワン・ツーだ!」
プリンセス:「あぁ!魔女が下がった〜!」
妖精ダーク:「逃げるつもりか腰抜け!ムーンライト!顔面にブチ込んでやれ!」
ハニー:「うーん…わたし達の出番はないみたいだね〜」
フォーチュン:「…それでも一応周囲を警戒よ。騒ぎを聞きつけて追っ手が来るかもしれないもの」
テンダー:「うふふ、追っ手だけで済むかしらね♪」
【プリンセス組の場合】
フローラ:「あっ!魔女が何かしようと!」
妖精ダーク:「あの魔力の溜まり具合……ふむふむ、どうやらもう後がないみたいだな!」
マーメイド:「……大技を出すってことですね?」
妖精ダーク:「うむ。魔女なりに仕掛けるタイミングを探し始めているな」
トゥインクル:「ムーンライトは……まぁ、気づかないわけないか」
スカーレット:「えぇ、その証拠に攻めつつも距離を取り始めてますわ」
【終わり】
オマケ1
〜真打登場〜
魔女:「これで貴様らも終わりだ!食らうがいい!」
???:「そうは問屋がナントヤラァ!」 (斬ッ!
魔女:「妾の一撃をっ!?何者だ貴様は!?」
ナイト:「ケッケッケ、通りすがりの黒騎士様だ。覚えておけ!」 (ブレイドストライクッ!
魔女:「おのれおのれオノレオノレオノレェェ……!!」
オマケ2
〜そういえば…〜
ムーンライト:「どこへ落とされていたのかしら?」
ナイト:「城の地下牢獄。暴れるついでに捕まってた奴等を解放させてきたぜ」
ダーク:「うむ、そちらも任務ご苦労!」