花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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ダーク:「ふむ、コロンはスプリガンな気がするな!」

コロン:「あはは、それならダークはインプかサラマンダーかな?」


〜種族分け〜

Q、もしも明がラバーズで某ゲームの種族分けをしたら?

 

 

明:「ケッケッケ、リンクスタートってな」

 

 

【ほのかの場合】

 

種族・ウンディーネ

 

ほのか:「ふふ、わたしはウンディーネなんですね」

 

明:「おう、プリキュアでこそ近接ファイターだがほのか自体は理系…ゲームで言うと魔法系の方が相性いいからな。それに…」

 

ほのか:「それに?」

 

明:「ほのかの声で回復呪文唱えられると、効果以上に回復しそーだなってよ」

 

ほのか:「もぅ明さんったら♪」

 

 

なぎさ:「あー、でも、気持ちなんとなくわかる気がする!」

 

 

【ひかりの場合】

 

種族・ケットシー

 

ひかり:「ケットシー……ですか?」

 

明:「んだんだ。本家みてぇにひかりもテイミング出来そーな気がするし、猫耳ひかりを見てぇってのもあるな」

 

ひかり:「…猫耳でしたら、いつでも見せてあげますよ?」

 

明:「なぬ、マジか」

 

ひかり:「…はい♪それに……首輪も…♪」

 

 

なぎさ:「あー…ひかり?今回はそうゆうのは控えた方がいいんじゃない?」

 

 

【舞の場合】

 

種族・シルフ

 

舞:「シルフ……プリキュアの時と一緒ですね」

 

明:「まーな。一応他の種族で考えてみたんだが、やっぱり舞と言えば風や飛行のイメージが強くてな」

 

舞:「ふふふ、本当にそれだけです?」

 

明:「ケッケッケ、他に何があるってんだ?」

 

舞:「それは明さんがよく知っていると思います♪」

 

 

咲:「え?どうゆうことなの?」

 

満:「そうね……口で説明するよりも、これ見た方が早いと思うわ。はいコレ、本家のビジュアル画集」

 

薫:「……時々思うのだけど、何で満がその手のモノを持っている率が高いのかしら?」

 

 

【祈里の場合】

 

種族・ウンディーネ

 

祈里:「ケットシーじゃなくて、ウンディーネ……」

 

明:「ぶっちゃけ、祈里とテイミングが良過ぎるのはわかりきってる事だからな。だからひかりと逆パターンにしてみたぜ」

 

祈里:「そう、なんですか……」

 

明:「おーおー、何やら不満があるみてぇだな。そんなに尻尾責められてフニャフニャにされてぇのか?」

 

祈里:「ち、違います…!」

 

 

ラブ:「え、違うの?」

 

美希:「まぁブッキーの弱点は胸だから。でもそうね、ウンディーネとなると……清楚系×拘束シチュでブッキーをイジめられるんじゃないかしら?」

 

せつな:「フフ、そこだけ聞くと明さんがかなりの悪者になるわね」

 

 

【ゆりの場合】

 

種族・スプリガン

 

ゆり:「別に拘りは無いのだけど、何故そのチョイスなのか聞いても?」

 

明:「勿論だ。スプリガンは他の種族みてぇな特出した能力は無いが、そりゃ言いかえるとクセがない分、当人の技量やセンスがモロに作用される」

 

ゆり:「……」

 

明:「んでもって、ゆりは技量もセンスも申し分ねぇモノをお持ちでいらっしゃる。だからこそ、スプリガンをチョイスしたってわけだ」

 

ゆり:「ふふふ、それなら構わないわ。明にしてはいい分析ね」

 

 

つぼみ:「セーフ判定出ました!」

 

えりか:「スプリガンか〜。あたし的には意外とサラマンダーとか合いそうだと思ったけどな〜」

 

いつき:「あははは、言わなくてもよかったかもね」

 

 

【ももかの場合】

 

種族・インプ

 

ももか:「てことは明君はあの子のコスプレをしてほしいってことね!」

 

明:「おっと、そーくるか」

 

ももか:「もっちろん♪だって見たいって顔に書いてあるもの♪」

 

明:「なんてこった、自分じゃわからねぇがももかが言うならそーなのかもな」

 

ももか:「そーそー♪なんなら私だけじゃなくつぼみちゃん達にも見えるぐらいよ♪」

 

 

つぼみ:「た、確かに見える気がします…!」

 

えりか:「あたしもあたしも〜!」

 

いつき:「うん、ボクにも見えま…あ、今、書いてあることが少し変わりましたね」

 

 

【まりあの場合】

 

種族・ノーム

 

まりあ:「ノーム?……成程成程、明君はお姉さんのことをそう思っているのね♪」

 

明:「おーおー、理解が早いまりあさんだぜ。それならサービスでハグをしてもらっても?」

 

まりあ:「うふふ、残念だけど今の明君のポイントではハグは出来ないわ♪」

 

明:「手厳しいな。ならどーしたらポイントが貯まるんだ?」

 

まりあ:「それは秘密よ♪自分で考えて実践しなきゃサービスの価値がないわ♪」

 

 

めぐみ:「うーん?わたし達はなんだろう?」

 

ひめ:「めぐみはサラマンダーじゃない?それであたしは高位のウンディーネ〜!」

 

ゆうこ:「わたしもレプラコーンかな〜。それでめぐみちゃん達の為に武器を作って上げるの♪」

 

いおな:「ふふふ、頼りにしてるわよゆうこ!」

 

 

【きららの場合】

 

種族・インプ

 

きらら:「まあ、シルフやウンディーネってガラじゃないしいいっか〜」

 

明:「それにきららって意外と夜目が効くイメージあるからな〜」

 

きらら:「あ、でもさ、それならケットシーもいいんじゃない?ほら、あの弓使いな感じで」

 

明:「ハッハッハ、なんちゃって小悪魔で構ってちゃんなきららがか?止めとけ止めとけ、そりゃねぇよ」

 

きらら:「雑だし酷っ!?どうせイジるならいつも通りにイジってよ!」

 

 

はるか:「みなみさん!トワちゃん!今きららちゃんが!」

 

みなみ:「えぇ♪確かに聞いたわ。イジってほしいって♪」

 

トワ:「フフフ♪やはりきららは欲しがり屋さんですわ♪」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後・明の場合は…〜

ゆり:「インプかしら」

ももか:「インプだよね〜」

明:「へぇ?因みに聞くがその訳は?」

ゆり:「火や影よりも闇の方が合うからよ」

ももか:「それに明君も闇を持ってたことがありそうだわ♪具体的に言うと中学生の時に♪」

明:「ケッケッケ、そりゃ否定出来ねぇな」
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