コロン:「そうだね……それなら美味しいものをたくさん食べたいかな」
Q、もしも明とラバーズが色々やってたら?
明:「ケッケッケ、気持ちはよーくわかるぜ。んじゃま、早速用意してやんよ」
【ほのかの場合】
・メントスコーラ実験
ほのか:「ふふふ、こんなにたくさん…♪」
明:「にしても話を聞いた時は驚いたぜ。まさかほのかがコレをやりたいと思ってたなんてよ」
ほのか:「以前から興味はあったんです♪特に個数の変化による噴出具合を比較すれば、何か興味深い発見があるかもしれないと♪」
明:「なーるほど。んで、次はどっちの量を増やすんだ?」
ほのか:「次はですね、コーラの量を。それと少々の(略)」
なぎさ:「コーラもいいけど、わたしはやっぱりチョコがいいなぁ」
【ひかりの場合】
・チョコフォンデュ
ひかり:「……イチゴが消えてしまいました?」
明:「ケッケッケ、フォンデュ初心者あるあるだな。あまり深く刺すとそのまま中に落ちちまうんだよ」
ひかり:「そ、そうなんですね…!」
明:「おう。とりあえず落としたペナルティーは後でするとして、ほれ、次はマシュマロな」
ひかり:「はい…!なぎささん、もう少しお待ちください!」
なぎさ:「いーよいーよ!全然待てるッ!」
【舞の場合】
・彫刻切り絵
舞:「ふふ、下絵完成です!」
明:「お疲れさん。どんな下絵なん…って彫刻初挑戦なのにマジで?」
舞:「マジです♪」
明:「マジか…。オーケーオーケー、なら最初はコレだな。使い方は……ほれ、もちっと隣こい」
舞:「はい♪わかりました♪」
咲:「……いつも通り?」
満:「そう見えるけど、やる事がやる事だからいつもより糖分は控えめね」
薫:「えぇ、寧ろ真剣になってるから急に静かになったわ」
【祈里の場合】
・乗馬
祈里:「あ、さっきよりゆっくりに……」
明:「馬は思ってる以上にこっちの感情とかを読むもんだからな。だから祈里のほんわかに気を許したんだろうよ」
祈里:「そうなんですね…。ふふ、ありがとうお馬さん♪」 (なでなで
明:「まぁ、仮に馬にうまく乗れなかったとしても祈里……ちょい待て、今のギャグは狙ってねぇからな?」
祈里:「…ふふふ、そうゆうことにしておきますね♪」
ラブ:「…明さん、ギャグに気づかなかったらなんて言おうとしてたのかな?」
美希:「多分いつものブッキーイジりね。何か言いたそうでウズウズしてたみたいだから」
せつな:「あ、それわたしも見たわ。確か、ここに着いた時から既に」
【ゆりの場合】
・ビリヤード
ゆり:「リクエストして言うのもなんだけれども、よく用意できたわね…」
明:「こう見えて色々と顔が広いもんでな。ゆりの為に明さん頑張ったぜ」
ゆり:「ありがとう明。それじゃあ早速勝負しましょうか?」
明:「ケッケッケ、俺がルール知ってるの前提なのな」
ゆり:「ふふふ、私相手に隠し通せると思わないことね」
つぼみ:「でも、なんとなくですが明さんがビリヤードするってイメージって浮かべやすいですよね」
えりか:「ダーツとかチェスとかも似合うイメージあるもんね〜。てゆーか、先週博士さんとチェスしてなかったっけ?」
いつき:「あ、よく知ってるね。あの日、ボクの用事が済までやってたらしいよ」
【ももかの場合】
・ネイルアート
ももか:「さぁさぁ明君!」
明:「って俺にやんのかよ」
ももか:「もちろん♪ゆりっぺ達にはやったことあるけど、明君はまだだったから♪あ、でもそんなに凝ったモノにしないからそこは安心していいわ♪」
明:「そりゃどーも。あ、どうせやんなら紫と黒で何か頼むわ」
ももか:「オッケー♪このももかさんに任せなさ〜い♪」
つぼみ:「ネイルアート…ですか……」
えりか:「つぼみも興味ある?実は直接描くタイプと取り外し可能な付け爪に描くタイプがあるから、ちょっとした気分転換の時にピッタリだよ!あ、でも塗料でアレルギー反応起こすこともあるから、しっかりと準備しないといけないんだけどね。それから」
いつき:「えりかえりか、つぼみがパンクしそうだよ」
【まりあの場合】
・DIY
まりあ:「ふぅ、本棚はこれで完成かしら?」
明:「乾けばだけどな。まぁ、ひとまずお疲れさん」
まりあ:「あら、まだまだ全然いけるわよ。次は……鳥小屋にするわ♪」
明:「そーいや、最近1〜2羽住みつき始めたって言ってたな」
まりあ:「えぇ♪いおながおっかなびっくり餌をあげてる姿がもう可愛くて♪」
めぐみ:「そうなんだ〜♪」
ひめ:「ほうほう、あのいおながおっかなびっくりに〜♪」
ゆうこ:「確かにそれは可愛い光景ね〜♪」
いおな:「な、なによ!?だってあんなに小さいのよ!?」
【きららの場合】
・ステーキのドカ食い
きらら:「…あー、もうギブかも……」
明:「だろうな。まぁ、きららにしてはよく食った方だろ」
きらら:「…ゴメン、明さんがわざわざ用意してくれたのに残しちゃって……」
明:「気にすんな。女の子にも、そーゆー衝動食い欲求があんのは理解してるからよ。それよりどうだ?ステーキ美味かったか?」
きらら:「……うん、すっごく美味しかった」
はるか:「ぷはぁ〜!…あ、みなみさんもトワちゃんも全然頼っていいからね!」
みなみ:「そう…?それじゃあお言葉に甘えて…」
トワ:「えぇ、お願いしますわ…」
【終わり】
オマケ
〜その後〜
明:「ふぃ〜、食った食った」
きらら:「ほんと、明さんって見た目の割によく食べるよね…」
明:「年頃だからな。なんなら、こっから更にデザートもイケるぜ?」
きらら:「それでも体型変わらないとか……羨ましいわ〜……」
明:「ケッケッケ、食べた分以上に暴れて燃焼してるからな」
きらら:「あー…納得」