妖精ダーク:「お出かけ中だ!」
Q、もしもゆりとコロンの様子を改めて見たら?
ゆり:「ねぇ、コロン」
コロン:「なんだいゆり?」
【Max Heart組の場合】
なぎさ:「コロンってさ、もしも人間になれたらすっごくモテそうだよね!」
明:「まぁ、基本的にスパダリ精神だし声も妖精とは思えねぇぐらいのイケボだからな」
ほのか:「ふふふ、もしかしたら妖精界隈ではファンクラブが出来ているかもしれませんね」
ひかり:「ファンクラブ……あ、そういえば明さんも確かファンクラブが……」
明:「あー………そーいやあったなぁ」
【splash☆star組の場合】
咲:「コロンって普段はゆりさんとどんなことしてるんですか?」
明:「ふつーなことだぜ?本読んだり植物園で世間話したり……あぁ、そーいや一緒にクッキー作ったりもしてたな」
舞:「ふふ、まるで明さんですね」
満:「あとダークの遊び相手もじゃないかしら?確か一昨日、2人が大空の樹辺りを飛んでたの見たわ」
明:「そりゃ遠足だな。前の日に急に言われたから、弁当用意すんのちと苦労したぜ」
薫:「ふふふ、それでもどうにかしたのは流石ね」
【フレッシュ組の場合】
ラブ:「ゆりさんとコロンって仲良しですよね〜」
明:「ん?そりゃそーだが藪から棒にどーした?」
美希:「ラブの言いたいことはわかるわ。仲良しって言うよりも、こう…“一緒にいる時の雰囲気”が明さんの時とはまた別なのよね」
祈里:「うん、なんだか兄妹って感じだよね」
明:「まぁ、そう思うのも納得だぜ。なんせ……あ、ちょい待ち。ゆりに話していいか確認するわ」
せつな:「ふふふ、どんな話が聞けるのか楽しみです」
【ハートキャッチ組の場合】
つぼみ:「え、そうだったんですか!?」
明:「おろ?そーゆー反応するってことは、もしかしてお初だったか?」
えりか:「あたしは前にもも姉からふわっと聞いてた!いつきは?」
いつき:「うーん…なんとなくそんな気はしてたけど、話自体はぼくも知らなかったよ」
明:「内容が内容だからな。むしろももかが全部話さなかっただけご立派だぜ」
ももか:「ふっふ〜ん♪胸だけがご立派じゃない証拠よ♪」
【ハピネスチャージ組の場合】
めぐみ:「そういえばこの間、ゆりさんがコロンの毛繕いしてたの見ました!」
明:「なんてこった、せめてブラッシングだろうが」
ひめ:「ブラッシングか〜。因みに聞くけど、ゆうゆうやいおなはしてあげたりするの?」
ゆうこ:「うーん、本人的にはあまりやられたくないらしいから時々かな?」
明:「ブラッシングされてるファントムか。……ケッケッケ、同じ男としてその複雑な気持ちはわからなくもねぇな」
いおな:「わたしもブラッシングは時々やるわ。…と言ってもぐらさんはいつも身嗜み整えてるから、やるとしたら背中の部分ね」
まりあ:「ふふふ、前までは孫の手で整えていたものね。あれには少し驚いちゃったわ」
【プリンセス組の場合】
はるか:「そういえば、ゆりさんとコロンって喧嘩しちゃったことってあるんですか?」
明:「喧嘩か。……そーさな、アレをカウントしていいなら喧嘩してたな」
みなみ:「ふふふ、ゆりさん達も喧嘩したりするんですね」
きらら:「でもコロンとって結構意外だよね〜。ほら、相手が明さんとかももかさん、えりかとかならわかるけどぉぉん!?」
明:「ケッケッケ、失礼。羽虫が飛んでたんでな」
トワ:「あらあら、きららったらレディにあるまじき悲鳴ですわね♪」
【終わり】
オマケ
〜その後〜
コロン:「ボクは明みたいにはなれないけど、たまには頼ってくれると嬉しいな」
ゆり:「そう?それならお言葉に甘えようかしら」
コロン:「あぁ、遠慮なく甘えてくれ」
妖精ダーク:「ふむ、やはりコロンのあの声は立派な武器だな」 (お茶ズズズ…
オリヴィエ:「もしもコロンがコッペ様みたいに人間になったら、明とは別タイプの女殺しになってたかもね」
サラマンダー:「女殺しか。フッ、言い得て妙だな」
コッペ様:「………」