明:「なんてこった、◯塾かよ」
Q、もしも先行していたナイトとダークが吊り天井トラップに引っ掛かっていたら?
黒幕の城でのオールスターズ戦
いつものようにヤル気満々のナイトとダークが先行して様子見することになった
が、暫く経っても戻ってこないので結局自分達も進むことにした御一行
迷路を思わせるような場内を慎重に進み、やがて辿り着いた先には……
ダーク:「ようやく来たか!待っていたぞプリキュアぁ…!」
ナイト:「ケッケッケ、こっから先は通れねぇぜ…?」
相変わらず緊張感がどこかへ行っている2人がいた。
【Max Heart組の場合】
ブラック:「って2人して何してるの!?」
ダーク:「見ての通り…!耐えている…!」
ホワイト:「もしかして、先に行ったのはどんな罠があるのか調べる為に…?」
ナイト:「ケッケッケ…、もしもそうだったらどうする…?」
ルミナス:「え、えっと、ありがとうございます…?」
【splash☆star組の場合】
ブルーム:「大丈夫…?」
ダーク:「丁度鍛えたかったからな…!ノープロブレムだ…!」
イーグレット:「ふふふ、辛くなったらいつでもやめてくださいね。ナイトとダークさんはこの後も活躍してほしいので♪」
満:「イーグレットも言うわね〜。でも、それを言われたら応えるしかないんじゃないかしら?」
ナイト:「当たり前田のクラッカーだぜ…とりあえず、何処かに電源あるはずだからよ…」
薫:「あ、このトラップ電気式なのね」
【フレッシュ組の場合】
ピーチ:「そういえば、道ってこっちで合ってたのかな?」
ダーク:「フッ、いいことを教えてやろう…!この先は……行き止まりだ…!」
ベリー:「それじゃあ元の道を戻りましょう。多分、さっきの別れ道が鍵ね」
パイン:「え、えっと…ナイト達は…?」
ナイト:「フッ、心配すんな…。後から追っかけて行くからよ…」
パッション:「フラグに聞こえるのに変な感じね」
【ハートキャッチ組の場合】
ブロッサム:「い、今すぐ助け…お、重い…!?」
ダーク:「私達だからこそ耐えられる重さだ…!どうだ凄いだろ…!」
マリン:「自慢になってないから!てゆーか何で揃って罠に引っ掛かってるのさ!」
ナイト:「ケッケッケ、それについては…話せば長くなるぜ…」
サンシャイン:「って言ってますけど、どうします? 」
ムーンライト:「そうね、もう少しこのまま無様な姿を見ていたいわ」
【ハピネスチャージ組の場合】
ラブリー:「……あれ?何だか変な音しない?」
ダーク:「なぬ…?まさか天井が上が“ズンッ!”らんぞおい!!!!」
プリンセス:「え、もしかして今の音って……」
ハニー:「天井の重りが増えちゃった音?」
ナイト:「なんてこった、やってくれるじゃねぇか…………後で絶対ブチのめす…!」
フォーチュン:「ナイトがキレた!?じゃなくて!みんな!今すぐスイッチ探すわよ!」
テンダー:「必ず私達が助けるから、もう少しだけ耐えてて!」
【プリンセス組の場合】
フローラ:「今、ブラック達が隣の部屋へ行きました!」
ダーク:「うむ、やはり解除スイッチは隣だったか。…フッ、1/2を外すとは私達もツイてないな」
マーメイド:「そうゆう問題では無いような気が……」
トゥインクル:「てゆーか、なんか余裕そうなんだけど……もしかして重さに慣れた?それとも痩せ我慢?」
ナイト:「ケッケッケ。火事場の馬鹿力君が壁だけじゃなく、何かの境地も越えちまったみてぇだぜ」
スカーレット:「それは……素直に称賛してもよいのでしょうか?」
【終わり】
オマケ
〜その後〜
ダーク:「ようやく解放されたぞ!!」
ムーンライト:「お疲れ様。後は私達が片をつけるから休んでいても構わないわよ?」
ナイト:「…ケッケッケ、俺達が大人しく休むと思うか?……ダーク!」
ダーク:「ガッテンテン!これは是非ともお礼参りする必要があるぞ!」
ムーンライト:「ふふふ、敵も哀れね」