花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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妖精ダーク:「またの名を明ラバスイッチ!」

コロン:「凄くピンポイントなスイッチだね」


〜Mスイッチ〜

Q、もしもふとしたきっかけで、ラバーズのMスイッチがONになったら?

 

 

明:「ケッケッケ、感度がイイんだなぁ」

 

 

【ほのかの場合】

 

明:「…ほのかさんや?この匂いはどれぐらい経てば消えるんだ?」

 

ほのか:「成分を少し多めに抽出したので……10分ぐらいですね…」

 

明:「…そーかそーか。……だったらよぉ!」 (ギュ

 

ほのか:「あっ…そ、そんなに強く抱きしめられたら……」

 

明:「ケッケッケ、時間はたっぷりあんだ。遠慮せずにほのかもこの匂いに染まりやがれ!」 (ギュ~!

 

ほのか:「だ、だめですよ…押しつけて…匂いが……♪」

 

 

なぎさ:「えっと、とりあえず窓開けて換気した方がいい?」

 

 

【ひかりの場合】

 

明:「ヘイヘイヘイ、アカネさんから聞いたぞ。まーた手伝い頑張り過ぎたらしいじゃねぇか」

 

ひかり:「そ、それは……」

 

明:「前にも言ったが、献身的なトコはひかりの美徳だ。けどよぉ、それで困らせちまったら本末転倒じゃねぇか?」 (デコペチペチ

 

ひかり:「あぅ…」

 

明:「別に頑張るなとは言わねぇ。言わねぇが、もーちょい要領よくなんねぇとひかりは悪い子のままだぜ?」 (〃

 

ひかり:「わ、わたしは悪い子では……んン、ペチペチしないでください……♪」

 

 

なぎさ:「ひかりー、悪い子の部分出てる出てる」

 

 

【舞の場合】

 

明:「…で、我慢出来なくて、舞さんは、寝てた俺の顔に、イタズラ描きしたわけか」

 

舞:「つい、出来心で…♪」

 

明:「…オーケーオーケー。一応水性を選んだ事を大目に見て……顔にかけあ、わり、顔に描かせろや」

 

舞:「ふふふ、言い間違えるだなんて明さんはえっ」

 

明:「なんか言ったか?」 (アゴクイダヨォ!

 

舞:「…言いました…♪だから……シて、ください……♪」

 

 

咲:「最近、明さんよりも舞の方が……その、えっちな気がしてるんだけど……」

 

満:「あら冴えてるわね。概ね正解よそれ」

 

薫:「ふふふ、染められただけでなく超えてしまったのね」

 

 

【祈里の場合】

 

明:「ラブ達から聞いたぜ?自分の練習着だけまたこっそり新調したんだってな」

 

祈里:「そ、それは……」

 

明:「おう、弁明があるなら聞いてやるよ。ほれほれ、俺が納得する理由を言ってみろい」

 

祈里:「ま、また少し、窮屈になったから……」

 

明:「へぇ?祈里の何処が大きくなっちまったんだ?俺は無知だからわかんねぇからよ、祈里の口から直接言ってくれや」 (悪笑

 

祈里:「わ、わたしの……おっ、む、胸が…です……」 (真っ赤っか〜!

 

 

ラブ:「惜しい〜!もうちょっとだったのに!」

 

美希:「これは言い換えた事へのお仕置きコースね。まあ、ブッキーのことだからわざとそうしたのかもしれないけど」

 

せつな:「ももかさんの情報だと、明さんやももかさん達しかいない時は言ってるらしいわ。しかも言う度に感じてるみたいよ」

 

 

【ゆりの場合】

 

明:「ほーれほーれ、罰ゲームのネコの刑〜」 (コショコショ~

 

ゆり:「っ…、それは聞いて、んン…!」

 

明:「ケッケッケ、敗者は大人しく勝者に従え従え〜」 (〃

 

ゆり:「ン、く、首元は…アン…!」

 

明:「お、鳴いたな?ならもっと鳴いて俺を楽しませろや」 (〃

 

ゆり:「…ニャァ…や、やめて…あきぃ……ンァッ…///」

 

 

つぼみ:「ゆ、ゆりさんが乱れてます!?」

 

えりか:「今日はいつもと違ってソッチの気分なんじゃない?ほら、朝会った時からなんか色っぽかったじゃん」

 

いつき:「きっと夢の中で可愛がってもらってたんじゃないかな?」

 

 

【ももかの場合】

 

明:「オイコラ、いい加減離やがれ」

 

ももか:「やだ♪まだくっついていた〜い♪」

 

明:「泣けるぜ、いつもなら構わねぇが今日は遠慮してくれや」 (ツネルヨォ~!

 

ももか:「やんっ….///」

 

明:「ケッケッケ。いい子で待ってりゃ続きしてやっからよ、とっとと離してくれや」

 

ももか:「…あと1回、もう1回だけつねってくれたら……♡」

 

 

つぼみ:「逆効果……ですかね?」

 

えりか:「そりゃもも姉だもん。お仕置きもお預けもどっちでもイケるタイプっしゅ!」

 

いつき:「あははは、明さんの恋人はみんなそうなっちゃうよね」

 

 

【まりあの場合】

 

明:「おっほん。んじゃま、今から護身について軽〜く講義していくぜ」

 

まりあ:「しかもサービスとして私達の実技でね♪」

 

明:「人ってのは前や後ろへの衝撃には踏ん張ることは出来るが……横からの衝撃には意外と弱い。例えば、こんな風になっ!」 (アシバライダヨ~!

 

まりあ:「んっ…!」 (タオレタヨ~!

 

明:「んで、相手が倒れたら逃げるもヨシ。あるいはこうやって一方の肩を抑えつつ、指のこの部分を押してやると……」

 

まりあ:「ン、あきくん、そこは……ンンッ…!」

 

 

めぐみ:「おぉ〜!これが誠司も言ってた“ごしんじゅつ”〜!」 (拍手

 

ひめ:「見事にまりあさんが無抵抗ですぞ〜!」 (〃

 

ゆうこ:「なんだかちょっといおなちゃんみたい♪……3日前の夜に道場でi」

 

いおな:「ゆ〜う〜こ〜!!」 (真っ赤っか〜!

 

 

【きららの場合】

 

明:「食いてぇか?食いてぇよな?なら、やることはわかってるよなぁ?」

 

きらら:「…………く、ください、あたしにください……」

 

明:「おーおー、きららさんってばそんなに欲しいのか?」

 

きらら:「ほ、ほしいです…だから……!」

 

明:「ケッケッケ、しょうがねぇ奴だ。ほれ、食わせてやっから口を開けな」

 

きらら:「は、はい……、……あ、あーん…♪」

 

 

はるか:「きららちゃん嬉しそ〜!」

 

みなみ:「うふふ、あれだけ食べたかった超限定ドーナツだもの。仕方ないわ♪」

 

トワ:「フフフ♪あんなに大きくだなんて、きららってばはしたないですわ♪」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

明:「ゆり達のせいで、明さんのSスイッチが中々切れねぇ」

ゆり:「……それで?」

明:「切れるまでとことん付き合ってもらうぜ。拒否したら乱暴にする」

ももか:「いやん♪どのみち鳴かされちゃうのね♪」
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