オリヴィエ:「やらないよ!」
Q、もしも明とダークに御用られたら?
妖精ダーク:「御用だ!御用だ!御用だ!」
明:「ケッケッケ、カツ丼のリクエストはとりあえず受け付けてるぜ」
【ヒーリングっど組の場合】
妖精ダーク:「両手を上げろ!そして地に伏せろ!」
ひなた:「うぇ!?あたし!?何も壊したりしてないんだけど!?」
明:「おう、確かに壊しちゃいねぇが撮っちまったろ?ダーク組のデート風景をな」
ひなた:「?……あ!本屋のワンコ達!!」
妖精ダーク:「プライバシーに対しては同じくプライバシーだ!とある筋で入手したひなたの秘密ノート、罰として読み上げてやろう!」
のどか:「ひなたちゃんの秘密ノート……?」
ちゆ:「なんだか気になるわね。それに提供者は……えりこさんかしら?」
アスミ:「ひなた、理由はどうであれ罪は償うべきです」
【トロピカル〜ジュ組の場合】
妖精ダーク:「好奇心のその先の一線を越えてしまったな!」
さんご:「ご、ごめんなさい……」
明:「家(店)の手伝いってのは評価出来るが、それで異臭騒ぎってのはよろしくねぇなぁ」
さんご:「はい…その通りです……」
妖精ダーク:「うむ、ローラと違いさんごは反省が出来る子だからな。罰はくさやの刑で勘弁してやろう!」
まなつ:「そうそう!さんごはいい子なの!」
みのり:「うん、ローラとは大違い。それに優しい子」
あすか:「そもそも人魚と比べるのが失礼なくらいにな!」
ローラ:「揃いも揃って上等よ!その喧嘩買ってやろうじゃない!」
【デリシャスパーティ組の場合】
妖精ダーク:「発破をかけるのは結構だが度合いを考えろ!」
あまね:「わたしとしたことが…!」
明:「たっくんとゆいの焦ったさについては気持ちはわかるが、当人同士のペースってのがあんだろがこのたわけめ」
あまね:「くっ、まだまだ忍耐不足か……」
妖精ダーク:「その通りだ!故に今回は荊の刑ならぬ菖の刑だ!明よ、早速呼んでこい!」
ゆい:「……でも、拓海と一緒に行けたのは嬉しかったなぁ」 (ボソッ
ここね:「っ!?らん、今の聞いた!」
らん:「もっちろんろん!このらんらんイヤーでバッチリと!」
【ひろがるスカイ組の場合】
妖精ダーク:「慈母系少女の裏の顔が遂に顕になったな!」
ましろ:「そ、そんな顔持ってないですよ!?」
明:「胸焼け騒ぎも殆んどソラの自滅だもんな。まぁでも、ましろはひかりに似たとこがあるからよ、明さんもつい心配だぜ」
ましろ:「し、心配だなんてそんな……」
妖精ダーク:「というわけで、ましろんへの刑はあげは監修のマシュマシュの刑だ!」
ソラ:「ま、待ってください!ましろさんだけ罰を受けさせるわけにはいきません!」
ツバサ:「それよりも何ですか、マシュマシュの刑って……」
あげは:「あ、少年気になっちゃう?気になっちゃったか〜♪」
エル:「それじゃあツバサも一緒にマシュマシュタイムね!」
【わんだふる組の場合】
妖精ダーク:「羊執事よりはマシだが出歯亀の限度を知れ!」
まゆ:「だ、だって…!」
明:「2人が“てぇてぇ”のはわかるが、だからって勝手に次回次々回のデートプランのプレゼンは余計なお世話だろ」
まゆ:「うぅ…2人ともいつもはノリがいいのに……」
妖精ダーク:「安心しろ、刑はいつものノリだ!その名も……なりきりニャンコ撮影刑だ!」
こむぎ:「なにそれなにそれ!楽しそ〜!」
いろは:「あはは…。こむぎ、今回はまゆちゃんだけのだからやったらダメだよ?」
ユキ:「ふふふ、今回ばかりは明達に協力してあげるわ♪」 (カメラヨウイダヨォ!
【キミとアイドル組の場合】
妖精ダーク:「推しの恋愛は静かに見守るのがあるべき姿ではなかったのか!」
こころ:「はい…ダークさんのおっしゃる通りで……」
明:「ぶっちゃけ対象がうた達だったからマシだよな。そうじゃなきゃ溝が生まれてすれ違いも起きて、そんでもって行き着く先は……」
こころ:「ぐっ…も、もう言わないでください…!」
妖精ダーク:「いいや言うぞ!バッドエンド√語り……これがこころへの罰だ!」
うた:「こころ…なんだか縮んでない?」
なな:「それにアホ毛もフニャフニャに……」
ぷりん:「ねぇめろん?こころは大丈夫なのかな?」
めろん:「大丈夫ですお姉様。1〜2時間後ぐらいには明さん達も含めて元に戻ってますので」
【終わり】
オマケ
〜その後・ひろがるスカイ組の場合〜
明:「よーし、お疲れさ…おっと、大丈夫か?」
ましろ:「あ、ありがとうございま…!?」
妖精ダーク:「うむ、ナイス受け止めだ!」
ソラ:「明さん顔が近いです!早くましろさんから離れてください!ほら早く!」 (ウガー!
ツバサ:「2回言いましたね……」
あげは:「おやおや?ソラちゃんもしかしてジェラシー?」
エル:「あげは、じぇらしーって何?」