花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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妖精ダーク:「ネコかイヌかで分けると、コロンはイヌっぽいな!」

コロン:「あはは、そうゆうダークはネコっぽいよね」


〜明とにゃんこ、時々わんこ〜

Q、もしも明がネコキュア、イヌキュアと一緒だったら?

 

 

明:「よぉ、奇遇だな」

 

 

【エレンの場合】

 

エレン:「そういえば、明さんって音楽関係のツテもあったりするんです?」

 

明:「音楽っつーか、楽器……いんや、木彫り関係の方が正しいな」

 

エレン:「木彫り……」

 

明:「てか、楽器なら音吉さんの方がツテあんじゃねぇか?ほれ、この間もディジュリドウの手入れしてたろ」

 

エレン:「え?今なんて???」

 

 

響:「奏、今明さんが言ってたことわかる?わたしはわからない!」

 

奏:「そんなハッキリ言わなくても……。えっと、多分、というか間違いなく楽器のことなんだろうけど……ゴメン、パス!」

 

アコ:「はぁ…、仕方ないわね。明お兄ちゃんは“ディジュリドウ”って言ったのよ。笛の一種で(以下略)」

 

 

【あおいの場合】

 

あおい:「明さーん、なんの雑誌見てるのー?」

 

明:「ジャケット。着る機会はまだねぇだろうが、それでも一着ぐらいは欲しくなったりするんだよな」

 

あおい:「あー、その気持ちよくわかるぜ!あたしもジャケットは結構持ってるから!」

 

明:「あおいといえばジャケットのイメージだもんな。参考程度に聞くがあおいはジャケットにこだわりとかあんのか?あと、気に入ってるブランドとかもよ」

 

あおい:「お、明さんスイッチ入った感じ?いいねぇ!それならこのあおい様お気に入りの店を紹介してやるぜ!」

 

 

いちか:「おぉ〜!あおちゃん燃えてる〜!」

 

ひまり:「あおいちゃんお気に入りのお店……す、すごく高そうな気がします…!」

 

シエル:「でも明さんがどんな反応するか気になるわ!」

 

 

【ゆかりの場合】

 

ゆかり:「……ふふふ、よく見つけたわね」

 

明:「お、さすがはゆかり。やっぱり気づいたか」

 

ゆかり:「まさかこんなタイミングで飲めるだなんて思わなかったわ。……紅茶といいこの和菓子といい、貴方って本当に不思議な人ね♪」

 

明:「そりゃどーも。あ、紅茶のおかわりいるか?」

 

ゆかり:「えぇ♪いただくわ♪」

 

 

いちか:「なんですとぉ!?」

 

ひまり:「お2人の周りにキラキラルが!!」

 

シエル:「ULaLa、そういえば明さんもイケメンだったわね」

 

 

【あきらの場合】

 

あきら:「あはは、結構買っちゃったね」

 

明:「だなぁ。まさかあきらが色々衝動買いするとは思わなかったぜ。ゆかりの影響か?」

 

あきら:「そうかもしれないね。最近…いや、もっと前からかな?ゆかりと一緒に出かけると、普段私1人じゃ行かない様なお店に連れて行ってくれるからそれで…」

 

明:「おーおー、まさかの惚気タイムになっちまったぜ」

 

あきら:「でも、その時のゆかりの笑顔が可愛くて……その後も(以下略)」

 

 

いちか:「あきらさんが惚気てる!?」

 

ひまり:「しかも明さんが凄く温かい目で見ています!」

 

シエル:「イチャイチャカップルの先輩みたいなもんだからね!」

 

 

【ユニの場合】

 

ユニ:「…明、気づいてる?」

 

明:「本屋の陰から覗いてる奴等のことならバッチリとな。またなんかやらかしたのか?」

 

ユニ:「話してもいいけど……ますます巻き込、狙われるわよ?」

 

明:「なんてこった、言い直したが今間違いなく巻き込むって言おうとしたろ」

 

ユニ:「フフ、気のせいニャン♪」

 

 

ひかる:「んー?2人で何してるのかな?」

 

ララ:「オヨ〜…なんだかよくわからないけど嫌な予感がするルン……」

 

えれな:「あははは、嫌な予感だなんてそんなこと起こるわけが……無いよね?」

 

まどか:「どうでしょうか…。以前にも明さんは捕物劇に巻き込まれていましたし、ユニのあの顔……アレは悪い知恵が出ている時の顔ですので……」

 

 

【こむぎの場合】

 

こむぎ:「ねぇねぇ!明!」

 

明:「ん?どーした?」

 

こむぎ:「ダーク組に新しい子が来たってほんと!」

 

明:「おう、先週ダークがスカウトしてな。こむぎみてぇにわんぱく仔犬でな、今度会いに来いよ」

 

こむぎ:「うん!一緒にたっくさん遊ぶの!」

 

 

いろは:「ダーク組か〜。前に行ったことあったけどほんとにたくさんの子達がいたよね!」

 

まゆ:「うんうん!それにどの子達もみんな可愛かった!」

 

 

【ユキの場合】

 

ユキ:「……ねぇ」

 

明:「ん?」

 

ユキ:「…確か、貴方って手先が器用よね?」

 

明:「おう。自慢じゃねぇが、揺り籠から棺桶までなんでもござれだ」

 

ユキ:「…そう。それなら協力してもらえるかしら……?」

 

 

いろは:「あれ?ユキちゃんが相談ごと?」

 

まゆ:「し、しかも、明さんに…!?ま、まさかユキ、そうなの!?そうなの!?」 (ボウソウダヨォ!

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後・ユキの場合〜

(数日後)

ユキ:「まゆ、コレ……」 (プレゼントダヨォ!

まゆ:「っ!?」

ユキ:「…今までのお礼と、これからもよろしくって痛い痛い痛い!?」

まゆ:「ユ"〜キ"〜!!」 (ハグダヨォ!

ユキ:「…ふふ、仕方なのない子ね」


こむぎ:「明!明!こむぎもいろはに何か作りたい!」

いろは:「わたしもこむぎに作りたい!……あと、悟君にも…」

明:「ケッケッケ、任せとけ」
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