花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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妖精ダーク:「束縛プレイか!」

明:「アレはそんなに好きじゃねぇんだよなぁ」


〜御用改め〜 その4

Q、もしも明とダークに御用られたら?

 

 

妖精ダーク:「御用だ!御用だ!御用だ!」

 

明:「いい子だろうが悪い子だろうが問答無用だぜ」

 

 

【ほのかの場合】

 

妖精ダーク:「道から外れたか!マッドサイエンティストは似合わぬぞ!」

 

ほのか:「えっと、どのことでしょう?」

 

明:「科学室プチ爆発事故って言えばわかるよな?てか、なんで炎色反応実験で爆発すんだよ」

 

ほのか:「それは……つい、張り切ってしまって♪」 (テヘッ

 

妖精ダーク:「ならばその気持ちをチネリの刑で打ち砕いてやろう!」

 

 

なぎさ:「げ、結構キツイ刑じゃん……」

 

 

【ひかりの場合】

 

妖精ダーク:「無垢系を卒業か!その判断はまだ早過ぎるぞ!」

 

ひかり:「えっと、卒業とはいったい……?」

 

明:「タコ無しタコ焼きの提供……なぎさに当たったからマシだが、中々お罪なことをしでかしちまったな」

 

ひかり:「あっ……お、お仕置き…ですか…?」

 

妖精ダーク:「勿論お仕置きだが今回は私のやり方だ!その名も丸チョコ箸渡しの刑だ!」

 

 

なぎさ:「え、チョコ?いいなぁー……!」

 

 

【舞の場合】

 

妖精ダーク:「ある意味流石はももか2号と言ったところだな!」

 

舞:「ふふ、ありがとうございます♪」

 

明:「残念ながら今回は褒めてねぇんだなぁこれが。クラスメイト達と女子会すんのはいいが、話の種は考えた方がいいぜ?」

 

舞:「わかりました、次からは気をつけます♪」

 

妖精ダーク:「よろしい!ならば今回は写経の刑で済ませてやろう!」

 

 

咲:「写経……って何?」

 

満:「お坊さんが唱えてる呪文みたいなのを紙に写し書くことよ。ほら、ナムナムナントカカントカ〜って」

 

薫:「フフ、色欲強めの舞には丁度いい刑ね」

 

 

【祈里の場合】

 

妖精ダーク:「踊り食い狙いか!ベリーではなくパインなのに!」

 

祈里:「っ、もしかして……」

 

明:「おう、そのもしかしてだ。祈里達がダンスやんのはよーく知ってるがよ、ポールダンスはまだまだ早いんじゃねぇか?」

 

祈里:「や、やっぱりそうですよね……」

 

妖精ダーク:「ふむ、流石に負い目を感じていたか!ならばバランスボール耐久の刑にしてやろう!」

 

 

ラブ:「バランスボールか〜。美希たん得意そうだよね!」

 

美希:「えぇ、エクササイズにも使ったりするからそれなりに自信あるわ!」

 

せつな:「…ブッキーのポールダンスについてはノーコメントなの?」

 

 

【ゆりの場合】

 

妖精ダーク:「隠してた暗黒面を出し始めたか!白百合ではなく黒百合め!」

 

ゆり:「あら、随分なこと言うのね。私がいったい何を」

 

明:「新入門下生達が見てる中、熱が入り過ぎて割りとマジな護身技でドン引き案件」

 

ゆり:「……何で不参加だったのに知っているのよ」

 

妖精ダーク:「答える義理は無い!それよりも木彫りの刑を執行する故、さっさとジャージに着替えてこい!」

 

 

つぼみ:「き、木彫りですか……」

 

えりか:「アレだよね、熊とか作らせるヤツ!」

 

いつき:「あははは…、流石にそれは玄人向けじゃないかな?」

 

 

【ももかの場合】

 

妖精ダーク:「どうやったら送信先を間違えられる!操作方法を忘れたのか!1…2の…ポカンで!」

 

ももか:「うぅ〜…ほんとなんでやっちゃったの私〜……」

 

明:「まぁ、誤送信先がいつきだったのが幸いだな。なんせ、あぁ見えてセクシーショットに理解があるお方だからよ」

 

ももか:「その話詳しく!」

 

妖精ダーク:「話は型抜きの刑が済んでからだ!このたわわたわけ!」

 

 

つぼみ:「いいいいいつき!?!?」

 

えりか:「理解があるってどーゆーこと!?もしかして……!!」

 

いつき:「ノ、ノーコメントで…!!」

 

 

【まりあの場合】

 

妖精ダーク:「パワフル系お姉さんキャラにイメチェンしたのか!明が泣くぞ!」

 

まりあ:「あら、そうなの?」

 

明:「泣きはしねぇが驚きはするな。まさか加減不足で自分の道場の壁を少し壊しちまうとはな」

 

まりあ:「それは……ちょっと張り切っちゃってて……」

 

妖精ダーク:「ならうってつけの刑を用意してやろう!薪割りの刑をな!」

 

 

めぐみ:「あの壁の穴ってまりあさんだったんだ!」

 

ひめ:「でもさー、あんなことになったゃったって道場で変身してたの?」

 

ゆうこ:「確かその時いおなちゃんも一緒だったんだよね?どうだったのかな?」

 

いおな:「……生身だったわ」

 

 

【きららの場合】

 

妖精ダーク:「小悪魔キャラから腹黒キャラになったか!正直似合わんからやめておけ!」

 

きらら:「別にキャラ変えしてないから!?てゆーか腹黒ってどうゆうこと!?」

 

明:「明らかなハズレドーナツの毒味。しかもよりによって選んだ相手があのらん子」

 

きらら:「あー……あの時、たまたま近くで何かやってたから……」

 

妖精ダーク:「このドーナツ魔め!そんなに好きなら新フレーバー5種開発の刑だ!」

 

 

はるか:「あはは!きららちゃんファイトー!」

 

みなみ:「そういえば、あの後らん子さんはどうなったのかしら…?」

 

トワ:「確か…“これで勝ったと思うなよぉ!”と言いながら明後日の方へ走り去りましたわ」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後・祈里の場合〜

明:「おぉ〜、揺れてる揺れてる」

祈里:「あ、う、きゃ…!」

妖精ダーク:「後10秒だ!耐えろ耐えろ!」


ラブ:「ブッキー頑張れ〜!」

美希:「えぇ、耐えたらご褒美ある筈だから諦めたらダメよ」

せつな:「それにしても……揺れてるわね……」
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