コロン:「あるいは炎のように燃えるのかもね」
Q、もしもラバーズが欲望を出してきたら?
明:「ケッケッケ、エッチなことか?」
【ほのかの場合】
ほのか:「実は、一日中過ごしてみたいんです…」
明:「何処にだ?」
ほのか:「明さんの家の……」
明:「ふむふむ、俺ん家の?」
ほのか:「しょ、書斎に……。色々な本を読み漁ってそのまま朝を迎えてみたいんです……」
なぎさ:「うへー…あたしには絶対出来ないことだ……」
【ひかりの場合】
ひかり:「あの、前から明さんとお揃いにしてみたかったんです…!」
明:「お揃い?服とか髪型とかか?」
ひかり:「はい…!明さんがわたしと同じ髪型に…!」
明:「なーるほど、三つ編みしてくれってことか。別にかまわねぇが、もーちょい欲しがってもいいと思うぜ?」
ひかり:「そ、そうですか?それでしたら……」
なぎさ:「あ、一応あるんだ」
【舞の場合】
舞:「明さんといけないことをしたいです♪」
明:「ケッケッケ、こーゆー時に遠慮しねぇ舞のそーゆーところが好きだぜ」
舞:「ありがとうございます♪」
明:「んで?その悪いことってのは具体的にはどんなことなんだ?」
舞:「生クリーム増し増しのパフェを一緒に食べたいです♪」
咲:「…あれ?いけないことじゃないの?」
満:「ある意味いけないことと言えばいけないことね。それとも、咲はいつものアレ系が来ると思ってたのかしら?」
薫:「フフフ、咲ってば意外とムッツリ屋さんなのね」
【祈里の場合】
祈里:「〇〇町に新しく動物園が出来たので……」
明:「お、動物園デートか。いいぜ、俺も近々その町に行く用があったからよ」
祈里:「そ、それと動物園の後に……」
明:「お?まだあるか」
祈里:「わ、わたしの部屋でゆっくりしてください…!」
ラブ:「おぉ〜!…ってあれ?明さんってブッキーの部屋に行ったことないの?」
美希:「家にはあるけど、部屋はまだ無いって言ってたわ。ほら、あたし達が明さんの家に遊びに行くことが多いから」
せつな:「ふふ、毎回ダークさんのおもてなしが豪華なのよね」
【ゆりの場合】
ゆり:「そうね、とりあえず108個程あるのだけど…」
明:「なんてこった、ゆりの中じゃ欲望と煩悩が一体化してやがるのか」
ゆり:「ふふふ、冗談よ。それに欲望と言っても、今浮かぶのは“明の手料理をお腹いっぱい食べたい”ってことだけね」
明:「腹いっぱいか…。ならフルコースにするか?それとも和洋中問わずに色々と?」
ゆり:「そこはシェフに任せるわ。とにかく明ので私を満たしてほしいの♪」
つぼみ:「細やかな欲望ですね…」
えりか:「いや結構キツくない?何を作るかってところからスタートなんだしさ」
いつき:「でも大丈夫そうだよ。ほら、もうぼんやりと決め出してるみたいだから」
【ももかの場合】
ももか:「旅行したい!私を旅行に連れてって!」
明:「なんてこった、80年代の映画か浅◯南みてぇな言い方だな。国内と国外のどっちだ?」
ももか:「国内!京都か鎌倉で明君とのんびり過ごすの♪」
明:「ケッケッケ、2人っきりで旅行してのんびりだけで終わると思ってんのか?」
ももか:「いやん♪明君のエッチ〜♪」
つぼみ:「是非鎌倉へ!良いところや隠れた名所など見て欲しいところがたくさんあります!」
えりか:「つぼみの地元愛スイッチが入ったぁ!てゆーかあたしも旅行いきたーい!」
いつき:「旅行かー…。ボクも菖さんと一緒に行きたいなぁ……」
【まりあの場合】
まりあ:「明君も私のことを“お姉ちゃん”て呼んでくれないかしら♪」
明:「わかったぜ姉御」
まりあ:「…“お姉ちゃん”」
明:「なんでい、不満なのか姉上」
まりあ:「“お姉ちゃん”」
めぐみ:「まりあさんがどんどん笑顔になってる!」
ひめ:「あれって笑ってるけど笑ってないよね〜」
ゆうこ:「うーん、この我慢比べはどっちが勝つかな?」
いおな:「もちろんお姉ちゃんよ!」
【きららの場合】
きらら:「来週の土曜日に学園でダンスパーティーあるんだよね〜」
明:「へぇ、いかにもノーブル学園らしいイベントだな」 (ドーナツウマウマ
きらら:「で、ダンスの相手は自由に選べるから明さんの名前で提出しちゃった♪」
明:「へぇ、そりゃ光え……って待て待て。俺が?きららのペアで?ダンスパーティーにか?」
きらら:「にひひ♪前にナイトの姿で踊ってたのが様になってたからさ〜♪」 (※歓迎の場、嫌がらせの場 その2)
はるか:「明さん!少しですがパーティーにはケーキやお菓子も出ます!」
みなみ:「ふふ、衣装はこちらで用意するので安心してください」
トワ:「レッスンでしたら是非わたくしにもお声を♪喜んでお相手になりますわ♪」
【終わり】
オマケ
〜その後・まりあの場合〜
明:「姉さん(あねさん)」
まりあ:「もぅ、全然呼んでくれないんだから…」
明:「ケッケッケ、案外俺を力づくで押し倒したら負けを認めて呼ぶかもしれねぇぜ?」
まりあ:「……そう、それならお姉さん、本気を出そうかしら」
明:「おーおー、目つきが変わったな」
めぐみ:「この流れは!」
ひめ:「バトルの時間〜!」
ゆうこ:「それじゃ色々支度しないとだね♪いおなちゃん、ちょっとお台所お借りしまーす♪」
いおな:「えぇ、構わないわ。めぐみ、それにひめも道場の準備するの手伝って」