花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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ありす:「ダークさんのもご用意したので、どうぞ使ってください♪」

ダーク:「ふむ、さすがの周到さだな」


〜偽シスターと懺悔の間〜 ☆

Q、もしもシスターの恰好をしたダークが四葉印の懺悔の間にいたら?

 

 

ダーク:「主は言った、チャーシュー大盛ニンニク増々は罪であると。ラーメン……」

 

 

【ほのかの場合】

 

ほのか:「懺悔します。わたしは近々、明さんを実験に巻き込もうと思っています」

 

ダーク:「ほほう?罪の意識がある上でか!」

 

ほのか:「はい♪それと今回はダークさんにも是非協力してもらいたいんです」

 

ダーク:「ふむ、乗るか否かは実験の内容次第だな」

 

ほのか:「えっと、今回の実験はーーーー」

 

 

なぎさ:「ダークさんは協力なのに、明さんは巻き込むんだ……」

 

 

【ひかりの場合】

 

ひかり:「懺悔します…。わ、わたしはこの間、明さんにドッキリをしてしまいました…!」

 

ダーク:「ほう?いったいドッキリを?」

 

ひかり:「明さんの分のタコ焼きだけ……タ、タコ無しに…!」

 

ダーク:「タコ焼きなのにか!それは中々の大罪だな!」

 

ひかり:「は、はい!大罪しちゃいました…!」

 

 

なぎさ:「あれ?でもあの時、明さん普通に食べてなかったっけ?」

 

 

【舞の場合】

 

舞:「懺悔します。わたしは学校で明さんの自慢をすることがあります♪」

 

ダーク:「まぁ私が言うのもあれだが、話題に事欠かない男だからな!」

 

舞:「そのおかげで少しづつですが、ファンクラブも出来始めています。…あ、そういえばダークさんの事も時々噂になっていますよ?“見たらいい事が起こりそうな黒い妖精さん”って」

 

ダーク:「ほほうほう!ならばもっと噂を増やしてやるか!」

 

舞:「ふふふ、そのままダークさんのナワバリが増えそうですね」

 

 

咲:「…ダーク組夕凪町支部?」

 

満:「そうなると支部の頭はコロネになるのかしら?」

 

薫:「フフッ、威厳があるから適任ね」

 

 

【祈里の場合】

 

祈里:「懺悔します…。わ、わたしは……新しい下着を買いました……」

 

ダーク:「またか!またなのか!」

 

祈里:「は、はい…また、です……」

 

ダーク:「そうかそうか。……いっそのこと、次からは明に請求させるか?新調する理由もどうせ明なのだからな!」

 

祈里:「そ、それは恥ずかしいです…!」

 

 

ラブ:「もう見られてるのに恥ずかしいんだ〜」

 

美希:「フフ、見られる以上のこともしているのに」

 

せつな:「そうね、揉まれたり(ピーーーーーー)だったりと…」

 

 

【ゆりの場合】

 

ゆり:「懺悔するわ。昨日買い出しに行った時に、メモには書かれていなかったいいお肉をこっそりと買ったわ」

 

ダーク:「なんだと!その事を明は知ってるのか!」

 

ゆり:「多分。でも、何も言ってこないから許容範囲なのでしょう」

 

ダーク:「あぁ見えて明はそこら辺は割と寛大だからな。……なのに私は怒られたぞ!!」

 

ゆり:「ふふふ、それは選んだ物が悪かったのよ」

 

 

つぼみ:「あの時、確かダークさんは……」

 

えりか:「高級クッキーの詰め合わせ入れてたよね〜。しかも箱じゃなくて缶タイプの」

 

いつき:「あははは、堂々とカゴに入れてたからボク達も気づかなかったよね」

 

 

【ももかの場合】

 

ももか:「懺悔しまーす!私は明君のシャツを寝巻きにしてまーす♪」

 

ダーク:「遂にか!遂にやり出したか!」

 

ももか:「だって明君のサイズが丁度いいんだもの♪」

 

ダーク:「なるほど。因みに聞くが、明には一言言ってあるのか?」

 

ももか:「もちろん!なんなら快く提供してくれたわ♪」

 

 

つぼみ:「まあ明さんですもんね……」

 

えりか:「だよね〜。もも姉がやらなかったら自分の方から言ってきそーだもん」

 

いつき:「程良…いかは場合によるけど、欲望に忠実な人だから」

 

 

【まりあの場合】

 

まりあ:「懺悔します。私は技の掛け合いでいおなをダウンさせてしまいました」

 

ダーク:「なんと!それだけ強力な技なのか!」

 

まりあ:「受け流しの技だからそうでもないのだけど……運悪く丁度いい所に入ってしまったみたいなの」

 

ダーク:「そうゆうことか。しかしまぁ、いおなも空手ガール故に起きても仕方ない事故ではあるな。その後の手当は?」

 

まりあ:「勿論適切に処置したわ。それにゆうこちゃんにも一肌脱いでもらってね♪」

 

 

めぐみ:「わたし見た!ゆうゆうがいおなちゃんのお世話してるとこ!」

 

ひめ:「しかも“あーん”してもらってた!」

 

ゆうこ:「うふふ♪どうしてもしてほしいってお願いされちゃったから♪」

 

いおな:「っ、そ、そうよ!わたしがお願いしたのよ!悪い!?」 (ヤケッパチダヨォ!

 

 

【きららの場合】

 

きらら:「懺悔しまーす。あたしは明さんにドッキリを仕掛けようと思ってまーす」

 

ダーク:「ツンマゾ小悪魔の逆襲か!どうせ成敗されるのがオチなのによくやるな!」

 

きらら:「うっ、そ、それはそうだけど、あたしだってただやられるだけじゃ嫌だもん!」

 

ダーク:「フッ、ホントはそうでもないくせによく言う。それで?いったいどんなドッキリを計画しているのだ?協力はしないが内容は聞いておこう!」

 

きらら:「えっと、まず最初にーーーー」

 

 

はるか:「みなみさん!トワちゃん!今きららちゃんが!」

 

みなみ:「ふふふ、確かに聞いたわ。ダークさんの言ったことを否定しなかったわね」

 

トワ:「つまり、きららも自覚があると言うことですわ。自分が…“つんまぞ"?であると言うことを♪」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

ゆり:「ふふふ、明も懺悔してもいいのよ?」

ももか:「そーそー♪溜め込んでる物全部出してスッキリしよっ♪」

明:「おーおー、ももかが言うとどーにもエロく聞こえるぜ」

ダーク:「ならば輝け!私の煩悩退散ハンマー!」

明:「ケッケッケ、食らうかよ!」
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