花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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明:「自分で着れんのか?」

妖精ダーク:「大丈夫だ、問題ない!」


〜ミノムダークムシ〜 ☆

Q、もしも妖精ダークがミノムシになっていたら?

 

 

何度目かの明宅訪問

 

涼しい室内を歩いていくとなんということでしょう

 

 

妖精ダーク:「(ー_ー)」 (ミノムーン!

 

 

そこにはミノムシの着ぐるみを着て、天井からぶら下がってるダークがいましたとさ

 

 

【Max Heart組の場合】

 

なぎさ:「うわ!?びっくりした……」

 

ほのか:「こんにちはダークさん。今日はまた素敵な姿ですね」

 

妖精ダーク:「そうだろうそうだろう!明のツテを使って用意してもらった特注品だからな!」

 

ひかり:「と、特注品なんですね……」

 

妖精ダーク:「しかも中は冷感仕様だ!おかげで全身が涼しい!」

 

 

【splash☆star組の場合】

 

咲:「えぇー……って舞?」

 

舞:「ふふふ、折角だから一枚だけ♪」

 

妖精ダーク:「ほほう、デッサンか!いいぞいいぞ!一枚どころか存分に描くがいおあぁ!?」

 

満:「あーゴメンゴメン、面白い姿だから揺らしちゃたわ」

 

薫:「それなら……揺らすより回す方がより面白くなるんじゃないかしら?」 (エイッ

 

妖精ダーク:「おあぁぁぁぁぁ……!?」

 

 

【フレッシュ組の場合】

 

ラブ:「ダークさーん、起きてるー?」

 

美希:「お土産があるのだけど、食べるかしら?」

 

妖精ダーク:「もちろんだ!いただくぞ!」 (モゾモゾ!

 

祈里:「あ、でも、今は動けないから……」

 

せつな:「えっと、下ろした方がいいです?」

 

妖精ダーク:「気遣い無用!後でいただく!」

 

 

【ハートキャッチ組の場合】

 

つぼみ:「ほ、ほんとにダークさん…ですよね…?」

 

えりか:「つぼみったらビビりすぎ〜!こんな事するのダーク以外いないじゃん!」

 

妖精ダーク:「そーだそーだ!こうゆうのは明ではなく、私の得意分野だ!」

 

いつき:「意外と線引きしてるんですね…」

 

ゆり:「それはそうよ。もしも明がコレをやったら……フフフ、サンドバックと間違えてしまいそうになるわ」 (悪笑

 

ももか:「いやん、ゆりっぺ黒〜い!」

 

妖精ダーク:「出るのか!幻の右が出るのか!」

 

 

【ハピネスチャージ組の場合】

 

めぐみ:「ダークさんも忍者ごっこ?」

 

ひめ:「ならばこの攻撃を躱してあいた!?」

 

妖精ダーク:「フッ、隙ありだ!」

 

ゆうこ:「あ、その蓑取れるんですね〜」

 

いおな:「手作りでそこまで拘るだなんて…いったいどれだけの手間と費用が……」

 

まりあ:「ふふふ、ダークちゃんも凝り性なのね」

 

妖精ダーク:「当然だ!やるからには妥協なしがモットーだからな!」

 

 

【プリンセス組の場合】

 

はるか:「あ!ダークさん!聞いてください!」

 

みなみ:「一昨日のお昼、きららが調理室でーー……」

 

妖精ダーク:「ほうほう、やっと習得したか。だがしかし!それはまだ序の口の技法!ここから更に腕を磨くのだ!」

 

きらら:「わ、わかってるっての!てゆーかその恰好何!?また何処かに忍び込むつもり!?」

 

トワ:「確か、以前は鉢植えに化けていましたね。今回は……植物の塊ですの?」

 

妖精ダーク:「む?そうか、トワはミノムシを知らないのか」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

ゆり:「ところで、この後外食する事になったのだけど……ダークも行くかしら?」

妖精ダーク:「当然だ!」 (スポーンッ!

ももか:「羽化した!」

明:「なんてこった、随分と情緒のねぇ羽化だな」
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