妖精ダーク:「大丈夫だ、問題ない!」
Q、もしも妖精ダークがミノムシになっていたら?
何度目かの明宅訪問
涼しい室内を歩いていくとなんということでしょう
妖精ダーク:「(ー_ー)」 (ミノムーン!
そこにはミノムシの着ぐるみを着て、天井からぶら下がってるダークがいましたとさ
【Max Heart組の場合】
なぎさ:「うわ!?びっくりした……」
ほのか:「こんにちはダークさん。今日はまた素敵な姿ですね」
妖精ダーク:「そうだろうそうだろう!明のツテを使って用意してもらった特注品だからな!」
ひかり:「と、特注品なんですね……」
妖精ダーク:「しかも中は冷感仕様だ!おかげで全身が涼しい!」
【splash☆star組の場合】
咲:「えぇー……って舞?」
舞:「ふふふ、折角だから一枚だけ♪」
妖精ダーク:「ほほう、デッサンか!いいぞいいぞ!一枚どころか存分に描くがいおあぁ!?」
満:「あーゴメンゴメン、面白い姿だから揺らしちゃたわ」
薫:「それなら……揺らすより回す方がより面白くなるんじゃないかしら?」 (エイッ
妖精ダーク:「おあぁぁぁぁぁ……!?」
【フレッシュ組の場合】
ラブ:「ダークさーん、起きてるー?」
美希:「お土産があるのだけど、食べるかしら?」
妖精ダーク:「もちろんだ!いただくぞ!」 (モゾモゾ!
祈里:「あ、でも、今は動けないから……」
せつな:「えっと、下ろした方がいいです?」
妖精ダーク:「気遣い無用!後でいただく!」
【ハートキャッチ組の場合】
つぼみ:「ほ、ほんとにダークさん…ですよね…?」
えりか:「つぼみったらビビりすぎ〜!こんな事するのダーク以外いないじゃん!」
妖精ダーク:「そーだそーだ!こうゆうのは明ではなく、私の得意分野だ!」
いつき:「意外と線引きしてるんですね…」
ゆり:「それはそうよ。もしも明がコレをやったら……フフフ、サンドバックと間違えてしまいそうになるわ」 (悪笑
ももか:「いやん、ゆりっぺ黒〜い!」
妖精ダーク:「出るのか!幻の右が出るのか!」
【ハピネスチャージ組の場合】
めぐみ:「ダークさんも忍者ごっこ?」
ひめ:「ならばこの攻撃を躱してあいた!?」
妖精ダーク:「フッ、隙ありだ!」
ゆうこ:「あ、その蓑取れるんですね〜」
いおな:「手作りでそこまで拘るだなんて…いったいどれだけの手間と費用が……」
まりあ:「ふふふ、ダークちゃんも凝り性なのね」
妖精ダーク:「当然だ!やるからには妥協なしがモットーだからな!」
【プリンセス組の場合】
はるか:「あ!ダークさん!聞いてください!」
みなみ:「一昨日のお昼、きららが調理室でーー……」
妖精ダーク:「ほうほう、やっと習得したか。だがしかし!それはまだ序の口の技法!ここから更に腕を磨くのだ!」
きらら:「わ、わかってるっての!てゆーかその恰好何!?また何処かに忍び込むつもり!?」
トワ:「確か、以前は鉢植えに化けていましたね。今回は……植物の塊ですの?」
妖精ダーク:「む?そうか、トワはミノムシを知らないのか」
【終わり】
オマケ
〜その後〜
ゆり:「ところで、この後外食する事になったのだけど……ダークも行くかしら?」
妖精ダーク:「当然だ!」 (スポーンッ!
ももか:「羽化した!」
明:「なんてこった、随分と情緒のねぇ羽化だな」