ついでに前世ネメシスについてもちょっとだけ説明。
名前 ネメシス
身長 176cm
年齢 不明。(外見年齢は20代後半)
容姿 褐色肌で髪は白髪。吸血鬼が着込んでいるような漆黒の黒衣を普段から着ている。
性格 人間に転生したため人間の感情を持ち、前世と比べたら非常に紳士的。しかし心の奥底にはかつてあった邪悪にして残虐な心がある。それを表に出すことはまず無いだろうがやはり危険。
強さ 旅をする10数年前から既に特級危険種を生身で圧倒する強さだった。それから更に強くなっているため超級危険種やエスデス、ブドーと同等以上なのは間違いない。
それだけでなく空を飛んだり手からエネルギー波を放つことができる。(どういう原理か不明だがサ〇ヤ人みたいなものと考えれば)
武器 暗黒の腕(ドゥンケル・ファウスト)
生身でも強いがネメシス本人はそういう戦い方は好まない為造り上げた武器。ドイツ語で文字通り暗黒の腕。
普段は鞘に収められた禍々しい長剣の形だが鞘を抜くと剣の形だけでなく鎌や鞭、銃など様々な形状へ変化する。それだけでなく例えバラバラに壊されても即座に再生したり、まるで自分で意志があるかのように学習し新しい能力を手に入れたりすることもできる。
ネメシスが旅をしている間に遭遇し倒してた数十体の超級危険種と何処でどうやって手に入れたか不明だが人間の負の感情(マイナスエネルギー)を素材にして造られており、鞘に収められた状態なら誰でも触れれるがネメシス以外が鞘を抜こうとすると逆に喰われる。
前世のネメシス
暗黒物質の一部が意思を持ったモノで宇宙が誕生して間もなく生まれた存在でその年齢は少なくとも100億年程の高次元生命体。
真の名は暗黒エネルギー ネメシス。
幻想世界の存在から『全ての元凶』、『全ての敵』と恐れられ同時に恨まれていた。
何度も世界を滅亡させ浴としていたがネメシスと敵対する次元戦士にそれを阻止され幾度となく倒された。
が倒される度に強くなって復活してくるのでその戦いは長い間続いてきたという。
最終的なネメシスの強さは神族や魔族のような高次元生命体を軽く超越し概念存在=神にも匹敵していた模様。
※前世ネメシスのインフレ設定は自分が昔から作っていたオリキャラ制作とオリキャラ物語における設定です。そのため本編そのものにはあまり関与しませんのであしからず。
・今後ネメシスが前世のように暴れる可能性は?
結論から言えばNO。確かに転生したネメシスは今でもかつてのような心を隠し持っており更に頭脳だけは前世そのままなのでその気になれば殺鬼のような闇の怪物を大量生産することは不可能ではないがそのための材料はないしなにより『帝王』の存在がある。
あくまでネメシスは『帝王』に生かされているだけなのでもし前世と同じ真似をしようものならすぐ消される事が分かっているのでネメシスが暴走することはまずない。
以上が11話までのネメシスの大まかな設定です。
これからも暗黒が行く!を宜しくお願いします。