一色いろはの奮闘録   作:がいるんん

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もー書いてたら訳がわからなくなりました。

なんでだいぶおかしいです。



せんぱいと修羅場・後編

 勢いで彼の家に行くとは行ったもののどうすればいいのかしら?なにをすれば彼と…、って私はなにを考えているのかしら、彼とふ、二人っきりなんて…。

 

 ヒ、ヒッキーの家に!?どうしよう緊張しちゃう…。でも行くなら行くで二人っきりが良かったな…。まぁまた今度にすればいっか!

 

 今日はせんぱいと二人っきりでデートの予定だったのに…。でもせんぱいの家に行けることになったし悪い事だけではないしね!

 

「ついたぞ、ここが俺ん家だ」

 

「ここかせんぱいの…、なんか普通の家ですね。あっ!悪い意味じゃないですよ!!」

 

「まぁいい、入れよ」

 

「「「お邪魔します」」」

 

「お兄ちゃんおか…、どうしたんですか?いろはさん達?」

 

「そ、それが…」

 

「私と由比ヶ浜さんとで出かけていたらたまたま会っただけよ」

 

「な、なぜ家に?」

 

「比企谷くんが是非来てほしいと泣きながら頼んで来たから、渋々よ」

 

「真実を偽装するな」

 

「あら、そうだったかしら?」

 

「それよりも俺ん家で何をするんだ?」

 

「何をするのかしらね?」

 

「ノープランかよ…」

 

「とりあえずせんぱいの部屋行きませんか?」

 

「いいねー!ヒッキー行こっ!」

 

「俺の部屋なんかなんもないぞ?」

 

「そんなの端から期待してません」

 

「一色さん?ちょっと酷くないですか?」

 

「そんなことよりも早く行きましょう!」

 

「はいはい」

 

 

 

 

 

「ここだ」ガチャ

 

「なんか地味ですね」

 

「人が住んでいるように見えないわ」

 

「ヒッキー大丈夫?」

 

 罵倒されたと思ったら心配されちゃったよ。あと、大丈夫だ。俺は部屋に必要最低限のものしか置いてないだけだ!

 

「お兄ちゃーん、普通お客さんが来たらお茶を出すものだよ」

 

「どこに客がいる?ここにいるのは氷の女王様とあざとい後輩とちょっと残念な子だけだぞ?」

 

「はぁ、これだからゴミイちゃんは…」

 

「ん?俺おかしなこといったか?」

 

「比企谷くん?氷の女王とはどうゆう事かしら?」

 

「せんぱい!私のどこがあざといんですか?」

 

「ヒッキーまじひどい!」

 

「お、俺お茶くみにいかないと…」

 

「比企谷くん?」

「せんぱい?」

「ヒッキー?」

 

「はい…」

 

 あれから30分ずっと説教された、特に雪ノ下に。小町は逃げるように部屋から出ていくし、お三方は目が怖いし、死ぬかと思った。

 

「今日は私達の奴隷になってもらいましょうか」

 

「え?それはさすがに…」

 

「何か言ったかしら?」

 

「な、なんでもないです…」

 

「そうと決まれば何をしてもらいましょうか」

 

「まず私からね!」

 

「え!由比ヶ浜先輩初めは私です~!」

 

「何を言ってるのかしら、初めは私よ」

 

「ならじゃんけんで決めようよ!」

 

「いいですね」

 

「勝ち負け…いいわやりましょう」

 

「「「最初はグー、じゃんけんポイっ!」」」

 

 由比ヶ浜…グー

 いろは……グー

 雪ノ下……パー

 

「私の勝ちね」

 

「あー、悔しい!」

 

「次は絶対に私が勝ちますから!」

 

「そうだといいわね」

 

「あのー、俺に拒否権は…?」

 

「あると思って?」

 

「で、ですよね~」

 

「何を頼もうかしら、そうね…今度買い物に付き合ってもらいましょうか」

 

「は、はい…」

 

「いいなーゆきのん」ボソッ

 

「私も行きたい」ボソッ

 

「ん?なんか言ったか?」

 

「い、いえ。それよりも雪ノ下先輩!もう一回です!」

 

「ゆきのん!もう一回!」

 

「お兄ちゃ~ん、お客様だよ~」

 

「ん、そうか。悪いちょっと行って来る」

 

 

 

「八幡!」

 

「ルミルミ!?」

 

「ルミルミ言わないで、きもい」

 

「わ、わりぃ。それより突然どうしたんだ?」

 

「ぼっちで一人な八幡のためにわざわざ来てあげたの」

 

「せんぱ~い、なにかあったんですか?あ!留美ちゃん」

 

「こんにちわ」

 

「おい一色、なぜ降りてきた?」

 

「だってせんぱいが帰って来るの遅いんですもん」

 

「八幡?説明して!」

 

「い、いやこれは違うぞ」

 

「なにが?」

 

「な、なにがって…」

 

「ヒッキー遅いよー!」

 

「遅谷くん、何をしているのかしら?」

 

「お前達まで」

 

「あ、留美ちゃん。やっはろー!」

 

「鶴見さんこんにちわ」

 

「こんにちわです、八幡これは?」

 

「いやそれはいろいろあってだな…」

 

「いろいろって?」

 

 

 

「ふーん、今日八幡はデートの予定だったんだ」

 

「い、いやデートじゃない、荷物持ちだ」

 

「でも女性と出かけるんでしょ?」

 

「それよりも鶴見さんは今日どうしたのかしら?」

 

「八幡とどこか行こうかと思って」

 

「それなら大丈夫よ、私と買い物に行くと言う用事が彼にはあるから」

 

「え?それ今度じゃなかったのか?」

 

「そんな事言ったかしら?」

 

「それよりもみなさんリビングに行きませんか?」

 

「それもそうね」

 

「…」

 

 気まずい。なんか四人がにらみ合ってるし。そんな空気を変えたのは意外なやつだった。

 

「八幡。来週の日曜日ひまだよね?」

 

「あ、あぁ」

 

「なら私に付き合って!」

 

「いや、いいよ。めんどくさいし」

 

「雪ノ下さんとは行くのに?私はだめなんだ」

 

「それはあいつが勝手に…」

 

「比企谷くん?」

 

「はい、出かけます」

 

「なら私もいいじゃん」

 

「はぁ、今回だけだぞ」

 

「よしっ!」

 

「え?」

 

「な、なんでもない!ばか八幡!」

 

「せんぱい、来週は毎日生徒会手伝ってください!」

 

「ヒッキー!これからは一緒に部活行こ!」

 

「な、急にどうした?」

 

「「答えて(ください!)」」

 

「わかったよ、どうせお前ら断っても意味ないだろ」

 

「ではではよろしくです!」

 

 私がじゃんけんで勝った意味はどこへ行ったのかしら。まぁいいわ、最終的に勝つのは私だもの。

 

「もう、こんな時間ね。そろそろ失礼しようかしら」

 

「そうだね!ばいばいヒッキー!」

 

「さようなら比企谷くん」

 

「おう、また来週」

 

「私も帰りますね、来週はよろしくです!」

 

「八幡!約束忘れたら許さないから、ばいばい!」

 

「おう、また来週」

 

 

 

 

「お兄ちゃんにお義姉さん候補がいっぱいできて小町嬉しいよ!」

 

「そんなんじゃないだろ」

 

「はぁ、ゴミィちゃんは…」

 

「それ地味に傷つくからな」

 

 ~~いろは~~

 

 まさか雪ノ下先輩達に会うとは…。でもせんぱいと来週は放課後毎日会えるからいっか!

 

 ~~雪ノ下~~

 

 比企谷くんが一色さんと出かけていたなんて…。でも今度は私の番だわ、一色さんの好きなようにはさせないわ!

 

 ~~由比ヶ浜~~

 

 本当にヒッキーといろはちゃんがデートしてたなんて…。頑張っていかないとやばいかな、来週からは頑張ろう!

 

 ~~留美~~

 

 まさかあの三人が八幡の家に来てたなんて…。八幡は私といた方がいいんだから気づかせないと!




いかがだったでしょうか?

変じゃなかったですか?変だと思います。

ひとまずここで未完とします。受験のせいだーーー!

なので再開するのは受験が落ち着いてからです。

気が向いたらやるかもです。
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