東方幻愛録   作:レザイア

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レザ「いままで待たせてごめんなさい、少し鬱になりかけてました・・・てか、今になっても見てくれてる方いるのかな・・・いてくれたらほんとにこんな意味が分からん話ですが、見てくれてありがとうございます、これからも全力で書いてきます」
進太「では、本編!どうぞー!」




第13話助けを求める声あらば前編

現在、夢の中!

周りが神殿な場所にほっぽりだされてます

進太「ここどこぉぉぉぉ!?」

気絶してすぐここって・・・なにこのいじめ・・・

?「いじめはないよ?」

進太「うをっふぉう!?」

いきなり背後に忍び寄られてた・・・

進太「あなただれ!?」

?「わたし?クティーラだよ」

進太「アイェェェェ!?」

クテ「驚かないでよもう」

進太「ふつう驚きますよ!?あのクトゥルフ様の御息女ですよ!?下手すりゃ消し飛ばされないもん!?」

クテ「しないわよ、あなたはお気に入りの一人だからね」

よかったぁぁぁ・・・

進太「んで、そのクティーラ様「お嬢」へ?」

クテ「お嬢と呼びなさい」

進太「えーと、お嬢はなんで俺をよんだんですか?」

クテ「だって、ここのニャルラトおじさまをけしたんでしょう?」

進太「あぁ、そうですが」

クテ「ふつうそんな人いないわよ、私の知ってる竜崎って、なんか番長って言われてる刑事の子がいるけどその子結構いい線いってるけど流石に倒せてないんだよなぁ・・」

進太「そうでしたか・・・」

クテ「まぁ、こっちのおじさまはまだ健在だけど、そろそろ次の代に渡す時期なのよね」

・・・今とんでも無いこと言ったぞ

クテ「私たちは代々受け継がれてく存在なの、だから次から次へと出てくるのよ、

今はたしか3代目よ」

まだ3代目か・・・いったいなんなんだよ・・・

クテ「そろそろ、目覚める時間ね、逝ってらっしゃい」

進太「表記ちがってませんか!?」

しかし、目の前が真っ白になり、目が覚めた

進太「・・・う、うぅ・・・ん?永琳?」

永琳「!目が覚めた!?みんな!起きて!進太が目を覚ましたわよ!」

そのとき周りから一気に何人もの人が立ち上がった

皆『進太ァァァァァァァァァァァァァァァァ!』

耳がァァァァァァァァァァ!?

進太「み、みんな、ただいま」

紫「おかえり、進太」

諏訪子「おそいよもう!」

進太「ははっ、待たせてごめん諏訪子」

神奈子「よかった・・・ほんとに・・・」

進太「神奈子、泣くなよ、せっかくの顔が台無しだぞ」

依姫「進太殿!もうだいじょうぶなのですか!?」

豊姫「依姫、落ち着きなさい」

進太「完全復活かな」

市「進太ァァァァァァァ!」

霖之助「市!君が落ち着け!」

進太「おう、お前らも来てたんんだ」

そうして時間は過ぎてく

永琳「もう退院してもいいわ、これで検査も終わったしもう自由よ」

進太「フリィィィィィダァァァァァァムッ!」

さぁ自由だ!もうこれは探索にいくしかない!

進太「ヒヤッフフゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」

永琳「あ!?病み上がりなんだからおとなしく・・・あぁもう!行っちゃった・・・」

紫「これが進太だもんね・・・」

諏訪子「進太らしいや」♪

神奈子「よし、ついてこっと「それはやめい!」ショボーン」(´・ω・`)

そして

鶯「ほぉぉぉぉぉほけきょっ!」

進太「やっぱここだね!鶯鳴くよ平安京!」

さぁ軍資金は十分!団子屋へゴォォォォォ!

団子屋にて

進太「おばちゃーん、3色団子20個おねがーい」

おばちゃん「はいよー」

ドン!

大皿に20本がどっかり乗ってる

進太「うまそうだね」

1本ぱくり

進太「素晴らしい、いい具合の甘味だ」

その時

?「お隣いいかしら?」

進太「どうぞー」

おばちゃん「えぇ!?かぐや姫!?なぜここに!?」

はい?

輝夜「みたらし3ついいかしら?」

おばちゃん「よろこんでー」

うわぁ・・・まじかいたのか輝夜姫

輝夜「あら?あなたのは3色なの?」

進太「結構うまいですよー、1本いります?」

輝夜「なら頂こうかしら」

もきゅきゅ

輝夜「あら、すごくいいじゃない、意外だわ」

進太「結構いけるでしょ?そういえばみたらしも食ってないし追加するか」

輝夜「よく食べるわねぇ・・・永琳から聞いた人もそうだったわねぇ・・・」

ん!?永琳!?ってことは月の関係者でも結構深いとこか

そしておばちゃんがみたらしを持ってきて輝夜とだべっていた

周りは

町民「すごいなあいつ、あの眼がつぶれそうな美貌を前にして平然と・・・」

町民「鈍感なのか?」

そしてなんか気に入られて屋敷に行った

結構でかいね、うん、普通の学校くらいはあるんじゃないかな

金あるんなら貧乏に恵めよ・・・

それで来てみると

翁「輝夜!?おぬしもう相手が・・・」

おばあ「ほんとによかったんじゃぁ・・・・」

輝夜「ちょっと!?///ちがうわよ!友達よ友達!」

フラグは立ちませんよ?

進太「どうもー、新藤夢太(しんとうゆめた)です」

一応偽名言っておこう、あんまり言わんほうがいいからな

翁「なんと!?友達をつれてきてくれたのかぁ・・・これは宴会じゃァァァァぁ!」

元気だなオイ!?

だが、一人浮かれない顔をしていた

輝夜「今更友達が出来てももう遅いけどね・・・」

進太「?」

どうやら何かわけありのようだ

そして宴会でみんな酒を飲みまくって屋敷全体がフィィィィバァァァァァ!(゚∀゚)

な雰囲気に包まれてた

しかし、輝夜は、笑ってるように見えて、どこか悲しげだった

そして一人、宴会場から抜け、縁側に行った

輝夜「もうここでの生活は終わりなんだね・・・月に行けば私は実験動物、逃げることもできない、月の迎えに勝てる人なんて、伝説の夢藤進太以外、不可能ね・・・」

進太「お呼びでしょうか輝夜姫」

輝夜「え?夢太?なんで進太で返事するの?まさかね」

進太「進太は俺のこと、夢太は偽名だよ、すまないね、だまして」

輝夜「うそ・・・本物!?あの綿月姉妹も超えツクヨミ様でさえも凌駕したあの超人!?」

進太「うわぁ・・・えらい大層なもんに・・・まぁいいや、話は聞いたよ、なんで執権動物にされるの?そもそも月の人は基本ここには降りてこないはずでしょ?」

輝夜「それは・・・私が大罪人だからよ・・・」

進太「大罪人・・・?ならなぜにここへ・・・」

輝夜「月の最も重い罪は穢れ星流し、つまりここへ落とすのが最もつらい罪なのよ」

進太「うわぁ・・・上はプライドの塊ばっかだしそういう考えばっかだろうな」

輝夜「まぁ・・・竹の棒に押し込めれて、おじいさまが解放してくれなかったら永久に竹ね」

進太「ふーん」

輝夜「でも、永琳からの連絡で、私を回収し、薬品漬けのモルモットにするって案が出たの、それに月の上層部・・・ツクヨミ様はいないからね?そいつらが大賛成しちゃって、二日後最強月で最強の軍が迎えが来るの、けど、天皇さんが阻止するために軍を送ってもらえるけど・・・諏訪大国と比べれば完全に終りね」

進太「おけーおけー、こんな俺でも状況は理解できた」

輝夜「ごめんなさいね・・・友達になってくれたのに・・・」

進太「いいよそんなの、それよりも、今は楽しもうよ、考えたって意味ない」

輝夜「・・・そうね・・・わかったわ、行きましょ」♪

そして二人はまた宴会の輪に戻っていった

そしてどんちゃん騒ぎは次第に収まり、朝にはみんな寝ていた

気が付くと、隣には輝夜が俺の手をつかんで寝ていた

進太「うっ、やばいむっちゃかわいい・・・」

寝てる輝夜はどこか子供のようなあどけなさと、柔らかな微笑みがあった

おそらくこの顔を見た大体の男は堕ちるであろう

進太「まぁ・・・いいや、とりあえず起こさないように」

進太は輝夜を起こさないよう手を抜き、浮かんで外まで行った

進太「そろそろ行くか」

あまり突っ込んではいけないけど・・・

正直言って助けたい、だが・・・つまり月を敵にするってことになる・・・

依姫や永琳たちに迷惑をかけてしまいかねない・・・

どうすりゃいいんだよ!

その時

輝夜「待って!」

進太「!」

輝夜「何で黙って行っちゃうのよ・・・見送りくらいさせなさいよ」

進太「すまないな」

その時、空からなにか白いものが落ちてきた

輝夜「あ、初雪だ・・・」

進太「もう冬だからな・・・」

少しの間二人は黙って雪を見ていた

輝夜「・・・また会えたらいいね・・・進太さん」

進太「あぁ、またな」

そして進太は去った・・・

輝夜「言えないよ・・・助けてなんて・・・だって・・・」

 

           

             「友達だもの・・・」

 

 

 

 




レザ「明日ぐらいには後編を出す予定です」
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