東方幻愛録   作:レザイア

4 / 17
レザ「サブタイがいいね☆」
悠「いいね☆」
進太「悠君、よくこっちの世界これたね・・・」
悠「そんなの」 レザイアが遮る
レザ「メメタァなことはなし」


オープニング【月に叢雲華に風】


第4話そして運命の歯車は回り始める

今、天照さんたちが謝罪にきていた

天照「今回は誠に申し訳ございませんでした!」m(,_,)m 

諏「いいですよ、もうすぎたこと、いつまでたってもそんなこといってちゃだめですよ」

天照「ずわごぢゃぁぁぁん、ありがどぉぉぉぉ!」 (´;ω;`)ウゥゥ

わお、むっさ涙腺崩壊しとる、初めて見たw

ツク「なら姉様、諏訪大国と同盟を組むのはいかがでしょうか」

天照「(ぐしぐし)いいわね、諏訪子さんは?」

諏「いいですね、そうしましょう」

スサ「ならさ、だれか友好のあかしとしてきてもらったらいいやん」

神奈子「あの・・・」

天照「なんんでしょうか?神奈子さん」

神奈子「私がそれをしてもよろしいでしょうか?」 

神奈子はおずおずと手を上げ答えた

ツク「ならそれでいいですね、姉様」

天照「えぇ、いいわ、よろしくね、神奈子さん」

進太「とゆうことは、この神社は2人の神様が守ってくれるとゆうことか、ありがてぇ」

諏「あなたも守ってよ、進太」

進太「もちろん、守るよ諏訪子」

スサ(あ、これフラグたってんやん)

天照(フラグ臭プンプンですわ・・・)

そして諏訪の国には二柱の神で管理することになった

その後

進「俺は夢藤進太、よろしく♪」

神奈子「八坂神奈子です、よろしくお願いします///」

諏(あ、まさか神奈子も狙ってんのかな、させないわよ・・・必ず私が進太と一緒になる・・・///)

なぜにこいつら赤くなってんの?トランザムしてんの?

その時

ミシャ「諏訪子ちゃぁぁん、手紙きたよぉぉぉ」

進「ぬ手紙か、まさかあいつら・・・?」

諏「どれどれ・・・」

諏訪子が確認したところ

諏「これどちらかといえば進太のほうだね」

進「ぬ、どゆこと?」

内容を確認したところ、書いた主はツクヨミからだった

進太にまた今度大和に遊びにきてくれとゆうことと、月の都市にいろいろと指南してくれないかとゆう内容だった

ふむ、諏訪大戦なかったがいきなり月か、なんか普通の逆だな・・・

進「まぁ、日帰りていどだったらいいな・・・」

諏「お、行ってくるんだ、頑張ってきてね」

神奈子「行ってらっしゃいです」

進「ところでさ、神奈子さん」

神奈子「はい」

進「敬語はやめて、疲れる」

神奈子「わかった、これでいい?」

進「そのほうがいいね」

そして3日間充実の日々を過ごした

まぁ宴会だぁぁぁ、とか諏訪子言ってたけど、酒飲んだことなかった、けどはじめてのんだ酒は結構うまかった

神奈子と諏訪子は結構強かったが、ミシャクジさんよぇぇぇぇ・・・

蛇って結構酒に弱いのかな・・・

そのして今、風呂に入ってたとき

!いま、だれかおれを呼んでいる気がする・・・

ザバァー 

進「行ってみるか」

その時  ガラガラッ

諏「は、入るよ///」

アイェェェ!?諏訪子!?なんで今風呂に!?

進「諏訪子・・・、おまえな・・・」

諏「一緒に入っていい?///」

まぁいいか、あと10ッ分くらいしたら出るか

その間自分の理性をどうにか保ちながら過ごした

そして風呂を出て少し散歩に行くと言って出た

そしてしばらくあるいてた

進「さっきからのぞいてるやつ、おまえか?俺を呼んだのは」

なにもないとこの声を出したら目の前の空間が裂けた。

?「あなたが夢藤進太君ね・・・」

裂け目の両端にはリボンが付いていて、中からは多数の目玉が覗いていた

?「結構抑えてたんだけどね・・・よく気付いたわね」

進「直感がすごいだけさ、」

そしてその裂け目の中から出てきたのは長い金髪に、白と紫で彩られたドレスが特徴的な美女だった、だが人ではなかった

紫「私は八雲紫、スキマ妖怪よ」

進「おれは夢藤進太、であなたはなんのよう?」

紫「あなたにね、私の願いに協力してほしいの」

紫・・・、妖怪の賢者とか言われたやつか

進「ほう、どんなねがいなの?」

紫「私はね、妖怪と人間たちが共存しあえる場所を作りたいの、名前は、幻想郷」

進「幻想郷か、いいじゃないか、けど答えはNOだ」

紫「!?なんで・・・あなたもわかりあえないとゆうの・・・」

進「協力者としてはいやだな、けど、友人としてならいいぞ」

紫「・・・、私妖怪よ、そんなの友達でいいの?」

進「気にすんな、そんなの変わらんよ」

紫「ありがとう!とても嬉しいわ!」

差し出された右手を感極まって両手で握り返してきた

友達ができてそんなに嬉しいのよ

もしかしてこの人友達居ないのかな・・・

「し、失礼ね!友達位いるわよ!」

!?心を読まれただと?

紫「顔に出すぎよw」とにこやかに微笑んでた

そしてここから、俺と紫との、幻想郷を実現させるための日々が始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




悠「まさかな、風呂回があったとは・・・」
進「さすがに理性がな・・・」
レザ「進太君って、ロリコン?」
進「いや断じて違う!?」



エンディング【fragile】

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。