東方幻愛録   作:レザイア

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進太「家出!?」
レザ「妖怪の山に行く理由がなかったからね」
悠「ひでー理由だな・・・」
 オープニング【さぁ】



第7話月から戻って家出

仲直りをして数日、はっきり言ってあまり大した事件はなかったZE☆

あと月で作った能力はスタンドを使う能力と穢れが付かない能力を作ってみた、一応ほとんどのスタンドは使えるようだが・・・オリジナルはいないみたいだなぁ・・・しゃあないか・・・

あった事件は風呂入る時間を間違えて永琳の入ってる時に入ってしまったことだな・・・

あんとき永琳すげー声出てたし自分は鼻から愛が出て気絶しちまったんだよねぇ・・・

あの後目が覚めた後で全力で土下座したよ・・・まぁ許してくれたので真面目によかった・・・

そして3日後、ホームステイが終わり、地上に帰る時が来た

永琳「また月に来てね」

依姫「楽しみにしてます」

豊姫「またきてねー」

ツクヨミ「じゃぁ、いくか」ノシ

進太「みんな、またな!」

そして再びツクヨミのゲートを通って

チュク「あ、上空に出ちゃった」

進太「またかぁぁぁぁ!?」

また守矢神社に落ちていく

進太「おぉぉぉぉぉ!?」 ズドォォーン!

チュク「Fooooo!」ポテン

進太はクレーターを作ったがツクヨミは神奈子の頭に着地した

諏「ツクヨミ様!?かわいぃぃぃぃ!」撫でる

紫「!?なんでここにツクヨミなんて高位の神が!?とゆうよりあれツクヨミなの!?」と言いつつ撫でる

神奈子「・・・」 無言でツクヨミ(しまむら君状態)を抱きしめる

進太「いって―・・・ただいま、ってみんなそっちを気にするのか…」

いいもん・・・気にしないもん・・・

そして僕は神社にスタプラで書いた手紙を置いて神社から出た

進太「みんな僕はどうでもいいんだ・・・」

そして町の方まで行った

近くの八百屋のおっちゃん「お、進太君じゃないか、どうしたんだい?」

進太「あぁ、なんでもありません、では」ニコっ

おっちゃん(あれは絶対おかしい、あんな悲しい顔じゃなかった、なにかあったんあだ!)

おっちゃん「なぁみんな、神社でなにかあったのかもしれん、ちょっと神社に行ってくるから店番頼む」

服屋のおばさん「わかったわ、いってらっしゃい」

近くのおじいさん「諏訪子様によろしくな」

そしておっちゃんは神社に向かった

そして進太は

一人街道を歩きある山の近くに来た

進太「・・・ん?ここは・・・?」

白狼天狗1「ここは妖怪の山だぞ!なにをしに来た!」

白狼天狗2「答えろ!」

進太「知らないよ・・・歩いてたらここに着いた・・・」

白狼天狗1(な、なんだこいつ・・・目が死んでる・・・)

白狼天狗2(何もかも絶望しきった眼だ・・・)

そこへ

?「なにしてるんだい?」

銀髪の男が来た

1「あぁ霖之助君、さっきからここまで歩いてたらしらんまにここに着いたとかゆうやつがいてな」

霖之助「あぁそうだったんですか?」

2「彼を返した方がいいかな?」

霖之助「・・・いえ、少し彼には天魔のとこまでついてきてもらおうかな」

1「?どうゆうことです?」

霖之助「あと言う、君、少しついてきなさい」

ついてこいか・・・普段なら行くことはないがもうどうでもいいや・・・行こ・・・

進太「わかりました・・・」

そして僕は彼についてった

道中

霖之助「君、ただの人間じゃないね」

進太「・・・超人です」

霖之助「そうかい・・・じゃぁなんでここに来たんだい?」

進太「それは・・・諏訪子達が僕が帰って来たのに相手にしてくれなかったからもういいやと思って出てきた」

霖之助「そうかい・・・」

そして僕は天魔のとこへ行く

そして山の頂上についた

天魔「お、霖之助じゃないかどうした・・・って彼は誰だい?」

彼女が天魔か・・・結構キレイな人だな・・・

天魔の見た目はMUGENに出てくるやつです

霖之助「あぁ彼とは麓で会ってね」

そしてここに来た経緯を一通り説明した

天魔「そういうわけか・・・なら、しばらくここに住むといいよ」

進太「いんですか・・・?ありがとうございます」

天魔「私は天魔市(てんまいち)、よろしく」

霖之助「僕は森近霖之助、よろしく」

進太「僕は夢藤進太です」

そして僕はしばらくこの山に住むこととなった

一方神社の部屋に戻り手紙に

諏「ツクヨミ様を一通り愛でたし・・・さて進太は・・・ってあれ?進太どこ!?」

そして部屋に戻り手紙を見た神奈子は

神奈子「進太がいなくなっちゃったぁぁぁぁ!?」

紫「はぁ!?どうして・・・まさかさっきの愛でたことに怒って・・・」

諏「探そう!」

そして彼女らは進太を探し始めた




レザ「さてしばらくは妖怪の山のお話になります」
悠「後コラボした龍神とブロフラさんの話もみてくださいね!」
進太「さぁ諏訪子たちは僕を見つけれるかな?」
エンディング【サムライハート】
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