進太「忘れんな」
レザ「春アニメ見てたらいつまにかこうなってた・・・第4部面白かった…」
霖之助「はぁ・・・なにをしてるんだい・・・」
天魔「早く出してね」
レザ「YES!」
オープニング【さぁ】
ここにきて1週間がたった
最初は天狗のみんなが怖かったが今はもう慣れた、今では普通に信じあえる仲間である
天狗最高!フゥッフゥゥゥゥ!・・・・・すまん壊れてた
レザ「なにやっとんねん!?」
いいやん別に
そして今
進太「ふぅ・・・落ち着くなぁ・・・」
霖之助「うるささがない静かな時はいいね・・・」
市「あぁ・・・」
ほのぼのしてた
日向最高、玄米茶うまい
白狼天狗「て、て、て、て、て、天魔様ぁぁぁぁぁ!きんきゅうじたいすぅぅぅぅ!」
市「いったいどうしたんだ?騒がしいぞ」
霖之助「この様子じゃ危険なものが来たようだね」
まさか・・・諏訪子たちか?俺を探して・・・だが、しばらくはここにいたいなぁ・・・
進太「誰が来たんですか?」
白狼「お、お、お、鬼です!鬼の四天王全員がこちらに向かってきてます!」
市「なんだと!?すぐに全天狗や河童に通達しろぉ!あの方たちが来るとは・・・」
鬼か・・・多分えらい力持ってるんだろうなぁ…、けど、こちらに攻撃してくるなら・・・
ギュォォォン!
その時ここにいた進太以外の三人は進太から発せられる霊力に驚いていた
霖之助「進太君!?まさか・・・鬼と戦うつもりか!?やめるんだ!いくら君でも死んでしまう!」
市「やめて!おねがい・・・進太・・・」
白狼「そうです!そんなことすればあなたは死んでしまうのかもしれないんですよ!」
進太「みんな・・・、俺を心配してくれてありがとう、だが、俺は・・・戦うよ、なんとしてでも生きて帰ってくる」
そう言い進太は天魔の館から山の中腹の広場に降りてった
そして広場にスピーカーを置いてトランシーバーを接続したとき広場には四人の鬼がいた、全員美少女だがな!
進太「あなた方が四天王でしょうか?」
?「あぁ、私は伊吹萃香、右が星熊勇儀、左が茨木華扇、その隣がコンガラだ」
進太「夢藤進太です、超人と呼ばれてます」
できたら戦いたくないけどな・・・鬼怖いもん、怖いんだもん・・・
勇儀「へぇ、そうかい、なら戦おうじゃないか」
進太「わかりました、それでは・・・」
華扇「いきますよ!」
進太「ミュージックスタート!」
そう言ったとき広場に置いてあったスピーカーからTake Me Higher が流れ始めた
鬼達「は!?」
進太「BGMぐらいいいだろぉ!」
BGM【Take Me Higher 】できたら聞きながら見てくれるとありがたいです
一気に勇儀と華扇が一気に殴りかかってきた
勇華「はぁぁぁぁぁ!」
進太「よっとぉぉぉ!」
それをバック中返り避けながら回転蹴りを二人に当てる
勇儀「ぐっ!結構威力は高いね・・・」」
華扇「さすがは超人ですね・・・ですがぁぁ!」
そして二人が横に避けた先には萃香の巨大なこぶしが来ており背後はコンガラがせまってきてる
進太「だったらこれをくらえぇ!」
急に進太がしゃがみ右手を腰の後ろに、左手を右横腹につけ
進太「双撃『夢幻波双乱』!」
回転しながら手を伸ばし両手のひらから夢幻波を一気に放出しさらに超人の力で一気に高速回転し周りの鬼達を一掃した
進太「まだ君たちは緩い方だね、あの人に比べれば」
この前会った別次元のあの人の方がはるかに上だ・・・瀑布さんどうしてるんだろう・・・
(これは以前龍神とブロフラ様にコラボしてもらえた時の話です、詳しい内容は龍神とブロフラ様の小説を見ていたただけるとありがたいです)
萃香「くっ・・・まだだぁぁ!三歩壊廃!」
うっわ!?えらいやばい技でたなぁ・・・
しかし萃香はまだあきらめず最後の技をしたが
進太「オーバードゥライブッ!」(本人はオーバードライブと言ったつもりである)
萃香「きゃん!?」
しかし萃香はぶっ飛ばされた
進太「降参してくれないか?これ以上はやめてくれ」
萃香「はぁ・・・わかった、降参だよ」
進太「素直でよろしい!じゃ、宴会すっか!」
勇儀「おっしゃぁぁぁぁ!」
華扇「うるさいです、けど宴会はいいですね」
コン「いいな、てか私全く見せ場なかった・・・」
作者「すまんな、忘れてた」
全員「おい!?」
そんなこんなで宴会タァァイム!
市「はぁ・・・鬼との宴会なんてなんて危険な・・・」
霖之助「今更言っても無駄さ・・・」
Oh、やっちまたみたいだ
変神「酒の準備だぁ!」
進太「おい、なんでおまえがここにいる!?」
変神「自分の本来の名は酒神だからさ!だから酒を飲む兼運びに来るんだ!」
進太「まじかい・・・」
変神2「自分は森神だ、3は舞神、4と5は池神だ」
進太「結構すげーやつらだったんだな・・・」
今更になって殴ったことに後悔したぜ・・・
酒神「さて!今は宴じゃぁぁぁぁ!」
天狗たち「ヒィヤッフゥゥゥ―!」
森神「さぁ飲むぞぉぉー!」
鬼達「おぉぉぉー!」
進太「今はいいか、さて飲もう」
この後むっちゃ酒を飲みまくって市や華扇の作った飯を食べてた
二人とも飯うまいな・・・
霖之助「市の料理はうまいな・・・」
市「よっしゃ!」
進太「華扇さんのもいいな」
華扇「やった!」
萃香「進太~一緒にのも~!」
進太「はいよー」
初めて鬼の酒を飲んだ、もちろん最初に思ったのは
進太「げっほ!?きっつ!?これラムネ混ぜていい?」
萃香「ありゃー超人でもだめかー、うんいいよー」
そして手からPON☆とラムネとコップを出して混ぜた結果
進太「うまい!これはいける!」
萃香「こいつぁーうめぇ!勇儀たちも飲んでみて!」
勇儀「おー!飲む!」
コンガラ「のまのまいぇい!」
進太「そのネタ古代からあったのか・・・」
そして時間は過ぎていく
そして一方ある場所ではある者が動き始めていた
?SIDE
?「ここは・・・?まぁいい・・・俺は人を殺すんだ・・・仲間を殺し、俺をこんな姿にした憎き人間どもを・・・」
?「GYAOOOOOON!]
そう、そのもの人の生み出した悪魔であり、人の罪の塊であり、審判をくだすものであった
その名は・・・G これから先は破られてわからないようだ、ただ何者かは容易にわかるだろう
進太「ラムネはうまい」
レザ「それは同感」
森神「確かにな」
エンディング【サムライハート】