こちらでは、初ss投稿なので(ほぼ初心者と変わらない)至らないこともあると思いますが、ゆっくりしていってくださいな
プロローグ
「.....はっ!」
俺が目を覚ますと、そこは白い空間であった....
「....ここは、どこだよ......」
俺は確か、友人の二人と夏休みに男三人旅をしようってなって、その一日目の夜寝たところまで覚えているのだけど、ホテルの一室はこんなところではなかったよな?
俺はそう思いつつも呆然と立っていた。すると急に後ろから声が聞こえてきた
「ここはね、世界の狭間のようなところよ。川上劉介(かわかみ りゅうすけ)君?」
「うわっ!?」
俺は、驚きのあまりいつも仲の良い友人にするように、振り返りざまに拳を振りぬいてしまった
「ぐふぅ!....人間にしてはやるわねぇ....」
「....あっ....すみませんでした!」
そこには長髪で美しい女性がいて、俺の拳はその人?の腹に当たっていた。俺は急ぎ拳を引っ込めて土下座をした....今までで一番迅速かつきれいにできたかもしれない
「....いえいえ、別にかまいませんよ?」
「....ありがとうございます!」
どうやら、許してくれるようだ。良かった....にしても、この人だれ?さっき世界の狭間とか言ってたから、もしかして神様?
「えぇ、そうですよ」
「えっ!?...まj...本当ですか!?」
というより心読まれているから、納得できるわ......
「あら、思った以上に戸惑わないのね?」
「まぁ、そうですね。ところでお...私はどうしてここに?まさか寝ている最中に死んでしまったのですか?」
俺がそう聞くと、神様は首を横に振った。
「いいえ、違いますね」
「なら何故ですか?」
俺は不疑義に思い理由を聞くと、神様は苦笑いをした
「すみませんが、それは教えられません」
「,...そうですか....では私は転生をするのですか?」
俺の予想だが、この空間に来た瞬間にはもうもとの世界には戻れないとかだろうし....あ、あいつ等は平気だったかな?
俺は、自分のことより俺がここに来る前に同じところにいた、友人達の安否が知りたくなった
「えぇそうです。あと、あなたの友人の安否も教えられません」
「そうですか。大丈夫です」
俺がそういうと、神様はそうですかと答ると神様は話を先に進めた
「では、これから転生の準備を始めます」
「え、と取り敢えずどんな世界に転生をするのですか?」
「魔法少女リリカルなのはですね....」
リリなのか....あまりしらないな。ということは、能力もらえるよな?
「安心してください。ちゃんとつけますよ」
「良かった~」
これで能力なしとかだったら、転生してから早死にするところだったぜ
「では三つ言って下さい。遠慮なくね?」
「なら、まずどんな状況で転生されるのですか?」
俺がそう聞くと神様は驚いた顔をした....そんなに驚くことかな?
「そうですね。取り敢えず、場所は海鳴市で、性別は変わりません。それと衣食住の確保はできてます。また貴方専用のデバイスもあります」
「そうですか。では一つ目は、支援魔法のレアスキルを下さい。出来れば限界を越えれる様なレアスキルだと嬉しいです」
「支援魔法ですか?」
そう聞いてくる神様。そんなに以外なのだろうか?
「私は、こういったことが一番得意ですから」
「.....目立たないわよ?」
そういう神様は、かなり心配そうな顔をしている。目立たなくても、どんなものでも支援型っていうのは必要であろう
「....分かっています。それで二つ目ですが」
「分かっていれば良いけど....二つ目は」
「回復魔法のレアスキルをください。その内容は...」
「支援魔法と同じ感じね。分かったわ...で最後は?」
そこで、俺は固まってしまった。今選んだのはどちらも支援だよなぁ。じゃあ最後は攻撃系がほしいけど……ここまで支援型を貫き通したんだからな。俺はそう思って口を開いた
「.......現象などが読み解ける目が欲しいですね。出力は変えれるように....できます?」
「.......まぁ出来るわよ」
そう、そっけなく返す神様....あれ?何か機嫌が悪くなった?
俺はそう思いながら顔を下げている神様を見ること数秒。神様が顔を上げた...笑顔になった
「それで、よろしいのですね?では初めますよっ!」
「えっ?」
神様がそういうと俺の手を両方ともつないで力を入れてきた。それと同時に自分の体に何か暖かい物が流れて来た
「イタタタタ!?神様やめてください!」
「....はぁ。これで終わりです!!」
俺がそう言いうと神様は丁度終わった様で、手を離してくれた。所で関係ないかもしれないけど、ここの空間何か異様に明るい気がするな。まさか、この人は
「じゃあ、ありがとうございました!あm...神様」
「ええ。じゃあ転生するわよ?」
そう言うと、神様は金槌をとりだして俺の頭の頂点に容赦なく振り落とした
「なっ!?」
「......ふんっ」
最後にそんな声が聞こえたような気がした
第0話です。
不定期更新ですが週1は必ず出したいですね。
ご感想やご意見お待ちしています。
2016/3/2追記
お久ぶりです。プロットが書いていて詰まったため少々表現を変えたりしました!