初めて小説を書こうと思って書いてみているので文章の書き方などはホントにダメダメだと思いますが、とりあえずよろしくお願いします。
自分は結構エヴァンゲリオンが好きなので今回書いてみようと思いました。
原作とは結構違う感じになると思いますが、暖かい目で見てくれれば嬉しいです。
とりあえず、時間があるときの更新になると思うのでゆっくりになると思います。
ザザーン、ザザーン
世界は、サードインパクトによって赤い海に覆われていた。
浜辺に居るのは、一人の少年・・・
「うっ・・・うっ・・・」
何でこんな世界になったんだろう・・・
僕はこんな世界を望んだわけじゃないのに。
そんなことを考えながら、うずくまっていた。
LCLに浸かってみると膨大な情報が頭の中に流れ込んできた。
その結果ゼーレやゲンドウの起こしたインパクトについても理解できていた。
そしてシンジは自分がどれだけ何も知らなかったのかを知った。
そんな時声が聞こえた。
「ふぁ~あ、良く寝た~あらら、なんかいろいろあったみたいだね~」
自分以外の人の声が聞こえてきたことに驚きながら、その声の方に視線を向けた。
そこには銀髪に赤い瞳をした子供がいた・・・
「君は?」
シンジはその子供に聞いた。
「僕はね~アダム♪ それより君は何を願っていたんだい?」
また、アダムはシンジに問いかけた。
「僕は、あのころに戻りたい・・・」
それがシンジが一人で考えていたことだった。
「君が戻って世界を違う未来に変えることが出来るのかい?」
アダムはシンジに聞いた
「このままこの世界に居るよりはマシだよ!!」
「フ~ン、君に誰か守りたい人は居るの?」
「綾波を・・・カヲル君を・・・皆を守りたいんだ。」
「へ~でも彼らは使徒だよ?それでも大切だというの?」
少し驚いたような表情をしながらアダムはシンジに聞いた。
「だって・・・僕だって人間だって第十八使徒リリンだよ?そして綾波を守りたいと思った。カヲル君だって友達だったから・・・」
「ん~そうだね。君は面白いリリンだね~リリスとタブリスが気に入るのもわかる気がするよ」
ニッコリしながらアダムは言った。
「ありがとうアダム。」
シンジは照れ臭そうにそう言った。
「ん~なら過去に一緒に行こうか。僕もここに居るよりは面白そうだし~」
「え?一緒に来てくれるの?」
シンジは驚きながら聞いた。
「アハハ、一緒にって君一人じゃ過去に戻れないでしょ?それに僕も詰まんないからね~」
アダムはニヤニヤしながらそう言った。
「ありがとうアダム!」
笑顔でそう言った。
「うんうん、そんなに喜ばれるとは思って無かったよ~」
アダムは笑いながらそう言った。
「そう言えば何でアダムはいきなり出て来たの?」
シンジは疑問に思っていたことを聞いた。
「フフアダムはシンジに言った。
「・・・・え?」
シンジは聞き返した。
「だから~寝てただけだって~そんな事より早く行くよ~」
アダムはシンジを掴んだ。
そして二人は光と共に消えた・・・
とりあえず、最初はシンジとオリジナルとしてアダムを登場させました。