この回を書くために始めたと言っても過言ではない。
あっ、後キミにきめたを観に行きました。
個人的には大満足、多分ボスゴドラのB並みに頭の硬い人以外は割りと受け入れられると思われ。
「ヒマワキに着いたけど何かが邪魔して入れないンゴ」
「ンゴゴゴヌメルンゴwwww」
「ヌメルゴンへの熱い風評被害」
今日も今日とて旅をするマジキチ集団ことボウシ達、ジムに入れないため一度120番道路でレベリングをすることにした
「いやー割りと皆育ってきたしヒマワキも楽ショーでしょ。」
「ぶっちゃけうまま棒以外ならなんとかなりそう」
「お?やんのかくそ主人?」
唐突に殴りあいを始めるトレーナーとポケモンを尻目にザルトヘルは受け取った卵の世話をしていた。
「いったい何の卵なんだか…割りと揺れてっから近いうちに孵ると思うが…。」
ザルトヘルは一度ため息をつくと卵を布でくるみ、背中に抱える。
「ま、ガキの面倒なら見慣れてるし最悪SIDENに任せるか」
「ファ!?マジっすか!?つーかそれよりも助けてくだせぇ!」
「なんで溺れてんだあのバカ」
「団子にぶつかって落ちたのよ。」
「この川! "深いっ!!"オボボボボボボッ!」
「溺れ死ぬSIDENかな?」
「すまんが例のあれネタはNGって殴りあいは終わったのか。」
「いやぁサボネアは強敵でしたね…」←顔面棘まみれ
「やっちまったぜ!」
「あっ、沈んだ」
「忘 れ て た」
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「ちくしょう…ぜってぇ許さねぇユグドラシル…」
「野生のアブソルニキが助けてくれたのはビックリ」
「めっちゃ御説教くらったけどね!…ん?誰か来た」
「やぁ、またあったね」
「誰だお前は!」
「地獄からの使者!スパイだ…ゲフンゲフン、ダイゴさ、ムロタウンで会っただろう?」
「あれを会ったにカウントするとかストーカーかよ…」
「うん、僕が悪かったから露光なバックステップ止めて、流石に傷つく」
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キングクリムゾン!
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「デボンスコープゲットだぜ!」
「露骨にカットされた気もするが…まぁいいや、あっキミにこれを上げよう」
ボウシはメガバングルを手に入れた!
「それとこれ、君はミズゴロウを選んでたみたいだから」
ボウシは"ラグラージナイト"を手に入れた!
「ポケー」
「これがあればキミのラグラージはメガシンカ出来るんだ、それじゃあまた。」
「行っちまったな、色々渡すだけ渡して。」
「団子はまだヌマクローなんだよなぁ…」
「つーかこのポケーとしてる状態で進化するんすかね?」
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罠発動!強制脱出装置! 失せろカクレオン!
「ふはは!バカめ!姿の見えぬ私をどうやって対象に取るのだ!」
つデボンスコープ
「\(^o^)/」
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「よく来ました…私はジムリーダーのナギ」
「カメレオン野郎のせいでダイナミックエントリー出来んかったわ」
「しなくていいんだよなぁ…」
「手持ちポケモンは2体…さぁ私と共に風になりましょう!」
「そこに居なさそう」
「とりあえず団子いってこい!」
「お行きなさい!エアームド」
「………」
「エアームド!つばめ返し!」
「避けろ団子!」
「…………」
しかし青団子は動かない!
「ちょ、団子!どうした!?寝てんのか!」
「……んな…」
「?…構いません!エアームド!徹底的につばめ返し!」
だが青団子は動かない!
「青団子!どうして動かないん…ん?」
「…けん…よ」
「口より手を動かしたらどうかしら…エアームド!とどめよ!」
「青団子っー!」
「あっおしめぇ」
「ざっけんなゴラー!」
エアームドをぶん殴って床に叩き付ける
「!?」
「!?」
「どういう…ことだ…」
「ホッ!ボウシ!団子が光ってる!」
「…許さねぇ…ダイゴぜってぇ許さねぇ!ピカーン!」
おめでとう!青団子はラグラージに進化した!
「なんか吹っ切れおった」
「なぁにこれ」
「凄く…キモクナーイです」
「くっ!しかし進化した所で!エアームド!鋼の翼!」
「青団子!やれ!」
「早いだけの奴にぃ!俺は倒せねぇんだよ!アーム…ハンマァ!」
(エアームドの首が折れた音)
「ひでぶ」
「そんな…エアームドが一撃…?ありえない」
「うわ…ゴリラ過ぎ」
「でもなんで進化したんだ…?」
「あのクソッタレ!俺が鬱なのを良いことにラグラージナイトを渡して煽りやがってよぉ…ぜってぇ許さねぇ!」床バン
「「「(もしかして→逆恨み)」」」
「流石に草はえるはこんなんwwww」
「くっ!こんなふざけたポケモンに倒されるとは…ならばチルタリス!貴女の出番です!」
「模擬刀の先制攻撃だべ!青団子、岩石封じで押さえ込め!」
「了解!オラッーン!」床を壊して破片をぶん投げる
「避けてムーンフォース!」
爆風に包まれる青団子
「効かねぇな…筋肉があるから」
「うーんこの脳筋理論」
「…っ仕方ありませんね…チルタリス!ゴットバード!スタンバイ!」
空高く舞い上がり力を貯めるチルタリス。
「ボウシ!あれだよ!あれ!」
「ウルップおじさん思い出した、はいはい、メガシンカね。」
「どこまでふざけるおつもりですか!?メガシンカはポケモンとトレーナーの強い絆が…」
「少なくとも俺はボウシを信じてるぜ…行くぞMAX大変身!」
「嬉しいこと言ってくれるじゃないの、なら期待に応えるか!進化を越えろ!メガシンカ!MAX大変身!」
ボウシのメガバングルと青団子の持つラグラージナイトが目映い光を放つ、その光に驚いたチルタリスはゴットバードを発動した!
「なっ、チルタリス!今は…駄目です!」
飛行タイプ最強の技、しかしそれは……
無慈悲な筋肉によって防がれてしまった。
「メガラグラージ…見参!オラォ!」
受け止めていたチルタリスを全力で殴る、チルタリスは抵抗する間も無く壁へ叩き付けられた。
「「「「なんだこのゴリラ!?」」」」
皆が騒ぐのも無理はない、青団子は今、肉団子と称してもいいくらいに筋肉もりもり、マッチョマンの変態になっているのだから。
「地の文後で殴る、さぁ心が滾るぜぇ!」
「ふぁーwwメガシンカやべぇwwよっしゃ、青団子!追撃のアームハンマー!」
「くっ!飛びなさいチルタリス!…チルタリス!?」
「羽が挟まって飛べない(´:ω:`)」
「そぉい!」
効果が今一つ?知ったことか、戦いってのは至ってシンプル
殴 れ ば 倒 せ る
(チルタリスの頭蓋骨が割れる音)
ジムリーダーのナギに勝利した!
「そんな…こんなふざけた方々に私も負けるなんて…」
その場に崩れ落ちるナギ。
「ボウシ!俺は決めたぞ!あの大誤算野郎をぶん殴る!」
「おう!やったれやったれ!」
「ファーwwマジで大誤算過ぎんだろwwww」
倒れてるナギの懐からバッジを取り出すうまま棒。
「あっ、ジムバッジ貰っとくんでじゃあの」
_______(3分後…)
「あれ?いつの間にか居ない……」
その後ナギは数日間スランプに陥ったと、SNSサイトポケッターで話題となったが…理由は不明である。
「さーて!団子の祝いも兼ねてミナモに着いたらパーティーすんぞ!」
「イエエエエエイ!…って姐御がまーた先に行っちまったよ。」
「…まぁ、女心ってのは複雑だからな。」
「ザルニキが言うと割りと納得できる」
「ぶっちゃけザルは会ったときから老けてるからなぁ」
「おっ?やんのか」
殴りあいで120番道路荒らしたので
このあとめちゃくちゃアブソルに怒られた
いやー、青団子が進化しましたね。
ゲームだとナギの手前で進化しました、懐かしい。
一応悪だらの第一期は残り二話、次回は卵が…?