「削 除 不 可 避」
「どうせ復活するからへーきへーき」
まぁまだジャラランガと戦う前なんですけどね!それはそうとお話がまーまぁ変わってるからアローラ編どしよかね、ムーンで1クールウルトラムーンで1クール…としたいけどとりあえずホウエン終わってからだよね!
俺…落ち着いたらモンコレのガオガエンとルガルガン買ってスマホのお布団にぶちこむんだ…(死亡フラグ)
ポケモンセンターの宿室
今日も今日とて彼らはホウエン地方を旅していたのだが訳あって数日このトクサネシティで滞在していたのであった。
「これまでの遊戯王VRAINSは!」
「(原作が)違うだろぉ?」
「ちーがーうだーろー!チガウダロー!」
「バンこの教育に悪いから止めろ」
「パパー、チャンネル変えていい?マスカレードファイターヘラクロス見たい!」
「まだやってるのかあの番組……んで?うままはどこ行ったし。」
ザルトヘルが部屋を見渡す。
「さぁ?私は爪研いでたから見てないわね」
ソファで爪を研ぐおやこドン
「俺は大誤算のブログ荒らしてから知らね」
備え付けのパソコンで荒らしをする青団子
「そもそも今帰ってきたきたんすよねぇ…」
そして今帰ってきたSIDENと……
「気が付いたらボールから出てたぜ!」
このトレーナーである。
「はぁ~(くそでか溜息)つっかえ」
「娘出来てからこのヤクザ辛辣じゃね?」
「で?どうするのよ、あそこ行くのに全員で行くんでしょ?」
ボウシ達が頭を抱えてるとポケナビに通信が入る
「んぁ?はいはいボウシだよ。」
「おーう、リーダー、久し振りだな?ザルは元気か?」
電話の主はどこぞの海賊を思い起こすような飄々とした口調で語りかけてきた。
「ミドラじゃねぇか、てことはもう着いてんだな?」
「あったり前よ、契約も取ってきた、後は合流するだけだ。」
ボウシとミドラが会話をするなかSIDENは窓から辺りを見回たしていた。
「うまま棒のやつ見当たんねぇ」
「流石に逃げた訳じゃ無さそうだけどあいつ最近死に芸人みたいな感じだったもんな。」
「精神崩壊してた奴がなに言ってんのよ」
「やめろ姐御、その言葉は俺に効く。」
「おーい、何かうまま棒のやつもう合流してるみたいだわ」
「ふぁ!?」
「草」
「これは草」
「Max大草原ー?」
「覚えなくて良い言葉だぞバンこ、もしやあいつ時間ミスって早くでたのか?」
「いや、この部屋の時計が一時間ズレてたわ」
「ここガバ」
「この部屋の時計ガバガバじゃねーか!」
「再走して、どうぞ」
「うっそだろお前……」
「じゃけん今すぐ行きましょうねー」
________________________________________
「お せ ー よ ホ セ 」
「おいおい、そのニードルアームを下ろしてくれ、おっかなくて話も出来ねぇ、Ok?」
「Ok!!!ドン!(腹パン)」
「罠発動!バカガードマッスル!青団子を盾に攻撃を無効にする!」
「進化してなかったら死んでた…(死にかけ)」
「やっぱ四倍に勝てるわけないんだよなぁ…」
「やっぱお前ら面白れぇな…よっ!炊事担当系毒タイプのミドラさんが来てやったぜ」
頭にコック帽を乗せたドラミドロ…彼こそがカロスでの仲間の一人、ミドラ。
そしてその後から二匹のマーイーカーを抱っこするカラマネロがやって来た。
「久し振りね皆、初見の子もいるけどね」
「カルロ!そっかオメーら結婚したんだったな。」
「えぇ、ほらこの子が私たちの子供のカルロ二世と三世よ。」
スヤスヤと寝息を立てるマーイーカー達、荒れ狂ってたうまま棒もこの寝顔を見たら流石に落ち着いたようだ。
「よっし!全員揃ったし…行くぜ!俺達の拠点に!」
あっ、これ続く感じなのねbyナレーター
そんなわけで間を置いて投稿ですよえぇ…正直すまんかった。
次回は後半戦の開始!ボウシ達の拠点に忘れた頃に動くアクア団!
次回「アクア団との戦いはカットされる可能性があります」
お楽しみに!
「アクア団ぇ…」