悪タイプだらけのポケモン   作:ボウシ=サン

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SIDEN「バカじゃない、過ちは繰り返さない」
青団子「過ち(モンキーボード)」
おやこドン「過ち(ボルバルザーク)」
ボウシ「過ち(高騰前にゾロアークGXを買わなかったこと)」
ザルトヘル「何か最後違うよなぁ!?」

ピジョン「呼ばれた気がした」
一同「帰れ」
ピジョン「そんなー(´・ω・`)」

そんなこんなで2クール目はっじまるよ


アルファサファイア編(2クール目)
なんかもうアオギリさん出てくるビジョンねぇわ


「俺は青団子!19歳のある日にあったまのおかしいトレーナーに連れられ、ホウエンを巡る旅に出た。所が進化した俺を世間はバカにし、心を痛めた俺をDAIGOさんとか言うくっそふざけた石マニアはラグラージナイトを渡すと言う今世紀最大の煽りをしたお陰で俺の怒りが有頂天に達してラグラージに進化出来たんだ! さぁどうなる第13…14だっけ?」

 

「そこでガバるのかよ…」

「天空寺なのか謙虚なナイトなのか焼き肉太郎なのかハッキリしなさい」

「姉御の雑学範囲なんなんすか」

「焼き肉食いたくなったな…ミドラー今日焼き肉なー」

 

「と っ と と 始 め ろ (無言の天邪鬼馬鹿力)」

「やめろカルロ、それはほぼ全員に効く」

「んじゃ…とりあえずミーティングでもしますかな」

 

[第1回 ボウシのお店ミーティング]

 

「ボウシーそれならまずあたしから良い?」

「んぁ?どしたうまま棒」

「何か進化してた」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

「ふぁーwwww」

「ファーwwww」

「草」

「それは草」

「Max大草原」

「ハイパー大草原」

「今こそ草は極まれり」

「わー!お姉ちゃんおめでとー!」

 

「よし、バンこ以外はニードルアームな」

____________________________________________

 

「寝wてwるw時wにw部屋wにw入ってきたwwドクケイル殴ったらww進ww化wwとwかwwww」

「隣の芝刈不可避」

「おーし、SIDENはまーだ殴られ足りないみたいだな」

 

うまま棒のニードルアーム!

SIDENは倒れた!

「んじゃバカは置いといて、店をどうするか決めないとな」

 

ボウシ達が現在いる場所…トクサネの外れにある喫茶店

ボウシ…厳密にはミドラがそこを買い取り、新しく店を開こうとしてるのだが…

 

「俺らが本格的に手伝えるのは大誤算仕留めた後になるからそれまではミドラ達だけで準備とか任せることになるなー…」

「あー、一応イベとか、ニアミとかクソパンダに連絡はしたけど来るのかねぇ…」

 

ボウシはカロスでの仲間…イベルタル、ブラッキーのニアミ=アベ、クソパ…ゴロンダのゴンニキを思い浮かべるがどいつもこいつも社会不適合者なのを思い出してため息をついた。

 

「あいつらかぁ…ねぼすけゲロビ鳥にマダオにヤベー兎に付きまとわれてるヤンキーだしなぁ…」

ザルトヘル、SIDENも同じく思い浮かべてはため息をついた。

 

「やだ…俺らの先輩って無能多すぎ…」

「多分あんたに後輩が出来たら同じこと言われると思うわよ」

 

「とりあえずスタッフはこっちで面接しとくわ、まぁ…なるはやでその大誤算とやら叩いて帰ってきてくれや」

「まー、そうなるよな…はい、ミーティング終わり!ルネに向けての買い物しに行くぞ!」

 

勢いよく扉を開けたボウシ、そこには満天の青空が…

 

[緊急速報です!現在ホウエンで大雨が突如降りだすと言う異常事態が発生してます!]

 

広がってなかった。

空は雲に覆われ、滝のような雨が降り続けている。

 

パタン

「………」

ガチャ

 

空 は 雲 に 覆 わ れ 、 滝 の よ う な 雨 が 降 り 続 け て い る。

「………ふぁーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

「おいおいおい」

「詰んだわ俺ら」

 

おもむろにバンこがテレビを付ける、そこには先ほど聞こえてきた放送と同じことが流れていた。

 

「うわー、しかもルネ行きの船停止かよ…」

「にしても突然ねぇ…」

「なんだこの大災害…たまげたなぁ」

 

一同がテレビを見ながら思い思いに話しているとボウシのスマホにオダマキからの連絡が来ていた

 

[あっ、ボウシくん!ちょっと頼みたいことry]

「14万から受け付けますよ」

[14万!?うせやろ!?…って、分かった!成功したら払うから!まずは話を聞いてくれ!]

「どーせ、この大雨が何かのポケモンの仕業だから調べろって言うんでしょ、しってるしってる」

[そうだよ、カイオーガだよ]

「…………はっ?」

[だーかーら!伝説のポケモン、カイオーガが目覚めちゃったから対処法ないか調べてきてって言ってるの!]

 

「……もしやこの博士アホなのでは?(しゃーがないなぁ、やってやりますよ)」

[逆!本音と建前が逆!…一応トクサネにいる助手に船を出すように連絡つけてあるから後は頼むよ! プツ]

 

「はぁ~(くそでかため息)しょうがねぇやってやるか!」

「お?なんだなんだ」

 

ボウシの回りに集まる一同

「カルロ、ミドラバンこ以外は俺と一緒にルネにカチコミじゃい!分かったか!」

「どういうことだ!?まるで意味がわからんぞ!?」

「うるせぇ!話は船でする!行くぞ!」

「ファーwwww」

 

突然目覚めたカイオーガ、次回!ルネシティで大決戦!




次回!悪タイプだらけ!
「カイオーガが沈めるには力を使わせ切るしかない!」
「だからってわざわざ強化するかぁ!?」
「SIDEN!」
「SIDEN!」
「嘘だろ…SIDEN!!」
「見せてやろうぜ…俺達のメガシンカ!」

次回「荒海の決戦」
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