悪だらは基本的に通学、通勤の時間を利用して作っていたのですが執筆に回せるほど通勤時間が無くなり、最近では虹で三時なVの者にハマる等あって遅れておりました!いやすまねぇ!!
本日更新するきっかけとなったのはニコニコ動画で活躍されている「若鶏さん」のポケモン動画にてうちのザルトヘルがゲストとして参戦することが決まったことでモチベが爆発しました。
是非、若鶏さんのポケモン動画シリーズ「デオちゃんファイト」の方もご覧になってください!!
そんなわけで遂にエピソードカロススタート!
カロス地方
砂漠や雪山、森といった豊かな自然のある地方。
そこの田舎、アサメタウンに彼は……いや"彼ら"は居た
「いけぇー!俺のトムノカチデッスビートル!」
「うぉぉぉぉっさせねぇ!罠発動!聖なるバリア・ミラフォース!底知れぬ絶望の淵へしずめぇ!」
自室にて謎のTCGを遊ぶ二つの影。
その正体はハット帽を被った人間のガキ、ボウシと彼のポケモン ヤミラミのSIDENだ。
「あっ、喉乾いたから水とってこ__」
楽しく遊びを興じる一人と一匹の部屋の扉が突如して蹴り開けられる
ドアが蹴り開けられたことで水を取りに行こうとしてたSIDENは吹き飛ばされたので天井にめり込み、ジタバタと暴れている。
「ゲェ!セレナ!」
「ゲェ!ってなによ!可愛い隣人が来てやったのに!」
「可愛い女は可愛さをアピールしないって」
「アブ、殺れ!」
「わんわんお!(噛みつく)」
セレナのアブソルの噛みつく!
急所に当たった!
「だからよぉ…止まるんじゃねぇぞ……」キボオノハナー
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「して、なにようだ月光ワンキル女」
「お前ライオダンサーでボコるわ……ほら、今日でしょ博士の助手と会うのって」
「……………ほにゅ?」
「んーーー!アブ!殺れ!」
「バカガード!」
「ファッ!?」
襲い掛かるアブソルから避けるためにSIDENを盾にしつつ準備をするボウシ
「まー、俺SIDEN居るし、カルロもミドラもいっから適当に挨拶済ませたら行くわ」
「適当にも程があるでしょ、と言うかあんたの手持ち癖が強いのよ!」
「うるせぇぞ!アブソル単騎でハクダン突破してるくせによ!いくぞSIDEN!!」
そう叫ぶとボウシは窓を突き破り外へと飛び出した
「すべて壊すんだ!」
「おふくろさんには後でメールしとくか」
「なんなの…あの人たち……」
「なぁなぁSIDEN」
「ん?」
「俺ハクダンしか行ったことねぇからその後どうしよ」
「えぇ………」
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「これが俺の旅が始まった日ですね」
そう語るSIDENくんを見ながら僕はエネココアを飲み干していることに気が付いた。
正直……論理や秩序が微塵も感じられないこの話に僕の中の少年心が疼いてしまっていた。
「ねぇ…エネココアのおかわりと…話の続きをお願いできるかな?」
SIDENくんはニィと笑うと「エネココア追加ー!」と高らかに厨房に叫んだ。
あっ、ナイフ飛んできて刺さった、可哀想。
さぁて!次回の悪だらは?
「コルニを撃破したボウシくん達、そんな彼らが出会ったのはサングラスをかけたドラピオン…!?」
「俺らとザルニキとの出会いがここに!そしてこのお客さんの正体も!?」
「次回悪だらクロニクル!」
「エピソードカロス Ⅱ 紫毒の戦士!」