ボウシ「うっせぇ!あれをゴリラかガチホモ以外のなんだってんだ!」
アオギリ「ボートを用意しろ、一人乗りで構わん。」
「オーロロロロロロロ(毒キノコ食べた人)」
「まーた初手リバースか…」
「もうやだこのトレーナー」
現在、トウカの森を突き進むボウシ達。
肝心のボウシは毒キノコを拾い食いしたけどな!!
「はぁーて言うか何日さ迷ってんすか…もう三日は歩いてまっせ?」
「獣道を進んでるからなー…草タイプとかばっかで俺には辛い」
「おやこドンの奴は「繭なんて潰しても楽しくない」って出てこねーし、あーめんどくさ。」
そんなこんなで愚痴りながら歩いていると舗装された道が見えてきた
「「「出口だぁぁぁぁっ!」」」
テレッーンテレレレレ
「目があったな!ポケモン勝ry」
「ラリアットぅ!」バゴォ
短パン小僧を倒した!
「おい、ポケモン勝負しろよ」
「研究所帰りたい…。」
こうして彼らはカナズミシティにやっと思いで到達、翌日はゆっくり休むことにした…。
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「全て壊すんだ!(窓ガラス突き破り)」
二日後、ボウシはカナズミジムに挑戦するため門を叩いた
「どう見ても突き破っておりません!?しかも窓ガラス!」
「イカれた挑戦者を紹介するぜ!俺! 以上だ!」
「なんなんですのコイツ!?」
突然の来訪者にただひたすらツッコミを入れる彼女。
カナズミジムのジムリーダー、ツヅジ。
くっころ系ジムリーダーである。
「何やら何者かに貶された気もしますが…良いでしょう!挑戦なら受けてたちます!」
「いいだろう!いざデュエル!」
「だからポケモンバトルしろよぉぉぉっ!?」
ボールから飛び出てきて体当たりをボウシに当てるあおだんご。
「ルールは一対一、交代も無しですわ!行きなさいっ!ノズパス!」
「貴様には鉄の意思も、鋼の強さも感じない…」
「なぁだんご、あいつなに言ってんだ?」
「えぇ…(呆れ)」
「とりあえず行ってこい!あおだんごっ!」
「へいへい…まったくやってられ…」ゴンッ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「岩石封じだドャァ」
「ふふふ…さぁ!ノズパス!どんどん相手の素早さをお下げ…な」
「これはノズパスさんの謝罪案件なので?」
山積みにされた岩の中から出てきたのは二足歩行で立つあおだんご。
「うわぁ…」
「えぇ…」
「たった!だんごが立った!」
「おいっ!なんだその反応は!?別にいいだろ!どうせ進化したら立つんだしさ!!」
激おこなあおだんご、しかし顔は青いままなのである。
「…ハッ!別に二足歩行であろうと関係ありませんわ!ノズパス!岩石封じ!」
「よくもやりやがったこの野郎!オラァ!」
「ギャァァァァォォォァッ!?普通に馬乗りで殴ってくるぅぅぅっ!?」
「だんご…あいつもしかして中々の人材なんじゃ…。」
ボムッ
「人じゃねーけどな、にしても馬乗りで殴るとか…。」
「「まぁ、別にいいか」」
このトレーナーにしてこの手持ちありである。
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「いやぁノズパスさんは強敵でしたね…」
「ジムリーダーさん後半泣いてたじゃねーか!」
「お手て痛い」
(半ば強引に)バッジを手に入れたボウシ達。
彼らの旅はまだ始まったばかりだ!
?????「出番まだかー?」
はい、と言うわけで2話目ですね。
ジムリーダーの口調やキャラも間違ったり崩壊したりすることも今後あるのでお気を付け下さい。
「ドラゴンテール並の遅さで忠告してんじゃねーよ!?」
まぁ次はムロ辺りだと思うので気長にお待ちださい。
それでは!