すまんなこの作品のヒロインはまだ出ないんだ
「カイナ?そんなもん知らん」
「アクア団ぇ…」
「だってザルニキがダイレクトアタックで黙らせたしねしょうがない。」
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そんな感じで今日も彼らは旅をしている。
カイナで不審者達をしばいたり、カラクリ親父と言う不審者の屋敷を壊したり……
「不審者ばっかじゃねぇか」
「ヤーサンがそれ言う?」
ムロでの登場以降、ザルトヘルは自発的にボールから出てきている。
「にしてもデケーなこの上の橋」
「サイクリングロードだってさ、まーチャリのねぇ俺らには関係ないっすよね」
パンフレット片手にSIDENが説明してると一人と二匹の前に人が立ち塞がる。
「みつけたー!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゜ロ゜)?
「ザル知り合い?」
「いや、SIDENてめぇは?」
「女の知り合いに人間は居ないっすね」
「「「どちら様?」」」
立ち塞がった少女……ハルカはその場で膝をつく。
「嘘…私の存在感…無さすぎ?」
「おい、なんかへこんでるぞ。」
「なんとかしてやれよー」
「えー…知らんもんこんな子ー」
「ハルカです!オダマキ博士の娘の!!」
「………えっ?あいつ既婚者なの!?」
「とんでもねぇディスりを入れやがったぞあいつ。」
「あーほら、泣きそう。」
「もー!怒りました!3VS3のポケモンバトルです!嫌でも記憶に残してあげる!」
「あっ、はい」
「まずはこの子!行って!ホエルコ」
「やったるでぇ!」
「ほーん、んじゃ青団子で」
「正気かこいつ!?」
「相性関係なしに倒してあげる!ホエルコ、転がるよ!」
「ごろごろするでぇ!」
「青団子、玉乗り」
「よっと」ヒョイ
「こいつ!…俺を乗り物に…っ!?」
「恐竜に玉乗り仕込みたいね()」
「チャーラヘッチャラry(ホエルコが壁に叩きつけられる音)」
可哀想なホエルコは玉乗りされて壁に叩き付けられてしまったんDA☆
「むむむ…そんな戦い方があるなんて…」
「ないんだよなぁ」
「む…ならいって!マグマッグ!」
「祖母はホグワーツで教師してます」
「マグカルゴナガル先生っ!マグカルゴナガル先生じゃないか!」
「誰だよ」
「ファーwwwwコイツwwwwww」
「マグマッグもふざけない!ひのこ!」
「スチューピフォイ!」
マグマックのひのこ!
効果は今一つのようだ…
「さかさバトルならワンチャンあったな…プレゼント↑フォー・ユー!」
青団子の泥かけ!
効果は抜群だ!
「眼が!目がぁぁァォァォぉっ!?」ゴロゴロ
「これはひどい」
「やったやつが言うなし、団子!とどめの水鉄砲だ!」
「カーッ( -д-)ペッ」
マグマッグは倒れた!
「マグマッッッッグ!?酷い!この倒され方は酷い!」
「しょうがないね♂」
「こんなのにバトル挑むから…」
「SIDEN、飯抜きな」
「ふぁ!?」
だんだんと覇気の無くなっていくハルカだったが…
「それならこの子で三タテしてあげる!ジュプトル!」
「マスターを泣かせたのは誰だ!」
「あっ、緑のやつ」
「ザルー、あれって恐竜さんかドン?」
「すまんが突然のデュエル要素はNG、蜥蜴だろ。」
ボウシ達の挑発! ジュプトルはのってしまった!
「野郎!ぶっ殺してやる!」
ジュプトルのリーフブレード!
青団子が耐えられるわけないよなぁ?
「タイプ相性には勝てなかったよ…」
「青団子ー!は、まぁいいや」
「解せぬ」
「フッ、所詮未進化では進化系の私に勝てまいキリッ」
「じゃ、ザルトヘル出すわ」
「そい(どくつきと言う名の腹パン)」
「グフォ…不意打ちとは…卑怯なり…チーン」
「わっ私のポケモンがぜ、全滅めつ…」
「マインドクラッシュかな?」
「マイクラって略すとクラフト出るよな」
「ふ…ふふ、でもこれで彼の記憶に私が刻まれ…」
既に居ないボウシ達。
そして通りすがるゴクリン
「もうキンセツ行っちまったぞ」
「……………チーン」
ハルカは目の前が真っ白になった!
今回も帰りの電車で書いてましたよ、えぇ。
お腹が空いていたもんで食事シーン入れようと思ったけどカットですよ。
所でホウエンが終わったらアローラ編もやろうと考えてはいますが悪タイプが少なすぎてタイトル詐欺になりかけそう()