キンセツシティ ポケモンセンター
「見たいよー、ゲームコーナーで有り金溶かす人の顔が見たいよー」
「かぁー、素直なトレーナーだなぁ!見せてやりてぇよ、ゲームコーナーで有り金溶かす顔をよぉ」
「あっ、SIDENが帰ってきた」
「(ゲームコーナーが消えていて有り金溶かせなかった顔)」
「無能」
「何故事前に調べてないのか」
「そんなことよりお腹すいた」
相変わらずの一行である。
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翌日
「すべて壊すんだ!(窓ガラスダイブ)」
「ハイボルテージ!(突然の超次元サッカー)」
「キーパー技に勝てなかったよ…」
「なにやってんだうちのトレーナーは…」
「ぶっちゃけこの作品のネタって読者に伝わってるんですかねぇ」
「つーか飯も食わないでジム戦とかバカなの…」
「賑やかなやつらじゃのぉ…朝一から来るとはこのテッセンもその心意気に答えねばな!」
ジムリーダーのテッセンが勝負をしかけてきた!
テッセンはラクライを繰り出した
( ^ω^)「わんわんお!」
「ま た い ぬ か」
「ふぁー、とりあえずSIDEN行ってこい」
「なんか困ったら俺出しとけ見たいな感じになってません!?」
「気のせい気のせい、悪の波動発射!」
「あーもう、くらえぇい!」
「ラクライ!電撃波で迎え撃て!」
「オールハイルヴリタァァニア!!」
「ふぁ!?」
デデーン!
「相討ち…だと?」
「瞑想使わねぇとこうなるのかぁ」
「わんわんおには勝てなかったよ…チーン」
「こうなったら青団子!泥でも投げ付けてこい!」
「技直撃したら多分死ぬんですが」
「そしたらザルトヘル出すから気にするな!」
「割りとブラックだコイツ!?」
「ふふ…ゆけぇい!コイル」
ふよふよとボールから出るなりその場で高速で回転しだすコイル
「なんなんだこいつ!?」
「ガーハッハッこれぞコイルターンよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大 寒 波」
「禁止カードになってろ!」
「あーもう今回めちゃめちゃだよ」
「隙ありペッ」
「あっ」
「あっ」
「あっ」
「あっ」
「四倍には勝てなかったよ…」
「コイルゥゥゥゥゥッ!!」
「やったぜ」
「助かる」
「新入りとトレーナーがブラックだ…」
「いつも平気でやってることだろうが」
テレレレン
「おっ…おっおっ!」
「進化とかはえーなホセ」
「むしろ遅いんじゃねぇか」
「そりゃザルニキがワンパンしたりしてるからなぁ…」
おめでとう青団子はヌマクローに進化した!
「進化シーンを雑談で流される奴が居るらしい」
「あぁ!それってハネクリボー?」
「お前も苦労してるのぉ…、それとこれとは別じゃゆけぇい!レアコイル!」
「コイル等と一緒だと思うな!奴はキンセツにおいて最弱…ククク」
「よーし、青団子!マッドショット!」
「えぇ…嫌な予感が…ウプッ」
「あっ(察し)」
「あっ(察し)」
「あっ(察し)」
「「あっ(察し)」が三体……来るぞ青団子!」
「オロロロロロロロ」
青団子のマッドショット!
効果は抜群だ!
「ぎゃああああああっ!!!目がっ!目がぁぁぁぁっ!」
ごろごろと悶えるレアコイルを見て追い討ちを指示するボウシであった
「もう一発!マッドショット!」
「オロロロロロロロ…」
ジムリーダーのテッセンに勝利した!
「清掃代は後で請求するからな」
「サーセンw」
「やったー!進化したぞー!」
「おう、なら今日は俺が飯おごってやんよ」
「流石ザルニキ!太っ腹すね!」
「せぬ…解せぬ」フラフラ
「あっ三体のコイルを素材にしてるやつ」
「レアコイルだ!解せぬ…貴様のようなクソコラ素材に負けるなど解せぬ!」
・・・・・・・・・
「クソ……コラ…?」
瞬間!青団子の脳裏に受け継がれていた記憶が目覚める!
ヌマクロークソコラグランプリ開幕!
ヌマクローの透過素材
ヌマクローBB
思い出してはいけない記憶を呼び起こしてしまった青団子は1D100のSANチェックです。
「チーン」
「団子ぉ!?大変だ!団子が!団子の目が遠い!」
「なんでこっちが有り金溶かした顔みたいになってんだよ」
「ざまぁみたか!フハハハハ!」
「ほぉ…ちょっと兄ちゃんこっちこようか」
「ヤクザかの?」
「大体あってる」
レアコイルガァガメンハジィ!アッー!デレッレーウジョウガンケン!
「なんなんじゃあれは」
「たまにネタに走るヤーさんすね」
「( ゚д゚)ポカーン」
「青団子ー、駄目だやっぱ目が遠い…」
内容がひどいだって?いつものことだろうが!
と言うわけで青団子が進化しましたがクソコラグランプリの呪いによって常にポケーっとしてしまいました。
おのれレアコイル()
次回も未定だけど五人目の仲間が出てくると思います。