悪タイプだらけのポケモン   作:ボウシ=サン

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マグマック→マグマッグと誤字報告をいただき、修正しました。
ご報告感謝します。


因みにこの作品において手持ち=戦闘に出す面子。
と考えているので普通に6体以上つれ歩いたりもします。


彼ははにわではない(無言の腹パン)

「アアアアアアアッッッ!!」←砂嵐で目がやられてる人

 

「だからゴーグル買ってから行きましょうって言ったじゃないすか!」

 

「せめて正面のを防げればなー」←持ち物 黒い眼鏡

 

「ポケー」←平気

 

今日も元気よくホウエンを旅するボウシ達、彼らはフエンタウンを無視して砂漠を行進していた。

 

「化石がほしいんじゃァァァァっ!高値で売るんじゃぁ!」

 

「言ってることが子悪党じゃないですかやだー!」

 

「おい、いい感じの洞窟見付けたからそこに入ろうぜ」

 

「さりげなく団子の奴がもう入ってやがるけどとりあえず休憩じゃい」

 

_______________________________________

 

「うまま棒うめぇ」ボリボリ

 

「なんか怒られそうな名前だけど携帯食料だから問題ないっすね!」

 

「そういうことじゃねぇんだろうなぁ…」ボリボリ

 

洞窟に潜り混んでから二時間が経とうとしている。

砂嵐は酷くなる一方でもはや外の様子など伺えぬ程の激しさになっている。

 

「つーか入口塞がねぇと野生のポケモン乗り込んで来そうじゃね?」

 

「おっ、そうだな」ボリボリ

 

「「「ん?」」」

 

聞きなれぬ声に振り向くとそこには…

「うまま棒うめぇwwww」

 

うまま棒を盗み食いしてる野生のサボネアが現れた!

 

「具体的すぎるわ!」

 

「なんだこいつ!?」

 

「やったれ青団子!」

 

「ポケー……わたしはしょうきにもどった!」

 

「3体1とかないわーwwww」

 

「必殺の!体当たり」

 

青団子の体当たり!

 

サボネアは華麗に避けた!

 

「当たらなければどうと言うことはないキリッ」

 

「はいはいアクションマジックアクションマジック」

 

「お前ごときが榊遊矢に勝てると思うな!」

 

「すまんがARCVの話はNG」

 

「隙あり!」

 

「なんだこのサボテン!?畜生!はにわ野郎ならワンパン出来るのに!」

 

「避けろ団子!」

 

サボネアのニードルアーム!

 

効果は抜群だ!

 

「彼は…はにわではない(無言の腹パン)」

 

青団子は倒れた…

 

「四倍には勝てなかったよ…チーン」

 

 

「こいつ無双するかワンパンされてばっかじゃね?」

 

「多分本人が一番分かってると思うんだよなぁ」

 

「ウェーイwwwwやったぜ」

 

「今だやれ!SIDEN!!」

 

「マジカルシャインドーンっ!」

 

SIDENのマジカルシャイン!

サボネアは避けられず直撃した!

 

「チーン」

 

「やったぜ」

 

「ついでに捕まえようスパボでいいか」

 

コロコロ…ポンポン…テレッレーレレレレレー

 

サボネアが図鑑に登録…

 

「あっ…図鑑ねぇわテヘペロ」

 

「あっ」

 

「あっ」

 

「ポケー」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「よし!コイツの名前はうまま棒だ!」

 

「「誤魔化し下手かっ!!」」




そんなこんなで5体目の仲間
うまま棒さんが加入しました。
一応♀です、えぇ。

と言うかこの作品のために元の名前から多少弄ってるけど元ネタは10円で買えるアレだよ!

そしてそもそもフエンタウン書くかどうかで迷ってる現状である(誰がどこで進化するのは決めてあるけどフエンタウンが一切の予定なし)

それではまた!
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