悪タイプだらけのポケモン   作:ボウシ=サン

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フエンジムはカットじゃよ

何でかって?誰もアンケに答えなかったじゃないですかヤダー

今回は撒き散らし回じゃよ、吐瀉物的な意味でなく。


許されないんDA!

ボーマンダに乗るボウシとシルヴァ博士(通りすがりのシルヴァティ)

 

「なっ何をする!?」

 

「シルヴァ博士、あなたは悪用されたんだ!今のあなたはタイプ一致大爆発芸人なんだ」

 

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フエンジムにて……

 

「挑戦者来ないかなー…?ボーマンダがこの辺りに居るなんて珍しい…」

 

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「シルヴァ博士、お許しください!」

ゲシッ

 

「うぉー」

 

蹴り落とされるシルヴァ博士と飛び去るボウシ

 

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「んー?何か落ちてき……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~シルヴァ博士死のテーマ~

 

 

「シルヴァ博士、無事フエンのジムバッジは手にいれましたよ…」

 

「あいつ(シルヴァティ)ただのトバっちりじゃね?」

 

「理不尽過ぎてワロタ」

 

「ポケー」

 

「そんなことよりお腹がすいたのだけれど」

 

「駄菓子ならありますよ、姐さん」

 

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(悪だらっ!)

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「ふぁーwwww今年の映画ガオガエン出るやん、観ねぇと」

 

「ポケモン映画…うっ、頭が」

 

「そういやテメェ、ポスターに居たのに出てこなくて変更版出たよな」

 

「うっそだろお前wwww」

 

「うるせぇ!この10円御菓子野郎!」

 

「♀なんだよなぁ…」

 

「ポケー」

 

「そーいや姐御はどこいったんすか?」

「ポケー……電話してくるってよ」

 

「突然喋んなや(顔パン)」

 

「あーもう滅茶苦茶だよ」

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「えぇ…うん、お父さんの容態は…そう」

 

わざわざキンセツ経由で帰っているボウシ達。

おやこドンは電話ボックスで誰かと連絡しているようだが……。

 

[いえ、お嬢もご無事で…ザルトヘルの兄さんが一緒なら安心ですが]

 

「そうね、ザルは頼りになるわよ、他は…まぁ盾にはなるかしらね」

 

[そうですかい…では、お嬢]

 

「えぇ…また電話するわムウマージ」

 

 

 

「うまま棒、どう見る?」

「あれは男だな、間違いなく」

 

コッソリと電話を盗み見る青団子とうまま棒。

 

おやこドンが電話ボックスから出るとそのまま隠れる。

 

「と言うか電話の内容はわからんかったけどなんか真剣な顔してたなー」

 

「せなねー、自分はここに加わって間もないから姐さんのことよく知らないし。」

 

「あー、姐御は多分実家と電話してたんだと思うよー」

 

「SIDEN!?」

「ほっ!?いつの間に!」

 

「すり替えておいたのさ!(トリック)…じゃなくて、姐御の事だろ?」

 

ヨッコイショと言いながらベンチに座るSIDEN。

その両サイドに座る青団子とうまま棒。

 

「ほら、俺達前はカロス旅してたって言っただろ?」

「言ってたねー画面外で」

 

「……で、その途中でボウシが姐御捕まえてさ、姐御としてはすげぇ不本意なんだけど。」

 

「あーだから一向になつかねぇのか姐御」

 

「そうなんだよなぁ、一応ザルの兄貴が知りあいだったからなんとかなったけど。」

 

「へぇー……人の電話を盗み見したあげく勝手に過去を話すとはいい度胸してるわね」

 

 

「「「…ファ!?」」」

 

げきおこのおやこドンが現れた!!

 

「あっ、死んだ」

 

「ポケー」

 

「飛行に勝てるわけないだろ!」

 

「……ブレイブバード。」

 

 

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カァーカァー

 

 

「おい、何してんだ三バカ」

 

「「「」」」チーン

 

粉砕されたベンチの近くに倒れる三匹を見て、ザルトヘルは頭を抱えた。

 

「ふぁーwwwwワンターンスリーキルゥ…wwww」

 

ボウシは意味の分からなさに爆笑した。

 

「うるせぇ!」

このあと滅茶苦茶ポケセンに運んだ

 

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「ふん…本当にバカな奴等ね…」

 

おやこドンはいったい、いつになったら打ち解けるのだろうか。

 

つづく




オラァ!青団子だ!

今回から次回予告しだすぞ!するぞ!超するぞ!

次回はセンリのオッサンとの戦いじゃぁ!





ポケー

「急に燃え尽きるのやめーや。」
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