悪タイプだらけのポケモン   作:ボウシ=サン

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ガオルガ(まよなか)推しのボウシはウエハースのCMのあれを見逃さなかった。

所でヤミラミって人やポケモンが一杯いるシーンに老いて殆どの確率で居るのと時々やけに推されてるからサンムーンスタッフにヤミラミ好きが居るに違いない(もしくは去年の映画のお詫び)


実際のプレイでヤミラミ使ったら泥試合になったでござる

「SIDENをトウカジムに超エキサイティング!」

 

「略すとなに言ってるか余計わからんわ!あとSIDENを蹴るな!」

 

毎度の如くジムを破壊して参上するのはご存知ボウシとそのポケモン ザルトヘル、SIDEN、青団子、おやこドン、うまま棒。

 

今回はここ、トウカジムに挑戦だ!

 

「言うてSIDENで完封出来るやん、よゆーよゆー」

「………へ?俺今補助とシャドボしかセットされてませんよ?」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「解散」

「無能」

「と言うか絶対PP尽きるやん」

 

「なんで俺が責められるんですかねぇ!?」

「ポケー」

「いいからとっとと進もうぜ。」

ザルトヘルに急かされ、渋々奥の部屋に進む一行。

ジムトレーナー?それならさっきSIDENを蹴り飛ばした時に直撃して倒れとるよ。

 

「おい…バトルしろよ…ガクッ」

 

ジムリーダーの間……の前

 

「オラ!開けろ!開けないと扉バンバンするぞ!」バンバンバン

「扉バンおじさんやめろ、あともう叩いてるがな。」

 

「かくなる上は…うまま棒!ニードルアーム!」

 

「うぉー!やったるでぇ!」

 

ガチャリ

「すまない、用を足してい………」

 

「あっ」

「あっ」

「ファ」

「あら」

「ヘァ!?」

 

迫 り 来 る 拳

 

運悪く開らかれた扉、そしてそこにたつセンリ。

センリさんは2D6のダメージロールを。

 

「(私がいったい…何をしたと言うんだ……)」チーン

 

「するまでもなく死んどるやんけ!」

「ちょ、センリさーん!ジムリーダー不戦敗とかまずいっすよ!」

「フエン?知らない場所ね。」

「……ワナワナ」

 

「ポケー…もしもしポリスメン?」

「やめろぉ!(建前)やめろぉ!(本音)」

 

「とりあえず元気のかけら飲ましたから大丈夫だ!キリッ」

 

「オメーはオメーで治療が雑だわ!」

 

「うっ、うーん?私はいったい…」

 

「お 前 も 治 っ て ん じ ゃ ね ぇ よ 」

「ザルトヘルがストレスで胃がマッハだからCM入るか」

 

「おう、メタ発言やめーや」

 

 

だーれだ?

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マラサダ食べようマラサダ食べようマラサダ食べようマラサダ食べようマラサダ食べようマラサダ食べようマラサダ食べようマラサダ食べようマラサダ食べようマラサダ食べようマラサダ食べようマラサダ食べようマラry

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ドラピオン!

 

「おい、CMバグってたぞ」

「えーなに?バグるアップ?」

「そうそうデーンジャデーンジャって自称神は帰れ。」

 

「あー、ごほん。準備はいいかい?」

一度状況を整え、ジム戦の準備を始める両者。

今回はダブルバトルらしいが…

 

「よっしゃうまま棒とおやこドンでいいか」

「やったるでぇ!」

「めんどくさいわね…」

 

「なら私はケッキング!そしてマッスグマ!」

「眠いンゴ」

「<高速化><高速化><高速化>」

 

「おう、片方デュアルアップすんのやめーや、よし!バトル!」

 

「開始!まずはケッキング!キガインパクトだ!」

「よっこいしょ……ウォォオォォオォォッ!」

 

「ウルトラダイナマイッ!」

「おせぇスッ」

「ハイハイ回避回避スッ」

 

「鬱だ寝よう(怠け)」

 

「そっちは囮さ!マッスグマ!すてみタックル!」

「<高速化><高速化>キメワザ!」

 

「うまま棒!後ろだ!」

「へっ?ホッ!?」

 

マッスグマの突進!

うまま棒は吹っ飛ばされた

 

「チャ……」

 

「そのままアイアンテール!」

「<鋼鉄化>」

 

マッスグマのアイアンテール!

うまま棒は叩き付けられた!

 

「アー!」

 

「うまま棒!……やってくれるわね、イタチの分際で…」

 

「イタチかあれ…?」

「アライグマ辺りじゃなかったか…?」

「むしろなんでうまま棒まだ動けんねん」

 

「アイタタ…このフェレット、やけに足が早い…!」

「そのとうり!私のマッスグマは特性、はやあし。そして持ち物はどくどくだま!倒れる前にけりをつけさせて貰うぞ!」

 

「それはどうかしらね」

 

カン☆コーン

「何っ!?…マッスグマ!?」

 

「この手に限る」

 

「<メロメロ><メロメロ>!」

マッスグマはおやこドンにメロメロだ!

おやこドンのブレイブバード!

 

マッスグマは倒れた

 

「ゲームオーバー…」チュドーン

「マッスグマー!くっ、まさか止めるとはな…だが私にはケッキングが残ってる!」

 

「Zzzzzz…」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「(お前が寝てどうすんねん…)」

 

「トウカジムはマトモだと思った?残念いつも通りだよ!」

「ぐだぐだじゃないっすかヤダー!」

 

「とは言え、私はあんな脂肪の塊を殴る気は起きないわ…うまま棒。任せたわよ。」

 

「任されました!食らえ…必殺の…」

ギリギリと音をたてうまま棒が拳を握り締める

 

「爆裂パンチ!」

うまま棒の爆裂パンチ!

効果は抜群だ!

 

ケッキングは爆発した!

ジムに効果は抜群だ!

 

「あっ(察し)」

「あっ(マッシ)ブーン…」

「叩 き 付 け て や る の さ(ジム崩壊)」

 

「倒壊オチなんてサイテー!」

 

「なんてことだ…!とりあえずバッジは避難してからだ!」

___________________________________

 

「なんと言うことをしてくれたのでしょう」

「質素なジムは今や瓦礫の山に」

 

「あっ、修理費は親父の給料から差し引いといて」

 

「結果は兎も角私に勝利したのは事実…バランスバッジを君に授けよう。」

 

「やったぜ」

 

「それとだな、ヒマワキシティの付近で海賊みたいなのがうろついてるから気を付けるように」

 

「海賊?…今時珍しいなぁ。」

 

「(あっ、こいつ完全にアクア団のこと覚えてないな)」

※フエン火山はマグマ団がどうにかしてくれました。

 

「ポケー……」ガラガラ

 

 

「真顔で瓦礫から出てくんのやめろ」

「つーか逃げてなかったのかよ…。」

 

 




はいはい、SIDENです。

なんか次回はザルトヘルの兄貴が卵を拾ったり、研究所に乗り込んだりおま最殺したりするらしいっすよ。

次回「あれは嘘だ」

いい加減休みが欲しいっすね
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