魔法科高校の異端児   作:無気力人間KR

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はじめまして。無気力人間KRです。
今回、初作品ですよろしくお願いします。
不定期・亀更新ですが、楽しんでいただけたら幸いです。
それでは、どうぞ


原作前
プロローグ&主人公設定


 

ここは・・・どこだ?

 

周囲を見渡せば何もない白い空間だった。

 

「ここは・・・どこだ?」

 

「こんにちは」

 

「うおっ、誰だ!?」

 

ふりむくと一人の女性がいた。

 

「私ですか?そうですね・・・あなたの世界でいう神様です・」

 

は?神様?なんでそんな人が俺の目の前にいるの?

 

「まあ、いいや。で、その神様が俺のに何の用だ?」

 

「はい、あなたは本来死ぬはずではなかったのですが、こちらのミスで殺してしまったので、そのお詫びとして転生させようと思いまして」

 

は?俺死んだの?まじかよ・・・・・・

ん?待てよ・・・

 

「転生できるの?」

 

「はい。といっても転生する世界はこちらが決めますが・・・。」

 

転生する世界は選べないのか・・・まあいいか。

 

「転生する世界は?」

 

「魔法科高校の劣等生です。」

 

劣等生か・・・なら問題ないかな。

 

「特典は貰えますか?」

 

「もちろんです。」

 

「なら、身体能力と頭脳の強化、デート・ア・ライブの精霊で、十香から七罪、万由里、鞠亜を。あとは魔法戦争の七瀬武と相羽六の系統魔法と通常魔法、化身<アスペクト>をください。そして、これらの能力は俺だけにしてください。」

 

魔法使いどうしの戦いなんて勘弁だからな。それに、原作崩壊した世界とか転生したところで危ないだけだし・・・

 

「わかりました。転生するのは原作開始の五年前です。それでは二回目の人生楽しんでください。」

 

「ありがとうございます。」

 

次の瞬間、俺の意識はフェードアウトしていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━神side━━━

 

「彼のような人は初めてですね。今まで転生させてきた人達は転生されるのが当たり前のような態度だったのに・・・」

 

そう言いながら彼のことを考えていた。

 

「そうですね・・・彼が楽しめるように少しいじっちゃいますか。」

 

そう笑いながら転生していった人の設定を書き換えていった。

 

「う~ん・・・これをこうして、ここはこうして・・・・・・よし、これでOKですね。ふふっ。彼の驚くところが楽しみですね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━主人公設定━━━

 

名前  相真(操魔) 七海 <そうま ななみ>

 

 

特典

 

 ・身体能力&頭脳の強化  (達也を超えるレベルというより化け物レベル。加えて、精霊の能力も合わさってさらに強化されている。)

 ・デート・ア・ライブの精霊  (性能は原作通り。しかし、基本的に主人公の体に宿っていて、自分の意思で出てこれる。しかし、鞠亜は例外で主人公の携帯端末に住んでいて、情報収集能力が高く、例え国家機密レベルでも誰にも気ずかれずに情報を閲覧することができる。また、狂三の能力をもっているが、時間はサイオンまたはプシオンからでも吸収できる。(そのため、深雪の事象干渉で補充してることが多々ある。)さらに寿命と直結してないため、例え時間が尽きても死なない。)

 ・魔法戦争の魔法

  直感回避<ストライクヴィジョン>  (未来を直感で知ることができる魔法。これにより攻撃を避けたり、この後の相手の行動を知ることができる。魔法粒子色素は紫。)

 ・化身  トワイライト  回避魔法のブースターも兼ねる剣(ガンソード)。解除(リべレイト)を行うとカートリッジと引き金が出現。他人のサイオンを込めた弾を装填し、引き金を引くことで形態変化し、弾に込められたサイオン(魔法)を剣に宿すことができる。何も込めていない弾だとシグナルドリームが発動し、刃が鋭くなる。また、ナイトメアで外れない予知夢を見ることができる。

 ・銃器雷撃<ガンライトニング>  (発射する銃弾に電気を纏わせる魔法。弾の代わりになるものならどんなものでも電気を纏わせられる。例:小石、空気弾等魔法粒子色素は黄色。)

 ・化身  アーサー  片手銃(ハンドガン)。長銃や旋棍に変化することができる。旋棍は攻防一体で射撃もできるが、近距離格闘戦に使われる。長銃は遠距離からの支援射撃や長距離戦闘、狙撃等に使用し、チャージによって、射程及び威力を上げることができる。)

  これらの特典は主人公のみ使える。(仮に他人が持ったとしても何もできない。)特に、トワイライトは他人が持った瞬間、拒絶反応を起こし、持ってる人間のサイオンを容赦なく吸い取る。

 

容姿  SAOⅡのGGO編のキリトで、右目は紫で回避魔法陣、左目に狂三と同じ金色に懐中時計のような数字と針がある。左胸・両肩・背中・喉・二の腕に各精霊の天使の模様が描かれた色の違う魔法陣がある。

 

転生した家系について

 

操魔家  魔法及びCADの製作、調整など魔法関連に関しては右に出る者はいないと言われている(実際、【インデックス】に採用されている魔法の6割を操魔家の人間が開発している。)そのため、様々なところから勧誘がくる(なぜなら、十師族レベルの権力は無いから)が、断っている。しかし、たまに実力行使にくる者もいるが、その者達は行方不明となっている。(主人公が意識が覚醒するまでは重傷ですんだが、覚醒してからは<時喰みの城>で主人公の時間となっている。)そのため、十師族でも手を出すことができない。ゆえに本家の位置も本家に住んでいる人以外誰も知らない。経営する会社は世界中にあり、CADメーカーの1/3は操魔家の手が掛かっている。

 

 

追加事項

 

沖縄戦線の時に過剰な魔法の使用により、原作知識などの欠落、特典で手に入った精霊以外の精霊が手に入る、アーサーの擬人化などが起きてしまった

 




感想待ってます。
あと、批判等はほどほどで・・・
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