魔法科高校の異端児   作:無気力人間KR

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二か月ぶりの投稿

時間がなかったので短いです





入学初日

 

 

次の日

 

 

若干面倒な事があったが、特に問題なく教室に入った俺は自分の席を探しながら教室の様子を見ていた。

 

友人と話す人、複数人とグループになって話す人、グループというより集団になって話している人・・・といろいろな人がいた。

 

ある程度見渡していると、自分の席を見つけたのでそこに座り、端末にIDカードを差し込み、履修規則、風紀規則、施設の利用規則、入学に伴うイベント、自治活動の案内、一学期のカリキュラム・・・等々を高速でスクロールしながら頭に叩き込み、キーボードオンリーの操作で受講登録を一気に打ち込んでいく。すべてを打ち込み終わって、一息入れようと顔を上げると声をかけられた。それと同時に興味・関心・疑惑の目も向けられてた。

 

「あ、あの七海さんおはようございます。」

 

「おはよう。」

 

「あっ、ほのか、雫、おはよう。」

 

声をかけてきたのは、ほのかと雫だった。しかし、どこか様子がおかしかった。

 

「どうしたのふたりとも?」

 

「い、いえ、珍しいなあって思って。」

 

「そうか?そんな珍しいくないだろ?」

 

そう言うと、雫に

 

「キーボードオンリーで入力する人はほとんどいない。」

 

そう突っ込まれたので

 

「慣れればこっちの方が速いし、楽なんだけどな・・・」

 

そう返すと、周りから、「何言ってんだ」とか「まじかよ・・・」という声がしていた。だが、それだけですぐに目を向けずにほかの人たちと話し始めた。

 

周りの目も向けられなくなったので、ほのかと雫と他愛のない話をしていると、

 

「おはようございます、七海さん。」

 

振り返ると深雪さんがいた。

 

「おう、深雪さんもおはよう。」

 

そう返していると、ほのかが慌てだした。

 

「え、し、新入生総代の司波深雪さん?」

 

「ほのか、落ち着いて。」

 

慌てるほのかを雫がなだめている。そうしているうちに俺と深雪さんは話し込んでいた。

 

「やっぱり人気者だね、深雪さんは。」

 

「まあ、そうですね。ところで、そちらの方々は?」

 

「ああ、こちら光井ほのかさんと北山雫さん。ふたりとも昨日の入学式で知り合ったんだよ。」

 

「そうなのですか、これからよろしくお願いしますね。光井さん、北山さん。」

 

「は、はい。ここれからよろしくお願いします。」

 

「うん、よろしく。それと雫でいい。」

 

「あ、私もほのかでいいですよ。」

 

「わかったわ、私も深雪でいいわ。よろしく、ほのか、雫。」

 

すると、ほのかが

 

「あれ?七海さんと深雪さんはどうやって知り合ったんですか?」

 

そう聞いてきたので、

 

「ああ、昨日入学式のあと達也・・・ああ、深雪さんのお兄さんね。それで達也に会ったんだよ。その時に一緒にいた深雪さんと知り合ったんだよ。」

 

「そうなんですか。」

 

その後、HRの時間になったので、四人とも席に着いてHRを受けた。

 

 

 






纏まった時間が欲しい・・・
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