「・・・・・ということだよ。」
「なるほどな~」
あの後一時間かけて二亜と折紙に事情聴取並びに現れた理由を問いただした。
すると、本来は二人とも現れることはなかったのだが、短時間で大量の霊力及び魔力の消費並びに生成により、俺の身体が霊力と魔力に蝕まれて悪化。それに対して身体が対応したことにより、半人半霊のような身体になり、それの弊害で二亜と折紙が現れた現れたらしい。弊害はそれだけでなく、鞠奈も目覚め、アーサーがトワイライトのように擬人化してしまったらしい。(ちなみに、アーサーに魔力を与えて擬人化させてみたところ、相羽六の容姿だった。)また、原作知識が若干乱れてしまったらしい。
それにしても短時間で大量の霊力と魔力の消費か・・・間違いなく沖縄侵攻と佐渡侵攻の時だろう。あの時は、霊力や魔力も遠慮なく使って敵を滅ぼしていたからな・・・。おそらくその時が原因でこのようなことが起きてしまったのだろう。
「まあ、なってしまったことはしょうがないし、これからよろしくな。」
「ああ(はい)」
こうして本条二亜と鳶一折紙が俺のなかに改めて封印され、二人の天使も使えるようになった。
それから数カ月後
現在俺たちはとあるステージに立っている。なぜかというと・・・
「「「わあああああああっっっ!!」」」
「「ミクーーー」」
「「ナナミーーー」」
「「トーカーーー」」
「「マユーーー」」
「「カグヤーーー」
「「ユズルーーー」」
という風にライブ前というわけで騒がしくなっているが、どうしてこうなったかというと、動画サイトでものすごい数の再生回数だったので、オーディションを受け、動画サイトのことをだしたら特に何もなく合格となり、プロ同様の扱いを受け、月2,3回程ライブをしている。今回はその1回である。
「よし、時間だ。行くぞみんな。」
そう言いながらベースギターを構える俺に対し
「わかりました、だーりん♪」
と、楽しそうに笑顔で答える美九
「うむ、大丈夫だぞ、七海。」
「ん、こっちも大丈夫。」
と、言いながらギター並びにエレキギターを構える十香と万由里
「ふふ、では奏でようでないか。冥府へ誘う旋律を」
「宣言。始めましょう。」
と、キーボードをいじる耶俱矢とドラムに腰かけ、スティックを回す夕弦
「よし、じゃあ・・・」
「「皆さーーん、元気ですかーー」」
「「「ワアアアア!!!」」」
「声が小さいな。ではもう一度。」
「「皆さーーん、元気ですかーーー」」
「「「ワアアアアアっっっ!!!!」」」
「そえでは1曲目いきたいと思いまーーす。」
「「「ワアアアアーー」」」
「というわけで1曲目『ふわふわ時間』」
もちろんライブは大成功だった
活動報告にてヒロインのアンケートをしています
基本誰でもいいですができるだけ原作キャラでお願いします