喫茶店っていいよね   作:桐ヶ谷和也

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どうも、今までずっと読む専だった、桐ケ谷和也と申します。

今回はふと思いついた設定的なのを垂れ流したいと思い投稿しました。

是非気軽に感想などよろしくお願いします。


自己紹介とそれから

唐突ですが、喫茶店というのはどのような場所だとお考えでしょうか。

 

落ち着く場所、休憩所、お昼所、友達とお話しするための場所。 色々あると思います。

 

私にとって喫茶店とは・・・・

 

 

 

 

 

 

収入源です。

 

そう、私にとって喫茶店とは収入源です。 

 

「喫茶店で収入ってそんなにだろwwww」

 

と思う方もいらっしゃるでしょう。事実収入はそんなにありません。しかし私は喫茶店を経営しています。それにはとても深い理由があります。

今回は何故この私

熊野 和神豚(ワシントン) 25歳が喫茶店の経営をすることになったかを掘り下げていこうかと思います。

 

 

~高校時代~ ※この頃は一人称が違います

俺が朝起きていつも通り登校しようとするといつもは俺によそよそしい親父が俺に話しかけてきた。

「おーい、しん。(親父は俺のことをしんと呼んでいる)今日学校から帰ってきたら大事な話があるんだ。だからまっすぐ家に帰ってきてくれよ」

いや唐突すぎて反応に困るんだけど、まあどうせ引っ越しとかなんかそこらへんだろ。

「あーわかったよ。じゃあな行ってくる」

と返すと親父は少し俯きながら

「あぁ、行ってらっしゃい」

と暗い雰囲気を出しながら見送った

まあ何事もなくいつも通りに学校から帰ってくると知らない靴が二人分あった。どうせ親父の仕事仲間だろとか思いながら親父のところに向かうとそこには・・・・・・

 

 

酔っぱらってるおっさんどもがいた。あとついでに親父も酔っ払いの中に居た。

 

 

 

 

あー、なんだろこのイライラする感じ。大事な話があるからとか言っておきながら自分は酒飲んで待っているのかとか、誰だよこのおっさんどもとか

色々言いたいことあるけどとりあえずこれだけ言っとくか

 

「おい親父」

 

声を掛けても親父は気づかずおっさんどもと笑っているばかり。

 

・・・・ふぅ、落ち着け俺、ここでキレて手を出すのは子供だろ。俺はこれでも高校生、すぐに手をだすのh

 

「「「げっはははははははは!!!」」」

 

あ、無理だ我慢できねえ。そう思った瞬間に俺は動いていた。まず棚からコップを取り出し、水を注いだら準備完了。

 

水の入ったコップを俺は思いっきり親父の頭にぶっかけた。(現在季節は冬です、けっしてよい子は真似しないでね)

 

「・・・」

 

親父は濡れた頭をこちらに向けて固まっている

 

「ちょっとは酔いがさめたか」

 

静かに怒りを燃やしながら俺は親父にそう言った。そうすると親父はどんどん顔を青ざめた。そしていきなり俺の足にしがみつくと

 

「ご、ごめんよぉぉぉ。なんで俺はお前にそんななまえをぉぉぉ。すまねぇぇぇぇぇ!!」

 

いきなりそんな事を大声で叫び始めた、うるさい。

 

「○○さん・・・あんたまだその事をきにしてたのか」

 

と隣にいるおっさんAが親父に話しかけた。

 

「あれはお前だけの責任じゃないだろう」

 

とおっさんBがなだめる。その姿を足に親父をくっつけながら見る俺。第三者が見たらなんて思うんだろうかな。

 

「その話はもう散々聞いたから、とりあえず足にくっつくのやめてくれよ!!」

 

と足を振り回して解こうとするがなかなか外れない。

 

「おぉぉぉ!!すまねえええええええ!!!すまねええええええ!!」

と今度はさらにうるさくなった。

 

「とりあえず、そこのお二人さん。このおっさん外してもらってもいいですか?」と言って親父を指さした。

 

おっさんABは慣れた手つきで親父を俺からはがすと、俺に話しかけてきた

 

「ところで、今日は親父さんから何か大事な話があると聞いていないかい?」

 

「えぇ、まあ」とあいまいに返す。とゆうかなんで知ってるんだこのおっさんAB達は。

 

「その話を親父さんからしてもらおうとおもってたんだけど・・・この様子じゃなぁ」

 

と言いながらおっさんBはごめんよぉと言いながら酒瓶を抱え込んで蹲ってる親父を見た。

 

「しょうがないから俺達から話すかぁ。えっと・・・なんて呼んだらいいかな?」

 

なんだ一体なんの話があるってゆうんだ。

 

「あーとりあえずしんでいいです。」

 

「それじゃあしん君、君経営に興味はないかい?」

 

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