ニセコイ 望月 陽詩の物語 再始動   作:朝桜小雨

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文化祭の準備ですね

クラスメイトどうしようかな………、まあいいや

さあ行こう


陽詩's pasta

 

 

 

 

 

「ん〜〜……」

 

「………zzz」

 

 

 

外の天気のせいで家に帰れなくなった春は、陽詩の家に泊まることになった。昨日の夜は陽詩の作ったご飯を食べれたことがすごく嬉しかったのか、夢でも陽詩のご飯が出るほどだった。その後は、陽詩が小野寺母に挨拶した後、中学の頃の話など、談笑した後、寝床に入った。そして今に至る。

 

 

(望月君って寝るときの顔がすごく可愛い……、女の子みたいだなー……)

 

ぷにっ

 

(ほっぺたやわらか〜い♪身体の焼け方も程よくて、筋肉もしっかりしてるし、性格もいい、しかも顔もかなりいい………。私、こんな彼氏をもてて幸せなんだろうなー)

 

 

ぷにぷにっぷにぷにっ

 

 

「ん、ん……」

 

(かわいい///もっとやっちゃえ〜♪)

 

 

ぷにぷにっぷにぷにっ……ぷにぷにぷに……

 

「小野寺……、触りすぎだ。」

 

「え!?起きてたの?」

 

「二回目からな……、思ったより気持ちよかったんでそのままにしてた」

 

「言ってくれたらいいのに……。もう!」

 

「まあまあ笑…………….じゃあ仕返しだー!」

 

ぷにぷにぷに

 

「ふえ!?ひょっほもひふひふん!?」

 

「小野寺がやったんなら俺がやったっていいだろうー」

 

「望月君のいじわるーーー!」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きなだけベットでいちゃいちゃした後、朝ごはんを食べて、リハビリのため、病院へ向かった。足は急速に治っているらしく、先生がとてもいい顔をしていた。リハビリの後、病院の休憩スペースでお弁当を食べて、ゆっくり談笑しながらスーパーに行った。

 

「望月くん、何買うの?」

 

「メモ書いたから、それ通りにお願いしてもらってもいい?」

 

「うん、わかった」

 

春は何も言わず書いてある通り、食材を購入した。代金を支払った後、すぐさま陽詩の自宅へ向かい、準備を始めた。今日茹でるパスタの量はいつもより何倍も多いし、ソースを作るのも大変なため、春も手伝う。

 

そして、ついに試食会の時間

 

「「「「「「お邪魔しまーす」」」」」」

 

「いらっしゃい、もうすぐ出すからそこのでかいテーブルの近くに座っといてくれ」

 

 

「にしても綺麗な部屋だねー、男子とは思えないよねー」

 

「それわかる!あんま無駄なものを置いてないし、広く感じる!実際広いんだけどさ」

 

「おまたせー、文化祭に出せそうなパスタ4種類だ。しっかり順番に食べてくれ」

 

陽詩が作ったパスタは、ボロネーゼ、カルボナーラ、ジェノベーゼ、ナポリタンだ。それを全員同じ順番に食べてもらい、最終的に多かった2つを選んでもらう

 

「小野寺はどの2つだと思う?」

 

「そうだねー、カルボナーラが安定だとして………、やっぱりナポリタンじゃないかな?」

 

「俺個人はナポリタン好きじゃないけどな」

 

「え!?そうなの!?」

 

「ああ、なんかおいしさを感じない」

 

「そうなんだ………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、今回文化祭で出すパスタはカルボナーラとジェノベーゼに決まった。売れるといいな。なんて思いながら、春はクラスメイト連れて帰宅した。

 

 

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小野寺家

 

 

 

 

 

「ただいまー」

 

「春!どうだったの?望月くんとは!」

 

「お母さん……、別に何もないよ」

 

「あら?一緒のベッドで寝て、春が先に起きちゃってほっぺたぷにぷにしたりしなかったの?」

 

「ふえ!?何言ってんのお母さん!?」

 

「お母さんどうしたの?あ、春おかえり」

 

「あ、小咲。春が望月くんと一緒に寝て、先に起きちゃってほっぺたぷにぷにしてたんだって〜」

 

「春、本当なの!?」

 

「もうお母さん!」

 

「「で、ほっぺた柔らかかったの?」」

 

「………すごく、………柔らかくて、……気持ちよかった///」

 

「小咲、この反応は望月くんとベットでいちゃいちゃしてたって証拠」

 

「え!?本当に!?」

 

「もう!お母さん!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




すいません!今回はすごく短いです

親戚の挨拶回りのための準備をしているので、もしかしたら、明日も短いかもしれません

それでは
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