ニセコイ 望月 陽詩の物語 再始動   作:朝桜小雨

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設定というかキャラですね

適当にショートストーリー

陽詩の春休み模様でも書きます


設定+ショートストーリー

 

 

望月 陽詩(もちづき ひなた)

 

性格は温厚でノリもよく学年だけでなく学校全体でも好かれている

顔はルーンファクトリー4の男主人公にほそっくりです

そのため多少なりともモテる

運動は走るのと泳ぐのは関東レベルだが球技に関して言えば普通よりできない

恋愛には少し疎い

 

性的知識はそれなりにある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北風 颯人(きたかぜ はやと)

 

性格はとにかく変態 舞子 集みたいな人

でもやるときはやる男

陽詩と春をくっつけようと春とあれやこれやと策を練る

顔はルーファクトリー2の主人公

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショートストーリー〜陽詩の春休み〜

 

 

 

「あー、卒業したはいいもののやることがないな」

 

卒業する前に学校からの課題も終わらせて暇を持て余している陽詩。

 

 

今は午後4時。それまで何をしていたかというと…寝てた

 

「高校で陸上やるかわかんないけど、走るの好きだし競技場いくか」

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、アップも済ませたしすこしスタート練習するか。

 

 

そしてスターティングブロックを持って100mのスタート位置へ行くとそこには…

 

 

「お、陽詩じゃないか」

 

中学の時ともに関東大会に出場した他の中学でライバルの鈴木 大雅だ

 

100mではこいつにすこしだけ劣るが200mなら絶対に負けない

 

「大雅か……」

 

俺は少し声を低くして応えた

 

「なんだ、お前も高校で陸上やるのか?」

 

大雅は私立高校から推薦が来たため、その高校にスポーツ推薦でいった

 

俺はというと…推薦はきたが全部断った

 

「あと少しで決勝だったのに…. 残念だったな」

 

俺はそのせいで陸上から離れた。でも、最近またやり直したい。そう思うようになった。高校生になって生活に慣れたら俺ももう一度…

 

「そうだな。俺もあのときはやばかったな…。部活に出なくて…心も少しだけ閉ざしてたし」

 

「そんなお前がどうしてこんなところに?」

 

確かに周りからしたらそうだ。俺は一度離れてる。

 

「まあ、念のために……。な?」

 

「そうかい。」

 

大雅がそういって微笑んだ

 

それから少しして大雅が

 

「やってやろうか?」

 

久しぶりだし、やってもらうのもいいかもな

 

「ああ、頼むよ」

 

 

そういってスターティングブロックへ足をかける

 

「On your mark……」

 

やっぱりこれはいつも緊張する。

 

「set……」

 

下半身をあげる。

 

 

 

 

 

パンッ!

 

 

サッ!

 

 

100m走りきった。その時に俺は決意した。

 

 

 

 

生活に慣れたら。また始めよう。一から

 

 

そう心のなかで俺は決意した。

 

「おい、陽詩!」

 

びっくりした顔でこちらへ走ってきた

 

「なんだよ」

 

少しうざいよというように答える

 

「お前、現役時代とスピード変わってないんじゃないのか!?」

 

何言ってんだこいつ

 

「そんなわけないだろ。確かにジョグくらいはしてたが…」

 

「いやー、じつは一緒に来たやつに極秘で測らせてもらった笑」

 

「おい」

 

「だってお前11秒コンマだぞ!」

 

マジか

 

 

ここから俺の新たな陸上人生が幕をあける……




なんか、熱血陸上小説みたいになったな。

メインは春との恋愛なので

でもこれは物語を進めてく上で重要なものにしたいので書かせていただきました

オリジナルストーリーなので…


ではでは
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