ラノベ調にしなかったりしたりすることがありますので、把握お願いします
さて、久しぶりの更新レッツゴー
家族でお買い物
「ふわぁ〜〜あ………」
静かだなぁ…………。今まで戦争に行ってたっていうのが嘘みたいだ。帰国した後、国のお偉いさんがきて事実を隠蔽する代わりに出来る限りの支援をするという形で収まった。その1つがマイホームだ。今のところ困ることといえば帰る家がないことだった。今のアパートに行くにしても、3人で住むには狭いということで、急遽用意してもらった。オカザ○ホームの大収納のある家というやつに住んでみたかったと母が言ったので、そのまま再現された。
(さて、リビングに行くか)
「おはよう陽詩。今日はいつにも増して寝癖が酷いな」
「おはよー陽詩!朝ごはん出来るまでもう少しだから待ってて♪」
「はーい……」
「今日の朝ごはんは〜……、エッグベネディクトです!」
「これはまた凝ったものが出てきたなー……」
「母さんってこんなおしゃれなの作れたんだ…。俺のイメージだとご飯焼き魚味噌汁お野菜というドラマ出てくるような朝ごはんを想像してたわ」
「いつも同じものだとつまらないでしょ?それに私は専業主婦だから基本的に家にいるもんだから、練習できたんだよね〜♪」
「へー、家で練習してたのか。知らなかった」
「そりゃ、ミスしたことないからね!調理師免許も持ってるし、基本的には作れるのだ!」
「そんな自信に言われても困るよ………。父さんってそんなに食事にうるさい人なの?」
「いや、全く。ミジンコも」
「そこ微塵もな」
「え?ミジンコみたいに小さいことだから気にしないって意味じゃないの?」
「意味わかんねーよ……。塵ほどわずかな分量も存在しないってとだから覚えとけ」
「はーい♪」
「なに?母さんってバカなの?」
「いや、一応こいつ赤石学院でてるぞ?」
「マジで!?学部は!?」
「経済学部」
「母さんってそんな頭良かったのか……」
「へっへーん!」
「なに言ってんだお前頭、悪かったくせに。俺と同じ大学に行く!とか言ったはいいものの、自分とのレベルの差がありすぎてやばかったんじゃん。冬休みの時なんかもうずっと泣きながら「もうやだー!大学行かなーい!」とか言ってたくせに。」
「ちょっとりょーくん!子供にくらい良く言わせてよ!」
「そんなことよりさ」
「そんなことってなによ!」
「父さんは食事にうるさい人なんだよね?」
「そうだねー。りょーくんは基本的に出したものは文句1つ言わずに美味しく食べてくれるから、すごく楽だったよ」
「今まで不味かったものがなかったぞ。逆にうまいレベルだったから毎日の楽しみでもあったよな」
「えへへ〜///♪」
(陽詩、愛月は褒めると絶対にこういう風に機嫌良くなるからな。覚えとけ)
(ok父さん。)
「お、2人とも食べ終わったな?それじゃあ」
「「「ごちそうさまでしたー!」」」
「よし、洗濯終了〜……」
「お疲れ愛月」
「いやー、久しぶりの主夫業は辛いけど楽しいねー♪つい最近までは考えられなかったのに………」
「これも全部、陽詩のおかげだな……」
「あんなに強くたくましくなって……。」
「自衛隊の特佐として教官になったおかけで給料もかなり上がったからなー。なんか結果オーライかもな」
「今だからそんなこと言えるんだからね………。そういえばさ、新居にしたはいいけど、あんまりキッチングッズとかないから買いに行きたいんだけどいいかな?10年立ってるから壊れちゃってるやつが結構あるし……」
「そうだな……、じゃあ家族で行くか。ショッピングモール」
「うん!行こう!」
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「うわあ!大きいね!」
「やっぱ10年も経つと変わるもんだなー。こんなのなかったし」
俺たち望月家は凡矢理商店街に来ていた。母さんが色々ともの買いたいから大きいところがいい!らしくここになった。凡矢理商店街は、大きさ自体は一般的なやつと変わらなが、雑貨店が多いのが特徴で、地元の人はよくここで買い物をする。
「さて!最初はこの店ね!」
「wonder cookかー、いい店だよ。俺もここの製品よく使ってるし」
俺も良くお世話になっているwonder cookは凡矢理商店街の料理器具専門店だ。店主の桃太郎おじさん、通称桃さんと仲がいいため、かなり上質のものを安く手に入れられる俺にとってはこの上無いに幸せだ。
「いらっしゃ〜い。おう、陽詩君じゃないかー。いらっしゃいー
「こんにちは。今日は家族も一緒に来ました」
「はじめまして、いつも息子がお世話になってます母親の望月 愛月です。」
「父親の凌駕です」
「おー……、彼女の次はご両親か……。微笑ましい限りだ…」
「微笑ましいか?じゃあお母さん、買いたいもの選ぼう」
「はーい♪」
「………おや?お父さんはいかないのかい?」
「ええ、まあ……。あんまり詳しく無いというのがあるので行ったところで邪魔になるかと」
「料理はされないんですか?」
「しませんねー……。基本的に妻が作るので。でも作れないことは無いですよ?」
「ほーう……。やはり奥様の料理の腕が素晴らしいんですかな?」
「美味しいですよ。今までハズレがないですからね。妻のの料理食べることは俺の生き甲斐でもありますから」
「これはこれは……、羨ましい限りです」
「ははは笑」
「決めたよー!」
「お、決まったみたいです。いつか飲みましょうか」
「そうしましょうか……。ほほほ」
「いやー!前使ってたのよりいいのいっぱいあった!」
「それじゃあ、半額にしまょうか…」
「え!いいんですか!?」
「また、伺ってもらえるのなら……しましょう」
「絶対通います!」
「ほほほ……ではでは」
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「いい買い物した♪」
「それはいいが、夕飯どうするよ?」
「あ、考えてなかった……」
「まあ、家に食材まだあるからそれで適当に作れば良くない?」
「それもそうだね。よし!かえろう!」
「おーい!望月くーーん!」
「ん?誰だ?」
「もーちづーきくーん!」
「…………。ああ、小野寺か。おっす」
「あ、お父さんお母さんこんにちわ!」
「はいこんにちわ」
「春ちゃん!今日もかわいいね!」
「母さんはナンパしてんのか?」
春ー!勝手に走らないでよー!
「この声は……、小咲さんか?」
「後、お母さんもいるよ?」
「はぁ……、はぁ……、もう……。あ、望月。こんにちわ」
「どうも」
「なに!この可愛い子!」
「へ!?」
「小咲ちゃんっていうんだー!えへへ〜♪可愛い♪」
「離れろ母さん恥ずかしい……」
「えー……」
「あはは笑」
「この人は俺の母親で、後ろのこの人が父親です」
「父親の凌駕です。よろしく」小咲ちゃん」
「母親の愛月です♪」
「はじめまして、春の姉の小野寺小咲です」
「全く2人とも………、急に走ったりしないでよ……。あら、小咲。望月君のそばにいる人たちは?」
「望月君のご両親だよ?」
「ほ、ほんとに!?」
「父親の凌駕です」
「母親の愛月です♪」
「なんか同じセリフばっかだなおい」
「どうもー!小野寺姉妹の母です!あ、もしよろしければ晩御飯、ご一緒しませんか?うちで」
「それは迷わ「え!?いいんですか!?」愛月……」
「ぜひぜひお願いします!」
「では、行きましょうか!」
こうして小野寺家で夕食をとることになった。
最近、終わり方がひどくなってきた気がする…
そろそろイチャチャさせますかな
では