ニセコイ 望月 陽詩の物語 再始動   作:朝桜小雨

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ここからオリジナルストーリーいきますよー

レッツラゴー


タイケン

 

 

どの高校にも部活動紹介というものがある

 

ここ凡矢理高校にもある。

凡矢理高校ではかの有名な魔法○高○の部活動勧誘期間とほぼ同じようなものだ。もっとも抗争はおきないが。

 

「さて、陸上部の見学だな。なんだ、お前らもついてくるのか」

 

そこには春 颯人 風さんがいた

 

「うん!望月くんの走るところ見てみたいし」

 

「俺はまあ、特に入りたいものないから。」

 

「私は春が行くっていうから」

 

まあ、別にいいけどさ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

というわけでグラウンドへ到着

 

「あら?君たち、うちの見学?それとも体験?」

 

「はい。俺は体験で。他の3人は見学に」

 

「そうなんだ種目は?」

 

「短距離で。」

 

「オーケー。それじゃあ記録測るからこっちきて。スパイク持ってる?」

 

「はい。あの、もしよければ誰かと一緒に走らせてもらえますか」

 

「え?まあいいけど……じゃあ四宮くんー!」

 

その四宮くんとやらが駆けつけてきた。体格けっこいいなおい

 

「この人が四宮 蒼太くん うちの陸部。短距離3年以いないのよ。2年生でも、うちの期待のエースよ」

 

「よろしくな一年。」

 

「はい。こちらこそ」

 

そして準備に取り掛かる

 

「望月くんー!頑張ってー!!」

 

小野寺の声が聞こえた。それに便乗して他の2人も。それからどんどん集まってきた。見せものじゃねー。

 

「それじゃいくわよー。On your mark」

 

さて、土グラウンドだけど、どれだけでるかな。11秒フラットいけたら最高か。

 

「set……」

 

さあいこうか。新しい道を切り開こう!

 

バンッ!

 

ガシッ!

 

サッ!サッ!サッ!サッ!

 

「え、嘘」

勧誘してた先輩が驚きの声を上げる

 

四宮先輩より先にゴールする

 

計測してた先輩が

 

「一年生……タイム10・9です……」

 

「「「「「「「す、すげーーーーー!!!」」」」」」」

 

お、おいお前すげーなー!ぜひうちの部活に!!

などの声がいっぱい来て、なんかいろんな人に囲まれた。

 

「すごいわねあなた。私は3年黒川 愛波(あいは)よ。よければぜひ陸上部に。」

 

人数は男子12人。短距離4人 中長4人 跳躍2人 投擲2人

女子は10人 短距離4人 中長3人 跳躍3人 投擲なし

か。

 

まあ、これから1年も入ると考えると割と増えるか。楽しみだな。

 

「はい。私 望月 陽詩 陸上競技部に入らせていただきます。」

 

「本当に?嬉しいわ!」

 

黒川先輩が喜ぶ。

 

「ちょーーーとまってーーーー!!」

 

春が一瞬でこっちに来る。俺より早いだろ

 

「私は小野寺 春です! どうか私をマネージャーとしてこの部に参加させてください!お願いします!」

 

春は陸上部にマネージャーとして部の加入を申請した。

 

「もちろん。歓迎するわ!」

 

それから颯人と風も

 

「あの、俺あんまし速くないんすけど。大丈夫ですか?」

 

「私もマネージャーとして入りたいです」

 

「二人とも歓迎するわ」

 

こうして4人は凡矢理高校陸上部へ加入した。

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

side 春

 

その帰り道

 

私は望月くんと歩いていた

 

後の二人はというとなぜか先に帰ってました。もう!

 

「本当に良かったのか?陸上部はいって。」

 

私もマネージャーとして参加することになった

 

「うん!うちの手伝いもあるけど、やることない日のことが多いからね。」

 

「なんで小野寺は加入したんだ?」

 

「そ、それは……」

 

なんでだろう。私は望月くんがはいるって聞いた時、すぐに駆けつけた。望月くんが誰かに取られる気がして……

 

「ん?どうした小野寺?」

 

望月くんが顔を覗き込む。

そして私の顔を赤くなる。

 

「う、ううん!なんでもない!わ、私は こっちだから!じゃあね!」

 

私は走って逃げる

 

「あ、おい!小野寺!」

 

その場から去った

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

side陽詩

 

 

「ただいま」

 

「おかえりー」

 

え、誰だようちにいるの

 

「ご飯出来てるよー」

 

「はぁ、なんだ 優香か」

 

「なんだとはなによ。幼馴染に向かって」

 

こいつは幼馴染の優香だ。容姿端麗 才色兼備という機能をもっている。俺は容姿端麗だと思わん。

 

「魚の煮付けかー」

 

「好きでしょ?ヒナちゃん」

 

「好きだな」

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「ご馳走様でした。」

 

「はい、お粗末様です」

 

そして食器を洗い終わった

 

「うちに来たってことは泊まるのか?」

 

「まあそうだね。近いけど、時間も時間だし。」

 

「そうか」

 

こんなことは日常茶飯事だ。

 

「じゃあ、一緒に寝る?♪」

 

「うん、いいよ?」

 

「え、でも私心の準備が…」

 

「嘘だよ」

 

まんまと乗せられたな。面白いやつ

 

「もうー、ヒナちゃんのバカ。」

 

「はいはい、もう寝るぞ」

 

寝室に入り、電気を消す。

 

「あ、そうそう。私、明日から凡矢理高校行くから。」

 

……は?

 

「ちょっと待てそれはどういうこ「おやすみー」寝るなーーー!!!」

 

 

突然の知らせに驚く陽詩。

この先どうなることやら




今回新しく登場したのは
四宮先輩 黒川先輩 優香
ですね

キャラどんどん増えるから覚えれなさそう。
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