ニセコイ 望月 陽詩の物語 再始動   作:朝桜小雨

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さて、今回は買い出しです。

陽詩が1人で買い物に行った時の話です

まだまだ投稿します

さあいこうか。


カイダシ

 

side陽詩

 

五月。

 

高校生活にもなれ、月末にある凡矢市地区予選出場も決まった

 

ちなみに種目は100 4×100mリレーだ

颯人は 400m 4×400mリレーだ

 

全部400mだなあいつ

 

まあそんなことは置いといて。

冷蔵庫を開けると

 

「……なにも…ない……だと……」

 

そこにはお茶といろはす(桃)しかなかった

 

「しょうがない、いくか」

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今は午後2時。

 

今はスーパーの中に人が多いわけではなさそうな時間だ

 

「ふあ〜あ…」

 

あくびをしながら歩いていると

 

「お、陽詩じゃねーか」

 

そこには一条先輩がいた

 

「一条先輩。こんにちは」

 

「なんだ、お前も買い物か」

 

「ええ、家の中にお茶といろはすの桃しかなかったので…」

 

「それはまたなんともいえんな…」

 

というたわいもない会話をしていたらスーパーへついた。

 

「まずは野菜だなー……えーっとトマトとネギと……」

 

必要そうな野菜をどんどん入れる

 

「次は肉、魚、と順に……」

 

いろいろ買った結果

 

「お会計4000円です」

 

まあ、いつも通りだな。そう思い払って一条先輩を待ってると

 

「お会計6万5000円になります」

 

おっとこれまたすごい額だな

集英組というギャングに作るんだからそれ相応にかかるか

 

「よし、行こうぜ」

 

そうしてスーパーを出た

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

しばらく一条先輩と話しながら歩いていると

 

「一条く〜〜ん!!」

 

振り向くと小咲さんがいた

 

「お!小野寺!偶然だなこんなところで」

 

「そうだねー。あ、望月くんこんにちわ」

 

「こんにちわ」

 

そして

 

「お姉ちゃんに近づかないでください!」

 

シスコン春登場なり。

 

「こら!春!一条くんに失礼でしょ!」

 

「だからお姉ちゃんは騙されてるんだって!!」

 

また、俺は空気になるのかな…

そう思っていると

 

「そうだ!望月くんは一条くんのこと、どう思う?」

 

「え!?望月くん!?」

 

小咲さんが俺に質問したら、春が俺にいたことに気づいたらしい。

ちくしょう!エアーマンになっちゃうよ!

 

「そうですね。一条先輩は優しいし思いやりもありますね。普段はあまり強くないですが、いざという時の強さは俺も感動しますね。あ!後一条先輩の好きな人はお「ちょっと待てえい!」」

 

止められた。

 

「なんすか」

 

「一条くん、おって?」

 

「ま、まあ気にすんな!」

 

っち あと少しだったのに

 

「ね?春。だから一条くんはいい人なんだよ?だから仲良くして?「

 

「うう〜……」

 

「なあ、小野寺…、確かに小咲さんが好きなのはいいことだが行き過ぎると小咲さんの人生に関わる。確かに大事だけど、姉である前に人間だ。だから近づくなー!っていうのはあまり良くないと思うぞ」

 

「……はい」

 

「よし、いい子だ。」

 

頭を撫でてあげると、顔を赤くして笑った

そして楽と小咲は気づいた

 

((春は陽詩(望月くん)のことが好きなんだ))

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

そうして3人と別れたのち、家に着いた。

 

「さて、入れて入れてと。」

 

冷蔵庫にものをいれ、家事を済ませて、ご飯を食べ、お風呂に入った後はお母さんとお父さんの写真の前に座る

 

「お母さん、お父さん。今月末は地区予選だよ。これは俺の復帰戦になる。見守っててね。絶対に県大会に進出してみせる!」

 

と、決意表明したのちベットに入る

 




今回は短めですね。

次は地区大会です。

では、また明日
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