龍の王になった俺は人間と戦争する!・・・予定   作:Ryo1111

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2年ぶりの投稿です


第3話

 

--アリーナとの出会いから1年後--

 

この日は練習場所をアリーナの聖域である湖に変えていた。

理由はリューヤの魔法の威力が強すぎるからというのもあるが問題はその魔法の属性にあった。

龍王(リューヤ)の魔法は混沌(カオス)属性という属性だ。

混沌魔法とは、全属性を使え、全属性を1度にブレスとして放ったら木々や山々がもとから無かったかのように消え去ったのだ。

そうして魔法の早い成長ぶりを見て今度は人間に変幻して武術や剣術を教えると言ってきたのだ。

 

「おぉ!奇麗な湖だね!」

 

「ええ、私の自慢の湖ですから。」

 

「それより、早く教えて欲しいです」

 

「ええ、それではやりましょうか。」

 

「まずは自分の魔力を体全体に魔力を纏ってみましょうか」

 

「魔力を纏う?」

 

ドラ〇ゴンボールみたいな感じか?

あ、もしかして魔力をいっぱい使えばすごい強い個体になる?

思い立ったが吉日!やってみよう!

リューヤは膨大な量の魔力を纏った

 

「よし、出来た」

 

「え!?」

 

アリーナ、次どうするの?とリューヤは聞く。

アリーナはもっと時間がかかると思っていたし、その膨大すぎる魔力に驚いていた。

 

「・・・・・あ、次はですね・・・変幻したい姿を想像することだと思います。」

 

「それだけでいいの?」

 

「はい、あとは・・・感覚ですかね・・・。」

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「できたー!」

 

「・・・・・・さすが龍王様ですね」

 

出来るのが早い。それよりもとアリーナ

 

「やっぱり!!龍の時から予想はしていたけど予想以上にイケメンね。」

 

そう、人間の竜王は黄金色の目に、銀色の長い髪で、腰よりも下まであり、顔も整っている。

超絶美青年であった。

生まれて1年だが、龍の人型の姿は18歳ぐらいだ。

 

それからは武術、剣術を学んでいった。

 

剣術は、学んでいくうちにS〇Oのキリ〇のようなことも出来るのでは?と思い、二刀流にしてみたら、ヤバいぐらいの強さを発揮したのでこれからは二刀流剣士でいいか・・と思う。

 

因みに必殺技はスターバーストストリームだ。(モロにパクった。)

 

 

 

 

 

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作者↓

約178文字ほど文字数余った・・・。

 

アリーナ↓

え、じゃあトークターイムにしようよ。

 

リューヤ↓

え!?嫌だよ!次話が楽しみなのにさ!

 

作者&アリーナ↓

じゃあお前抜きでいいよ

 

リューヤ↓

え、何そのハモリ・・・な、仲間外れはよくないよ・・・?

 

作者&アリーナと・・・?↓

じゃあ嫌だと言うんじゃない!!!

 

リューヤ↓

そんな理不尽なぁぁぁぁぁ!!!

それにおま、誰だよなんか違う人もいるぞ!

 

ディレクター↓

はい、CM入りまーす

 

リュート↓

・・・・・・・




(ΦωΦ)フフフ…
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