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「……ふぁ、あああ。んんん」グシグシ
よく寝たな、いやー、やはり冬は火口で昼寝に限るな
……ん?ここ何処だ??真っ白な場所だな
「ディアナ、ディアナよ」
!?
「何者だッ」
「私の名は神龍だ」
「神龍?」
「ああ、まずはディアナの状況を説明せねばなるまい」
「……」
「ディアナ、お前は死んだのだ。火口に落ちてな」
「……へ?」
火口に落ちて死んだ??いや私はそこに落ちたぐらいじゃ死ないのに
「お前は溶岩に落ちても死ぬ事は無いが、流石に溺れてしまったら……な」
「あー、うん」
やはり不味かったかぁ、でもあそこ暖かいからしょうがねぇなうん
「だが、お前は数多くの生物を助けてきた」
「別に助けた覚えはないよ」
結果的にそーなっただけよ
「だから、お前の転生を許す」
転生?また生き返れるってことなの?
「その通りだ」
「人の心を読まないでくれる?」
「今から、女尊男卑の世界。IS〈インフィニット・ストラトス〉の世界に転生させる」
???
「IS〈インフィニット・ストラトス〉?なにそれ」
「一通りの知識は特典としてお前の記憶に刻んでおく、安心しろ」
ふーん
「そして、その特典を3つつけてやろう」
特典?何つけてくれんのか楽しみね
「まず、フラグ乱立」
えっ、絶対いらないよねそれ
「スタンドをつける、ハーミットパープル、イエローテンパランス、ザ・ワールド。これについても刻んでおく」
「そして、頭に思い浮かんだ物が出てくる、サイヤ人にはぴったりだろう」
そりゃ嬉しいね、食べ物とか食べ物とか食べ物とか
「では、転生を始めるぞ」
へへ、なんだかワクワクしてきたな
転生開始ッ!
……ここは、そうか、ここがIS〈インフィニット・ストラトス〉が活躍する女尊男卑の世界か
女にしか反応しない、ねぇ
まあ、明日からIS学園とやらに入学するみたいだから準備しないとな
今私がいるのはマンションの一室、地球の知識も神龍はくれたらしいので何でもわかる
既に机の上に必要物品が置いてあったから、準備必要なかった
「さぁて、まず、能力の確認するかな」
『ハーミットパープル』
これは念写能力
茨を使い、様々な念写が可能
茨を巻き付けて攻撃、なんて使い方が出来るな
『イエローテンパランス』
絶対防御か
これは使えるな、としかコメントがないな
『ザ・ワールド』
全てにおいてA評価らしい
不死身!不老不死!スタンドパワーッ!
時を止めれるみたいね、約1分
「ま、こんなもんかな」
さて、もう遅いし、今日の所は寝るかな
眠いし、おやすみなさい
次回
教室の中に1人の男